戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

政治に対する最近の所見

2017-05-07 11:53:40 | 日記
「信なくば立たず」論語の有名な章句である。弟子の子貢曰く、「兵を捨てる」「食を捨てる」「民これを信ずる」やむを得ず切り捨てるとすれば、まずは「兵」次は「食」人間は必ず死ぬ定めがあるからで、何よりも大事なことは、「民信なくば立たず」だと政治の要諦と答えたとある。信とは信念ではない。信頼である。人間は言葉によってお互い信じあい、信頼するものだ。政党内は勿論、違う政党間で利害関係のみで反目しあい、離散集合し生活の手段の確保に奔走する、これが一番信頼をなくす原因ではないか。安倍総理の大見得を切った結末や如何に。正々堂々政治の本道を歩めば起こらない失策ではないのか。正当化の努力は並大抵でないと思う。安倍総理も任命責任では追及すべき点はあっても、外交努力は評価できても、内政に対しての、みみっちい根性が散見される器と思う。総理も議員もやめると宣言した割に纏め切れない弱点をさらしつつ、人の成果は認めず、己の評価に立て籠もっている感があるが、あえて追及はしまい。オリンピックも国がででしゃばらなくともいいところで顔を出すなど、実質責任者に任せる度量がなければ、予想より乏しいものになる懸念がある。勲章などでつっても、国民は見ている点、篤と信頼を失せぬ様願います。
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