Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

全米オープンゴルフ選手権(事前)

2019-06-10 23:59:43 | 日記
 第119回 
   
 全米オープンゴルフ選手権


 開催日:6月13日(木)~6月16日(日)


      
 米国で最も権威のある大会として、1895年から歴史を刻む全米オープンゴルフ選手権。
 今年は、2010年以来の9年ぶり6回目だが、1977年、全米プロゴルフ選手権でも
 使用されているため、カルフォルニア州の名門、ペブルビーチゴルフリンクスでの
 メジャートーナメント開催は7回目となります。
 このコースで、2000年はプレーオフを制し、ベン・ホーガンに続く年間メジャー3勝、
 12アンダーを記録したタイガー・ウッズと、今年2月のAT&Tプロアマで優勝した、
 フィル・ミケルソン等が,優勝候補に挙げられてはいるが、たが、昨年、このフィールド
 での激戦、首位タイに4人が並ぶ大混戦の中で、ブルックス・ケプカが後続を1打差で
 振り切り、史上7人目の快挙を成し遂げ、大会連覇を成し遂げた。
 一昨年の雪辱を果たすべく臨んだ松山英樹は、昨年、スコア66で回るも、35位タイ
 悔しさを募らせて、迎えるリベンジの今年の大会で、魅せてくれるのか松山英樹の
 奮起に期待したい?


 開催コース:カルフォルニア州、ペブルビーチゴルフリンクス (7459ヤードパー70)
      

      
 使用されている芝はティーボックス、フェアウェイ、ラフともにペレニアルライグラスと
 ポアナとなっています。


 ここフロリダのコースは、2月に開催されたAT&Tプロアマと、6月は、まったく異なる、
 コースに変わる、大西洋に面したフィールドは、さらに天候が荒れると、フェアウェイと
 グリーンの境目がなくなり、ラフはさらに高くなり厳しさを増す為、鍵となるのは
 ティーショットの正確性が求められることだ。
 今年開場100周年となるペブルビーチのフィールドで、天候とゴルフの神様に微笑んで
 貰えるのは、果して誰だろうか?。



 賞金総額:1,250万ドル (優勝賞金:216万ドル)
 四大メジャートーナメントのためフェデックスカップポイントは600ポイント、
 世界ランクポイントは100ポイントといずれも最高の設定となっています


 2018年の覇者:ブルックス・ケプカ
    
 2017・2018年連覇を成し遂げたが。3連覇を成し遂げられるだろうか注目の大会だ。


 タイガーウッズ
  
 前会の ザ・メモリアルトーナメントの最終日、.通算9アンダーの9位タイで終え、
 タイガー自身、全米オープンは2週後,ペブルビーチGLで開催されるが、2010年
 大会以来、9年ぶりに6回目を迎える、2000年は2位に、15打差をつけて圧勝した
 タイガー・ウッズ、今年4月の「マスターズ」以来の、そして、メジャー通算
 16勝目はサム・スニードに並ぶ、米ツアー通算82勝目を思い出の地で狙う
 ことになる、タイガー・ウッズのプレーは、注目と期待の大会となるだろう。


 主力選手のペアリング(予選ラウンド)

 1 0:02 リッキー・ファウラー、ジエイソン・ディ、キム・シウ、
 1 0:24 サンダー・シャフェレ、キャメロン・スミス、マット・ウォレス
 1 5:25 パトリック・キャントレー、ポール・ケーシー、ルーカス・グローバー
 1 5:36 今平周吾、キラデク・アフィバーンラト、キース・ミッチェル、
 1 5:47 ブルックス・ケプカ、フランチェスコ・モリナリ、@ヴィクターホプランド
 1 6:09 タイガー・ウッズ、ジャスティン・ローズ、ジョーダン・スピース、
 1 6:20 市原弘大、ダニエル・バーガー、マシュ・ジョーンズ、
10 0:02 ブライソン・デシャンボー、ジャスティン・トーマス、ケビン・キスナー、
10 0:13 フィル・ミケルソン、ダスティン・ジョンソン、グラム・マクドウエル
10 0:24 松山英樹、セルヒオ・ガルシア、トミー・フリートウッド、
10 6:20 堀川未来夢、アニルバン・ラヒリ、オーリ―・シュナイダージャンズ、
10 23:51 ロリー・マキロイ、ジョン・ラーム、マーク・リッシュマン、

 参戦する主力選手
 ブルックス・ケプカ 1、ダスティン・ジョンソン 2、ジャスティン・ローズ 3、
 ロリー・マキロイ 4、タイガーウッズ5、ジャスティン・トーマス 6、
 フランチェスコ・モリナリ 7、パトリック・カントレイ 8、ブライソン・デシャンボー 9、
 ザンダー・シャウフェレ 10、リッキー・ファウラー 11、ジョン・ラーム 12、
 マット・クーチャー 13、トニー・フィナウ 14、ポールケーシー 15、ジェイソン・ディ 16、
 アダム・スコット 17、トミー・フリートウッド 18、バッバ・ワトソン 19、
 ウェブ・シンプソン 20、マーク・リッシュマン 21、ルイ・ウーストヘーゼン 22、
 パトリック・リード 23、ゲーリー・ウッドランド 24、フィル・ミケルソン 25,
 ケビン・キスナー 27、ジョーダン・スピース 28、セルヒオ・ガルシア 30、ケビン・ナ 31、
 イアン・ポールター 32、キャメロン・スミス 33、キーガン・ブラットリー 37、
 J.B・ホームズ 51、キム・シウ 56、

 松山英樹 29、今平周吾 75、市原弘大 199、堀川未来夢 269、の4選手が出場。
     



 2018年の放送日時を2019年の日付に変更したもので、詳細な放送日時は
 情報が確認でき次第、更新する予定です。

 Round 放送日時
 R1:06/13(木) 6/13(木) 21:30 – 08:30 GN 生中継
          6/14(金) 02:26 - 08:30 テレビ朝日全国ネット 生中継
 R2:06/14(金) 6/14(金) 22:00 – 08:30 GN 生中継
          6/15(土) 02:25 – 08:00 テレビ朝日全国ネット 生中継
 R3:06/15(土) 6/15(土) 23:00 – 08:30 (延長最大-11:00) GN 生中継
          6/16(日) 02:35 – 08:30 テレビ朝日全国ネット 生中継
 R4:06/16(日) 6/16(日) 22:00 – 08:00 GN 生中継
          6/17(月) 02:20 – 07:30
         (試合が続く場合は「モーニングショー」内で終了まで放送)
テレビ朝日全国ネット生中継

コメント