戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

クラスター爆弾製造企業に投融資の政府見解はどうか

2017-05-24 09:42:39 | 日記
非人道的爆弾、即ち大型爆弾に小型爆弾を仕込んだものに極めて不発弾が多発する、之を放置すれば、無辜の市民に多くの犠牲が出る故、クラスタ爆弾禁止条例(オスロ条約、2008/12)が結ばれた。しかるに今日製造企業の対する投融資に日本企業が4社も参加し、個別の問題には回答できないとのこと。日本政府の見解や如何に。最近武器輸出をはじめ、研究にも参加、原発推進、さらにはアメリカと一体化を目論んでいるように見受ける。広島、長崎の犠牲には、市長たちの切なる願いを聞きつつ、実効は上がらぬが、クラスタ爆弾でせめて非人道的行動と認識し、儲けが如何に大きくとも参加すべきでない。核弾頭に使用せれれば、途方もない結末となる。上杉謙信は塩で敵を窮地に追いやるは人道的によろしくないと言うた。犯罪人に逃走資金を与えるの愚は厳に慎もう。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 公募に特別仕様、特別条件を... | トップ | 漏洩された情報の信憑性はす... »

コメントを投稿