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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島支部支部長懇親釣会 鬼東沼 4月20日

2025-04-22 21:08:53 | 水沼ダム情報(釣行記)
暑くもなく寒くもないという釣りをするには勿体ない日和の中、地区長・支部長の部6名、一般階位の部21名の参加で行われた。
 昨年はトロ掛けで開始したものの全く不調でウドンセットの地合いだったことから
中央桟橋中央で8尺チョーチンウドンセットで開始。
 朝はモジリが活発でいかにも釣れそうという感じだったので急いで釣りを開始すると、3投目から入れパクになり、開始30分で1フラシ終了となった。周りも同じような状況でモーニングサービスでバクバクだったが、すぐに地合いは終わり、魚の気配が激減し、ポツポツ拾うのがやっとの渋い地合いになってしまった。それでも下針を50㎝に伸ばし、タナまでバラケを軽く入れ、すぐに抜いて2、3回誘って打ち返すという早い釣りを徹底すると周りよりは少し余計に釣ることができ、44枚、35.95㎏で全体のトップになった。
 肝は早い手返し。乗る当たりは早い当たりだけで待っても中々当たらないし、待って当たったとしても空ツンかスレに終わってしまう。左隣のI氏も8尺ウドンセットで一見同じような釣りをしていたが、当たりを待ちすぎてしまうために手返しが遅くなり、当たっても空ツンやスレが多くなってしまったようで10枚ほどしか釣れなかった。もっと手返しを早くするように何度かアドバイスをしたが、自分の釣りのペースがあるようで頭では分かっているものの中々実行できないようだった。
 全体の2位は道路下桟橋でうちの会に淳一さんが9尺チョーチン両ダンゴで30.82㎏。3位は福島一竿支部の松浦さんがプール前桟橋で23.99㎏だった。
 鬼東沼は平均800gの巨べらが揃い、いつも感動するのだが、ここのところ水沼ダム通いで1㎏UPの巨べらばかり釣っていたので、今回は鬼東沼の魚が随分小さく感じた。

日研いわき支部4月例会 粟原釣り場 4月13日

2025-04-18 11:33:35 | 釣行記
粟原は2週間程あまり調子が良くなく、午前中に10枚ほどしか釣れない状況で心配したが、2日前の金曜日に試釣したところ、畑前で毎回当たりが出るようになり、急に調子が出てきたので、今回も例年どおり2フラシくらいは釣れるだろうと期待したのだが・・・。
 減水中で道路下ではタナが浅いこともあり、全員が本命ポイントの上池の畑前に並んでだ。その中で私は真ん中となり、14尺バランスの底で開始。
 すぐに釣れると思ったので釣る前からフラシを出して開始したがなぜか誰も全く当たらない。2日前は当たりっきりだったのに全く当たらないのだ。長年釣をしてきたが2日でこんなに変わってしまうのは初めての体験だ。宙も同様で全く反応がない。
 誰も絞らない中、午前中は根本さんがシッポに掛けて1枚釣っただけ。お昼からは予報通り雨になってしまい、まっちゃんは早上がり。と、淳一さんが底で1枚釣り、午後からはほんの少し反応が出てきた。
 結局、2時の納竿までに根本さんが3枚、淳一さんが2枚。私を含む3人が1枚ずつ釣って終了となった。私の1枚は40㎝級で0.8㎏で2着となった。
 雨の中最悪の例会になってしまった。やれやれ。

湯崎湖月例会 4月12日

2025-04-18 11:32:05 | 水沼ダム情報(釣行記)
湯崎湖主催の月例会は3月で終了してしまったが、月例会に出席していた常連が中心に引き続き第2土曜に例会を継続しようということになり、第1回の例会が行われた。会費は釣代プラス500円として、取りあえず全員に賞品を出すことにした。今回は17人が集まって2号桟橋で開催された。今まではオブザーバーだったマルキューの早川さんにも競技として参加していただき、また、湯崎湖さんからも賞品の協賛を頂いて大いに盛り上がった。
 私は7尺チョーチンウドンセットで臨んだがチョーチンでの反応は鈍く、1日中迷走を続けてしまった。釣れるのは間違って釣れてしまった時だけという感じで、釣ったのではなくたまたま釣れてしまったという感じだった。結果的にはチョーチンのタナには魚がおらず、カッツケ地合いだった。
 優勝はブッチギリで佐々木さんで7尺カッツケウドンセットで何と100枚、44.8㎏だった。2着は私で45枚、21.4㎏と佐々木さんの半分以下。3着は平山さんで午前中はカッツケで全く釣れず、午後からカッツケにしてから爆釣となり私と同重量だった。
 来月も第2土曜に開催予定です。どなたでも参加はウエルカムなのでぜひご参加ください。
 来月からは大好きなヒゲセットになるので今から楽しみだ。