戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

自衛隊の文民統制に疑問

2018-04-17 19:38:22 | 政治社会
「自衛隊がいる所が戦闘地区でない」迷台詞の
時の総理大臣は小泉純一郎、国会でPKO 派遣を
決定、サマワに部隊を派遣した。その後文民統
制の国会は現地の状況に無関心だったのか日報
問題は放置されったままだった。日報とは毎日
の指揮系統をたどり報告事項だ。何にもないと
言うことはありえない。周辺の情報報告もある
だろう。健康状況、銃声の発砲音の遠近も存在
する。今更文民統制?本当に理解しているのか。
全く戦争の経験がなくとも、地球上ではいくた
の闘争に兵器が使用され、戦闘員ばかりでなく
幾多の市民が殺傷され、あるいは難民となって
いる。戦争の専門知識も文民統制には必要だ。
女性防衛大臣を任命、日報は発見されなかった
と専門部門の指揮官を任命したののは阿倍総理
で自衛隊の最高指揮官だ。これで日本が護れる
のか些か疑問である。国会議員も眼を覚まして
欲しい。
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