吉敷(よしき)川だより

山口盆地を小さく貫く吉敷川、そのほとりに住まい、キノコや花を求め、山野を彷徨っています。移ろいゆく自然に心を重ねながら。

コオニタケなど「きのこ図鑑」を更新

2018-05-17 | Weblog
 ここ数日、野山を歩いてはいるのだが、なかなかカメラに収まってくれるきのこは少ない。
 今日は午前中、スイス図鑑『FUNGI OF SWITZERLAND』の気になるページをたどたどしく読んでいた。

 だが、昼食を済ましてから、どうも落ち着かず、薄曇りの中、市内の徳地方面へ向かう。山間の集落を抜けるころには、暗くなって、着いたら雨ではと思いつつ、目的地へ着けば、何とか歩けそうだ。

 だが、やはりきのこはない。ヒナノヒガサを一枚撮って、ニセヒメチチタケやオリーブシワチチタケの古くなったのを見て、帰途に就いた。

 ホームページ「きのこワールド」のきのこ図鑑を更新し、新たに4種を掲載した。

  「ここ数日のきのこ」
  
  ニセヒメチチタケ Lactarius camphoratus (Bull.) Fr. 傘径大きなものは3cmほど。胞子はほぼ球形で径6.7μmほど、とげに覆われ畝がある。
  傘の色が淡い個体のようだ。別種の可能性もありそう。
  
  ミイノベニヤマタケ Hygrocybe marchii (Bres.) Singer 傘径2cm。
  
  ヒナノヒガサ Rickenella fibula (Bull.) Raithelh. 傘径5mm。
  
  「図鑑にアップしたきのこ」
  
  オソムキタケ
   
  コオニタケ
   
  サクライロタケ
  
  ツチヒメムキタケ
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