テレビドラマの人気シリーズで「科捜研の女」というのがあります。現実の科捜研の技官はドラマに描かれているような仕事は致しませんが現代犯罪捜査の分野で重要な部分を占めていることは間違いありません。
兵庫県警科学捜査研究所の主任研究員 大杉朱美さん はポリグラフ検査の分野で新しい部分を研究されていると報じられています。果たしてどのように新しいのであるかに関しては詳しく具体的には報じられておりません。筆者 現役時代某科捜研で複数回ポリグラフ検査をモニタールームで拝見したことがあります。なかなか効果的であることは承知しておりますが残念ながら現在の日本での刑事裁判では証拠採用されておりません。大杉研究員の研究が刑事裁判で証拠採用される時が来るのかもしれません。期待いたします。









