戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

核兵器は戦争の抑止力となりうるか

2017-09-15 14:35:28 | 軍事と政治
太平洋戦争末期に広島、長崎に問うかした原爆が、非人道的
威力が現実のものとなった。終戦後日米安保協定はソビエト
との原爆数の調整で、戦争の抑止力デアッタ期間は短く中国
は、今や軍事情勢は中国、北朝鮮はアメリカを攻撃できる能
力を持った、尚気象衛星やスパイ衛星が狙い撃ちできる宇宙
戦争に対処出来るかが命運を決めることとなる。言われ出し
て2年が経つ。中国は核兵器を抑止力と考えていない実戦用
兵器と考えている。北朝鮮はパキスタンのカーン博士の世界
でただ1人アメリカの技術に頼らず自らの理論と技術で核兵
器だが、素直には認め難く、最も近くの国ながらアメリカの
跡に従い、日本自国の防衛の本質が見えぬまま時代遅れの
日本人に世界的視野のコンセスサスを造りあげ、そのもとで
現状に合う国民の本当の姿に目覚めさせる事である。天災が
人口的に起こすかももしれないサイバーの防衛態勢も急務の
一つである。北朝鮮ばかりに気を取られ、尤も恐るべき中国
をコントロール出来ないと大変なことが起こる。外交だぞ。

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