このごろの下島八段と大表三段と長徳三段

「へいちゃん」こと下島陽平八段と富山県出身の大表拓都三段、長徳徹志三段の活躍や富山の囲碁ニュースをお知らせします♪

NEWS!

8.11  第27回囲碁林間学校をUPしました。
8.31  長徳二段11連勝 vs山田規三生九段をUPしました。
1.27(追記更新)  第46回富山県高等学校秋季囲碁大会&第36回北信越高等学校囲碁選手権大会をUPしました。
2.1  幼稚園で囲碁♪をUPしました。
2.2  棋聖戦が高岡に来た!をUPしました。
2.15  第67期北日本本因坊予選&第47回北日本女流アマ囲碁大会をUPしました。
2.21 連合会機関誌「烏鷺悠遊」2020年度版をUPしました。
4.22  NHK囲碁フォーカス見てください!をUPしました。
4.24  二年ぶり!フレンズ碁をUPしました。

下島先生、大表先生、長徳先生に会いに行こう!(大会等のお知らせ)

★5月8日(土) 13時~15時
E碁キッズ へいちゃん指導碁会
場所:福野体育館 (南砺市)

★5月8日(土) 16時~
福野へいちゃん指導碁会
場所:福野横町会館 (南砺市)

★5月9日(日) 9時~(8時半受付開始)
第16回朝日アマ名人戦
場所:富山県民会館701 (富山市)

★5月9日(日) 9時~
フレンズ碁in新緑
場所:富山県民会館701 (富山市)
◆へいちゃん来場予定!
詳細はコチラ

★5月10日(月) 13時~
とんぼ指導碁会
場所:囲碁サロンとんぼ (高岡市)

★6月6日(日) 9時~
第42回少年少女囲碁大会
場所:北日本新聞社 (富山市)

★6月18日(金) 9時~ (8時半~受付)
囲碁シニア八傑戦(兼ねんりんピック県代表選 予選会)
場所:富山県民会館401 (富山市)
◆参加費2000円
詳細はコチラ

★6月26日(土) 9時~ (8時半~受付)
囲碁シニア八傑戦(兼ねんりんピック県代表選 順位決定戦)
場所:北日本新聞社 (富山市)
◆予選会を勝ち上がった8名によるトーナメント戦
詳細はコチラ

★6月27日(日) 9時~(8時半受付開始)
第66回全日本アマチュア本因坊戦
場所:富山県民会館705 (富山市)

★6月27日(日) 13時半~15時半
おやこはじめて囲碁教室
場所:富山県民共生センター サンフォルテ (富山 市)
◆講師:長島梢恵三段
詳細はコチラ

各種申込み・お問い合わせは←側のフレーム内「メッセージを送る」から連絡をお願いします。

お知らせ

★2020年の富山県支部連合会の活動をまとめた機関誌をアップしました。左タブにありますのでご覧ください。

二年ぶり! フレンズ碁

2021年04月24日 | フレンズ碁
3月28日にフレンズ碁が富山県民会館で開催されました。
新型コロナのため2020年は中止,2年ぶりの開催です。
子供たち・パパママ・指導者,計約60人が集いました。

へいちゃんも久々参加!最近7連勝を記録するなど調子よさそうです。
NHK囲碁フォーカスのアシスタント(4月4日より放映)。
上野愛咲美三段の魅力(ハンマーパンチ)をうまく引き出す大役が待っています。



囲碁講座テキスト 2021.4月号




★廣田会長挨拶
新型コロナで,昨年2020年の連合会富山県が主催した行事は林間学校のみ。
子供達がコロナで自粛疲れという声を聞いて開催しました。
今年もコロナの様子を見ながらいろんな行事を計画します。
状況により急遽中止することもありかと思いますがご容赦ください。



★詰碁コンテストで頭の体操






★対局風景




★へいちゃん4面打ち指導。ほぼ子供達全員と打っていただきました。



★富山講師陣の指導碁













★最後は恒例ジャンケン大会




ジャンケンでへいちゃんの色紙をゲット。にっこり。



【成績】
○フレンズ碁
Aクラス(1〜9級)
1位 前林 希胤(黒部市 小4)
2位 永田 武蔵(黒部市 小3)
3位 北  皐生(滑川市 小1)

Bクラス(10〜15級)
1位 峠  翔太(南砺市 小4)
2位 武部 耕生(高岡市 年長)
3位 本間 由栞(高岡市 小5)

Cクラス(16級以下)
1位 永田 正宗(黒部市 年長)
2位 峠  海翔(南砺市 小2)
3位 森川 和彦(小矢部市 小1)

○詰碁コンテスト
Aクラス
1位 永田 武蔵(黒部市 小3)40点
2位 北  皐生(滑川市 小1)40点
3位 要明 快成(高岡市 中l)40点
4位 前林 希胤(黒部市 小4)37点
5位 畠山 琳 (滑川市)   30点

Bクラス
1位 本間 由栞(高岡市 小5)40点
2位 上野 優月(高岡市 小4)40点
3位 中道 優駿(砺波市 高1)40点
4位 滋野 晃大(砺波市 高1)39点
5位 櫻永 暉 (砺波市 高1)36点 


今年は囲碁で
・コロナに勝とう
・みんなで楽しもう
・友達を増やそう
・いっしょに強くなろう


記事・写真 (嫁さんの気性を予報できない)気象予報士
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【番外編】
2021.03.20大阪商業大学で開催された第15回全国高校囲碁選抜大会の男子団体戦で
北信越代表の富山中部高校が準優勝を達成しました。
桑原廣太郎君,角井佑丞君,中松誠吾君,山海温也君 やってくれました。
富山県勢としては,久々の快挙です。
・昭和47年 全国高校選手権 男子個人優勝 前田道夫(富山・小杉高)
・平成 8年 全国高校選手権 女子個人優勝 森川紗衣(富山・高岡商業高)
・平成24年 全国高校選手権 男子個人優勝 大表拓都(富山・富山南高)
・平成26年 全国高等学校囲碁選抜大会 男子個人優勝 大表拓都(富山・富山南高)





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NHK囲碁フォーカス見てください!

2021年04月22日 | 下島先生から
皆様こんにちは。管理人hideです。
もうご覧になった方も多いかと思いますが4月から下島先生がNHK囲碁フォーカスに出演されています 
宣伝もかねて下島先生から春のお便りが届いていますのでお知らせします。


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お久しぶりです!
コロナ禍でなかなか落ち着かない日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
早く通常の生活が戻り、またたくさん交流できる事を心待ちにしております!


さて、このたび4月より、NHK囲碁フォーカスのレギュラーで使っていただく事になりました。
NHK囲碁フォーカスHP
すでに何度か放送され、ご覧いただいた方もいらっしゃると思いますが、
講師は今をときめく、上野愛咲美女流ニ冠!
僕はアシスタントという大役を仰せつかりました。
愛咲美先生は、テレビでも普段でも全く変わりません!
天真爛漫、明るくいつも笑顔で、見てるだけで楽しくなるような人です!
その柔らかい雰囲気からは想像もつかないような盤上のハンマーパンチを、ぜひお楽しみ下さい^ ^

せっかく戴いた光栄な機会ですので、僕はなんとかうまく助手を務めなければと思っています。
ぜひ毎週日曜日、お昼12時から観ていただけたら嬉しいです!


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管理人的には黒嘉嘉さんがやられている「黒嘉嘉のGOビギナーズ」もおもしろいです。
日曜昼はNHKで決まりですね!
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第67期北日本本因坊予選&第47回北日本女流アマ囲碁大会

2021年02月15日 | 学校で囲碁!
今年も冬の熱い戦いが始まります。
1月31日(日)に第67期北日本本因坊予選が、2月7日(日)には第47回北日本女流アマ囲碁大会がどちらも北日本新聞社で行われました。
北日本本因坊予選は1級以上の方が参加でき、最終4人に勝ち上がると2月末から行われる挑戦者決定リーグに参加できます。リーグ勝者は宮岸北日本本因坊との三番勝負に挑むことができます。
また、女流アマ囲碁大会のAリーグは3月に行われる全国大会への代表決定戦を兼ねています。


■第67期北日本本因坊予選

県内在住の14名が参加。 コロナ禍、また雪の影響からか参加者は少なめでした
3~4名毎のの予選リーグに分かれた後、決勝トーナメントが戦われました。





注目は2人の小学生と高校生。
小学生の前くんが決勝トーナメントまで進むもあと1勝届きませんでした。
最年少リーグ入りはなりませんでした。

高校生の桑原くんは小学生以来6年ぶりの予選参加でしたが力をいかんなく発揮し見事リーグ入りを果たしました。
下記の方が今回リーグ入りされました。
◇大会結果
●廣瀬茂    (富山市 六段)
●塚田悟    (砺波市 六段 )
●源明彦    (高岡市 六段 )
●桑原廣太郎  (射水市 五段 )


勝ち上がった4名に加え前北日本本因坊の谷村さん、前期リーグ残留している山淵さん、川腰さん、内藤さんを加えた8名でリーグ戦が行われます。
今季リーグも期待しています。


■第47回北日本女流アマ囲碁大会
A~Cクラスに分かれ、16名が参加されました。

どの対局も楽しそう。女流の大会らしい。


Aクラス優勝候補森川さんは赤ちゃんと参戦
手空きの方などが赤ちゃん当番。交代で抱っこ。母の対局を見守る赤ちゃんかわいい



なんとランチタイムにはケーキがついてます コロナ対策のためなるべく間隔を開けて





【成績】

・Aリーグ
優勝  森川 紗衣(小矢部市 五段) ※全国大会辞退
準優勝 永田 智世(砺波市 二段)  ※県代表
3位  朝倉 洋子(黒部市 二段)  ※県代表
4位  宮寺奏和子(黒部市 初段)


優勝の森川さん「母は強し」ですね。



準優勝・3位
富山県代表として全国大会での活躍期待しています。
右から1人目 北日本新聞 事務局長文化センター長 中田洋志さん
右から2人目 北日本新聞 事業部 竹田さん,お世話になりました。



・Bリーグ
優勝  下田 理世(南砺市 9級)
準優勝 松田奈津代(高岡市 8級)
3位  米田 桜 (黒部市 2級)
4位  村上 桃菜(富山市 7級)


Bリーグ入賞者


・Cリーグ
優勝  川腰彩葵 (富山市 10級)
準優勝 本間由栞 (高岡市 13級)
3位  弥忠田結美(黒部市 14級)


記事・写真: (嫁さんの気性を予報できない)気象予報士、hide
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棋聖戦が高岡に来た!

2021年02月02日 | イベント
2021.1.22日(金)から23日(土)にかけて第45期棋聖戦第2局が高岡市で行われました

地元も大歓迎です。
読売新聞社長だった故正力松太郎氏が富山県の出身だった縁で,これまで多くの対局が富山県で行われています。



会場は勝興寺。重要文化財で平成10年度より約23カ年計画で保存修理が行われています。
https://www.shoukouji.jp/garan.html
奈良時代には越中国府の所在地,万葉集を編さんした大伴家持が国守として赴任した地です。


★唐門


★雪の本堂


★書院。対局会場です


★対局場を富山県支部連合会関係者が訪問。立会の王銘宛九段と。




同時に対局の大盤解説会・指導碁会も近くの伏木コミュニティセンターで行われました。
会場前は雪捨場,1月上旬に富山を襲った大雪が積み上げられています
記録的な大雪に一時はどうなるかと思いました。



伏木と言えば「義経岩」。天気がよければ立山連峰の絶景が一望できるのですが,立山連峰は雲の中でした。




★会場の様子


●廣田会長のあいさつ


●指導碁 下島陽平八段・鶴山淳志八段・吉原由香里六段・金賢貞四段












★大盤解説会







解説は碁だけでなく対局者の昼食も。
「井山棋聖は富山寿司。河野九段はカレー,魚の旨い富山に来てもカレーです。」


実戦は終盤の下辺の大石をめぐる戦いはまさに死闘。
読み切った井山棋聖の勝利で幕を閉じました。
井山棋聖と河野九段の敢闘精神と,解説者のサービス精神に感謝。


コロナ禍真っただ中の開催に、いつもの何倍も関係者様のご尽力があったかと思います。
指導碁、大盤解説会の開催ありがとうございました。

追記① 記録係を務めた長徳三段に感想を伺いました。
 両先生から感じたのは気迫ももちろんですがそれよりも、お二人が盤面に没頭
 していてそれ以外のことは全く考えていない感じがしてその空気感に、自分が
 とても神聖な場にいる気がしました。

追記②
私(管理人 hide) も金四段に指導碁打っていただきました。 妻も吉原六段と。
二人ともたっぷり指導していただき、満足の時間が過ごせました。
飛沫感染防止のボード、意外と気にならないもんですねぇ 笑


追記③ スーツケース事件?

https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/kisei/20210127-OYT1T50111/
スーツケースを日本棋院棋士同士が知らずに取り違えるなんて,棋聖のタイトルを獲るより難しいと思います。
鶴山淳志八段と吉原由香里六段,スーツケースが無事に戻ってよかったです。

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記事・写真 (嫁さんの気性を予報できない)気象予報士
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幼稚園で囲碁♪

2021年02月01日 | 学校で囲碁!
棋聖戦の合間のぬって、幼稚園での囲碁入門教室が開かれました。現場の空気、またこれからの囲碁界への要望などにも触れた廣田会長の記事をお楽しみください。


1月22日23日の二日間、棋聖戦七番勝負第2局が高岡市の勝興寺で行われた。
8年ぶりの富山での開催、せっかくの機会、何か地元の囲碁普及に繋がるようなイベントが出来ないか、足跡を残せないだろうか、ということで近隣の幼稚園での「出前囲碁」を企画した。

棋聖戦初日の22日(金)9時に対局が開始された1時間後、近くの高岡第一学園附属伏木第二幼稚園で年長クラス19名を対象に「囲碁で遊ぼう」が行われた。





講師は吉原由香里六段と下島陽平八段。時間は1時間余り。結果は
『素晴らしい!日本中の囲碁の指導者の方々、教育関係者のみなさん、
それから保護者のみなさんに見てほしい。どうして映像で残しておかなかったのだろう』

と悔いを残したほどだった。
それほど、「初めての囲碁」両棋士の園児たちへの接し方、そして園児たちやお世話される保育士さんたちの集中度も素晴らしく、とても中身の濃い時間を送れた。







何が?と聞かれると、一枚一枚の写真でご推察いただきたいのですが、まずは園児たちの始まる前の緊張感と途中のノリノリの様子、そして終わった後の弾けるような笑顔、ゆかりコーチやようへいコーチ(園児たちはお二人をコーチと呼ぶことになった)をつかんで離さない親近感などなど。
それから園児たちに付き添っていたお二人の保育士さんやプレイルームの外から窓越しに園児たちを心配そうに見守っていた他の保育士さんたちもすべてが終わった後、手ごたえを感じたのか
「私たちも一緒に撮らせてください!」と最後の集合写真にも素敵な笑顔が並んだ!!






それから、テレビカメラが数台、記者さんたちもカメラやペンを走らせながら、自然に園児たちの理解力の早さと部屋の雰囲気に、みなさん笑みがこぼれ始めている。途中近くに寄ってのインタビューも記者さんたちの眼差しが優しい



また見学に訪れていた、市の教育長や教育委員会の方々も同様の感触を受けられたようだ。お仕事柄、みなさん観察眼の鋭い方ばかリと思うが
「いやぁ、(どんなに囲碁が園児年代に効果があると聞かされていても)やはり見てみないとわからないものですねぇ」と、『百聞は一見に如かず』園児たちの囲碁の飲み込みの早さや集中そして楽しそうな表情をにこにこと見守られていた。
そして最後の時間の両コーチと園児たち(保育士さんも一緒に)との連碁(小生はリレー碁と呼んでいる)をご覧になりながら、運動会のリレー競争の子供たちの応援と変わらない盛り上がり方にもいたく感心されていた様子だった。

つまりはその場に居合わせたすべての人たちが園児たちの活躍を見守りながら、だんだんと、あのワールドカップのサッカーのベルギー戦、それからラグビーのスコットランド戦の会場の選手と観客が一緒になってゲームの成り行きに夢中になる一体感に包まれていた、と言っても言い過ぎでないと思えるほどだった

日本中の園児や子供世代に囲碁を伝えることの有意義さ、そしてその伝え方や方法がこの1時間の中に凝縮されていた気がする。

技術を教えることも大事だが、まずは入り口の部分である
「囲碁は面白い」「囲碁は楽しい」
「囲碁は簡単」「もっとしたい」

そう思ってくれたら最高、園児年代にも十分囲碁を伝えることが出来るしまた覚える年代としても(いろいろな制約も少なく)最適だと改めて思った次第です。
実際に継続的に行おうとすれば、コーチの養成、確保など、いくつもの課題がある。
が、それを少しずつでも解消して、彼らの人格の成長に大きく寄与する期待のある囲碁ができる場を提供していくことが僕ら囲碁を愛する大人たちの役割だとも思う。
なにも毎日や毎週でなくても月に一回でも年に四回程度でも良い。
あるいは一回でも、囲碁の良いイメージを残すだけでも、いつか再開したときに親しみやすく、入りやすいことでしょう。


技術を伝えることも必要だが、まずはあの一体感を感じるような動画を作成してほしい。
そして全国の多くの人たちに見てもらいたいと思う。
日本棋院で作成していただけないでしょうか

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