今年4月 大相撲の春巡業で京都府舞鶴市の市長が土俵上で倒れて女性が救護のため土俵上に立ち入った出来事があり その際「女性は土俵から降りるように」との場内アナウンスが行われた問題をきっかけに 女性が土俵上に上がることの可否について論議されてきたが 東京都世田谷区在住の主婦 轟木洋子さん59歳が23日 インターネットで集めた1万7000人分の賛同趣旨を添えて公益法人を監督する内閣府に「公益法人認定の取り消し」を求めて提訴したと報じられている。
詳しい提訴内容は報じられていないが・・・舞鶴で市長が倒れて改めて土俵上に女性が上がるyことに関して論議された時 当ブログ(4月11日 ちょっと意地悪な話でありますが・・・)で「基本法である日本国憲法には男女平等が明記されている。相撲協会が公益認定されていることや巡業で公共施設を使用することに関して疑義がある」との趣旨の記事を書きました 今回の轟木洋子さんの訴えは同様の趣旨であると考えます。今日から大男たちがあっちをうろうろ こっちをちょろちょろ・・・の光景が見られるでありましょう。相撲協会 わきが甘くて 動きが鈍いぞ・・・。









