戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

紊乱の様相を呈する日本

2018-02-03 09:48:07 | 政治社会
科学学者の論文にデータの歪曲改竄が指摘される。
しかも日本の技術の最先端で行われた。ノーベル
賞に輝く影で、これを台無しにする学者は本当に
学者だろうか。過去幾多の不正事件があり最近で
は理研の小保内氏のSTAP細胞事件があったばかり
日本の学界の功名心,何れはばれる不正が防げ無
い国になったのか。

退学入試の問題のミス、毎年あるように思う。
事の起こりは、試験問題の関係者からの漏洩問
題にある。事故防止を徹底させると、問題自体
に誤りが見つけられず試験本番となる。不採用
となった身になって見よ。しかも相当時間が経
過している。これ学者の学者たる自覚の欠如だ。

公職選挙法違反を問われる、秘書の行動として
自己の責任逃れに日夜奔走、これを見て見ぬ振
りの総理大臣、宜なるかな、森友学園、加計学
園、総理夫人の関係否定、国民の90%近くが詭
弁を弄しているとみている。これが諸悪の根源
だ。データ改ざんを恥じず、入試問題一つ改革
出来ず、大臣は法を護れなくとも平然と秘書に
罪を負わす無責任者、どこかの公益法人相撲
協会と余り違いがない。上に紊乱の世と嘆く。
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