この記事は筆者の偏見と独断に基づくものであり歪んだ発想であるかもしれないことをお断りしておきます。
たかが裸の大男が押したり引いたり投げ飛ばしたり・・・・暴力の応酬を繰り返すことが何故「神事であり心・技・体」なのか?大相撲の優勝カップ・トロフィは「天皇賜杯」とされているがこの賜杯はいつ・どの天皇から賜ったものであるのか?どこに法的な根拠が存在するのであるか筆者は知らないが 相撲を国技と呼んで東京・両国にある大相撲の本拠地を「国技館」と名付けて何ら疑問を呈する人がいないのか?禁じ手にはなっていないが横綱が使うと品格に問題がある技がルールとして指定されないまま勝負を争うことが神事である前に公正なスポーツの条件を外れている事実を明確化しないのか?(常に上位の者の判断にゆだねられることになる)・・・・などなど筆者にとって理解不能なことが平然と行われている業界のことを生まれも育ちの異なる外国人力士が理解できるであろうか?業界に外国人力士を受け入れることを決定するときに解決しておくべき問題を放置しておいて公正・単純・明確であるべき大相撲を一部の人にとって都合がよいように設定してきたのが大相撲の業界と筆者は考えている。善悪を言っているのではない。・・・このまま永久に継続可能な文化であるのか否かを検証するよい機会であると考える。
昭和天皇は相撲が大好きであったと聞いております。天覧相撲は業界の売りの一つであり歴史的に見ても皇室は大相撲の庇護者でありそのことを否定する国民は皆無と言ってよかったと考えます。業界はそのために常に皇室の顔色を窺い不興を被らないように心掛け血統が皇室に連なる池坊康子さんを重要な位置に据えてどの勢力からも攻撃されないように体制をとっていたはずであります。業界のタニマチには筆者が見ていて怪しい人もかなり含まれておりますが皇室の後ろ盾があることがすべての矛盾を解決しておりました。そこへ降って湧いたのが貴乃花親方の反業界行為と筆者は理解しております。貴乃花親方が反旗を翻すことに関して筆者は業界と皇室との関係を見据えたうえでの行動であるのか?を注目しておりました・・・・しかしながら貴乃花親方からはそのビジョンは語られず単なる反業界行動と考えずにはおられませんでした。池坊康子さんに不興を買った事実に何故気が付かないのか?これを排除してでも相撲業界を変えて見せるとの見通しと気概があるのか?と注目しておりましたが明確な答えはみられませんでした。そこへ内閣府への提訴 貴公俊の暴力問題・・・・貴乃花親方の180度豹変の無条件降伏・・・・近くにいる自称知識がある人 貴乃花に教えてやってください 相撲業界の天覧相撲辞退 貴乃花親方を伊勢神宮奉納巡業メンバーから外す決定・・・貴乃花親方知っていますか?あなたが好きな「神事」は神社があってこそのものですよ・・・皇室は日本国中の神社の御屋形様です あなたの振る舞いは筆者が挙げた大相撲が置かれている現状に沿った振る舞いをしておりますか?この現状を否定するためにはプロ野球やサッカーやゴルフなどのプロスポーツ業界の形式を参考とするほかないと考えます。そこでのビジョンがあるのですか?









