戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

天皇、皇后陛下の御健康の願い

2017-05-18 10:46:54 | 日記
御高齢ゆえの抵抗力の減衰はやむをえない自然現象と御見受けする。慰霊巡拝から、災害地の被災者の慰労等直接国民との対話が、高齢者に配慮された耳元に届くよう姿勢を低くされる接近の模様を拝見、国民は感激の極みと思う。折角の機会と風邪ぐらい我慢して、接見の栄に浴したい思いが、風邪を移すことのないよう、陛下の御発熱報道に接すると、今後の接見方法を事前調査を含め検討する必要があると思う。
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潜水艦勤務の自衛隊の勤務に一考を要しなか

2017-05-18 09:47:31 | 日記
古い話で「恐縮ながら、旧陸軍の対潜音波警報機の必要にせかされ、百数十台生産したが一向に成果の報告がないので、調査した。輸送中途中で何らかの関係でストップ、或るいは港湾に到着しても肝心な船が来ないとか、取り付けた僅か2隻は目下訓練中、之では成果が上がらない筈だ。極端なペイパープランの弊害の例である。翻って現在に自衛隊の潜水艦の乗員はどうなのだろう。防衛戦争を目的とした訓練だから相当苛酷な環境は想像されるが、潜水艦には医者がいないし准看護士のみで、緊急時の薬の投薬もできない。長期航海もあり、年次休暇、代休等使いようがない実情と聞く。在日米軍の潜水艦のように、潜水艦1隻に対し2グール制で、航海が終われば別のクルーと総入れ替えたそうです。日本の場合、防衛大綱で潜水艦の新艦や延命措置を大幅に増やせば、人員計画なしに、人件費削減の真逆の反動が来る。本番の必要な事態となった時、本当に実力が発揮できるのか。目立たぬ存在の中で、黙々と日夜訓練に励む隊員に最低限の暖かい処置が出来るよう、他の予算を削減しても実施しないと、自衛隊員だけに防衛を押し付けて平然と安眠を貪らすことは、許されざることである。或は次なる戦争は、原爆戦となり、短期間で決着がつく、故に有限の人員の自衛隊員だけを確保していれば、勝算有りと踏んでいるのか些か甘すぎないか。労働時間のやかましい今日、どう対処するのか見守りたい。
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