戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

国の重要産業に兵器産業があって平和と言えるか

2018-05-20 11:44:13 | 政治社会
北朝鮮の非核化を唱え、一方「金正恩氏が北朝鮮に
止まって国家を経営し、彼の国はとても豊になろう」
とするアメリカ大統領の発言はなんだか子供じみた
感じを受ける。北朝鮮はアメリカと戦い、目下停戦
状態の国である。世界はアメリカ一強ではない。
中国もあればロシアもある。ロシアは北朝鮮を応援
した国である。中国は隣接した大国であり、北朝鮮
と密接な関係にある。北朝鮮は日本から独立し今日
まで世界を相手とした苦労した国である。アメリカ
は一般の武器は製造販売し戦争を影で操っている。
そして器を世界に売り込み産業の重要部分を占めて
いる。北朝鮮の核だけ特別扱いの許は何か。着弾地
が、アメリカ本土まで届く実力を附けた故である。
何故パキスタン、インド、イスラエル等核保有国の
存在をそのまま、又5大国の核保有の特権を持つが
ゆえの核軍縮なく平和が永遠に保てる保障はない。
敗戦国日本の平和と同じ平和は北朝鮮は望んでいな
い。国民が平和ボケしない堅実な国民の発展改善を
望んでいる。愛国心を失った平和は害あって益なし
を学んでいる筈で或る。真剣勝負ならぬ真剣な国交
の中に平和を求むべきだ。今は試されている段階だ。
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