戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

漏洩された情報の信憑性はすべて疑わしいとみるべきか

2017-05-25 08:57:58 | 日記
最近マスコミを騒がせている加計学園の獣医科新設に統率上の大臣の調査報告の上滑り的内容は、ますます疑が濃厚となった。官房長官は、総理を補佐する立場と、官僚を統率する立場上知らぬ存ぜぬと実績をつみかさめ、今更処置することができぬ態勢を急ぎ始めた。多くの国民は予想通りとみている。普通に考えれば誰でもわかる事でも、もっとらしく説明されて了解している例がある。それは徴兵制である。昔の徴兵制では、今の自衛隊の装備が近代化しているので、一般人では駄目だと言う。田原総一郎氏もそのまま受け売りされている。だが、待てよ自衛隊員は三度の飯炊きも近代化か、弾薬を運搬するのも特殊技術か、総てがエリートで固められているのか。人間の能力は無限のものがある。自衛隊曰く、旧軍が敗れたのは徴兵のせいのように喧伝する。自衛隊満期で除隊したら、歳と共に使い者ならないほど、技術は進歩する。複雑な操作を単純化しない限り、兵器としては落第すると私は思う。38式歩兵銃終戦まで何年使われていたか。それすらもなく竹槍戦法、無手勝の丸腰の兵で戦えと時代遅れの思想が、一方では巨砲を乗せた軍艦を造る矛盾した思想で国民からかけ離れると自衛隊だけで国は護れない。情報の伝達の公平性を護らないと一部の者だけで、自己に有利な行動をとると、自滅する。
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