戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

地上イージスシステム配備の必要について

2018-07-29 13:34:22 | 政治社会
秋田市民対象の地上イージスシステム配備について
敵の攻撃目標となる点、日本が攻撃される状況に無
い今なぜ危険を冒してまで秋田にこだわるのかが論
点になった模様だ。兵器とは必要が出た時購入でき
る簡単なものでない。数年かかるものもある。また
購入して直ぐ使用できるものでなく、人材の確保、
訓練期間、実射等経由しなければ有効に効果が発揮
出来ない。自衛隊が説明中、ドクターヘリとイージ
ス稼働と同時に要求されたら何れを優先するかとの
質問があり返答に明快さが無いようだったが、自衛
隊の本務は国防にあり、自衛隊以外で賄えるドクタ
ーヘりは当然そちらに任務を任すべきだ。発生した
事案の重要度は一に任務の重要さに関わる。躊躇せ
ず明快に理解をうべき説明が必要だ。いつ敵国が
現れるか、外交手段で解決できれば、兵器を遊ばせ
手ももん族すべきで、兵器の無駄使いと咎める筋の
事ではないと思う。
コメント   この記事についてブログを書く
« 罪を憎んで人を憎まずの難しさ | トップ | オリンピックのためのサマー... »

コメントを投稿