戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

自国を一国で護り切れない時代か

2018-02-04 19:23:58 | 政治社会
独立国家なら自衛は当然ながら一国で国は護り切れない時代
となったと言う。他国が最後まで護ることはあてにできない。
守り切るまでは相当数の犠牲者が出る。他国を助けるため、
人命を捧げるだろうか。国民に自衛の意思がない国を助け
てどうなる。集団的自衛権も各自国に有利に働かないと当
にして負ければ効果は疑わしい。今や日本は日本だけでも
国を護り抜く精神すら失っている。戦争しろと言ってる訳
ではない。国を護る気概が見られないとき、不意を突かれ
再び敗戦を見る事を国民は悟べきだ。

一人前の大人に対し、親だ言訳がましい発言は、減点の最
たるもの、また本人が事件を起こし、其の一部始終は一番
鮮明な筈が、私は真実を知りたいと言う人あり。日馬富士
事件と同じく真相が言えない立場のなせる業悲しいかな。

自衛隊の小銃の精度優秀さを聞く。今の闘争戦闘場面を
見るに、正確に照準を合わせるより、物量による威嚇が
主のように見受ける。さきの戦争でも敵は自動小銃で威
嚇捜索射撃が多かった。正確さと物量さが要求されると
思う。戦争の恐怖心、定点に止まって撃つのと運動後の
射撃の正確さは5~10メートルの至近距離でも当たらないもの
一番基本の兵器故、慢心しないことだ。
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