吉敷(よしき)川だより

山口盆地を小さく貫く吉敷川、そのほとりに住まい、キノコや花を求め、山野を彷徨っています。移ろいゆく自然に心を重ねながら。

オオシロカラカサタケ

2018-07-10 | Weblog
  今日も気温は上がりそうだが、わたしたちは日本海側の海辺の森へ向かう。

 既に30度は超えていそうな熱気をおして、森を歩く。わたしたちは共に、歩くのがことのほか好きで、汗をかきながら、ひたすら歩いた。

 きのこは意外と少なかったが、時折、吹きすぎる一陣の風に満足である。

 午後、歩き終えてスーパーに寄れば、どの街も今回の豪雨の影響で、品ぞろいの不足した棚が目立った。

 「今日のきのこ」
  
  オオシロカラカサタケ Chlorophyllum molybdites (G. Mey.) Massee 大きい方は傘径7cmほど。見えないがツバがあり、可動性。
  
  同上 別のやや成熟したきのこのヒダ。緑色がかっている。
  
  ヒメコナカブリツルタケ Amanita farinosa Schwein. 傘径3cm弱。
  
  同上 柄の下部はツボの痕跡らしきものが見える。
  
  不明種1 傘径3cm前後。管孔は微細。子実体はそれほど堅くなく、柔らかい。
  
  テングタケ属 Amanita sp. 傘径4cmほど。
  
  同上 別菌。
  
  同上 柄の様子。
  
  ティラミステングタケ(仮称) Amanita sp. 傘径3cmほど。
  
  同上 柄の様子。
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