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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部3月例会 鬼東沼 3月23日

2025-03-26 07:52:03 | 旅行記
例年、好釣果に恵まれるので楽しみな例会だ。
 中央桟橋中央付近で10.5尺チョーチンで開始。左隣はゲストの斎藤さん。右隣は根本さんだ。
 数投で当たりが出だし、すぐに釣れ出した。魚が回ってくるとバタバタと当たるが居なくなってしまうと沈黙してしまう何時ものパターンだが、昨年同様1日中ポツポツと釣れ続き、44枚、32.6㎏で1位だった。2位は、まっちゃんがmのタナで22㎏。3着は右隣の根本さんが9尺チョーチンで21㎏だった。
 今回は、下ハリスは58㎝と私としては極めて長いものを使ってみたが、これは何となくで、何時もの35㎝でも支障なく釣れたと思っている。バラケは、粒戦1にセット専用2、マッハ1、カルネバ1、水2とし、タナまで軽く持ったり持たなかったりでやや大きめのものとした。ハリスが長目だったせいか、大きな当たりはスレか空ツンで小さな当たりが決め当たりになった。魚は濃い訳ではないが、回ってくれば超大型魚にもかかわらず、素直に釣れる感じがする。良型で魚もきれいで引きも良く、おにぎりも美味しいので好きな釣場だが、桟橋は危ないところが多いので何とかしてほしい。

湯崎湖月例会 3月15日

2025-03-19 11:06:27 | 湯崎湖情報(釣行記)
2号桟橋で開催された。ポイントはどこでも大差ないと考え、桟橋真中の3号向きで10尺チョーチンで開始。
 開始直後から当たりがあり、あっという間に5枚釣れ、今日は100枚越えかも・・と喜んでいると、パッタリ当たりがなくなってしまった。魚の気配が消え、ジャミの弱い触りだけになってしまったのだ。その後も好転でず、時間だけが経過してしまい午前中は25枚で終了。午後も状況が変わらず、我慢できずにカッツケを2時間ほどやってみたが、これは全く決まらず、ペースを落とすだけだった。最後の1時間は開き直って再び10尺のチョーチンに戻すと嘘のように当たりっきりになりバタバタ釣れ出すも時間切れ。
 計43枚、20.2㎏で4位。魚はどうも桟橋手前に固まっていたようで上位は全員桟橋の手前寄りだった。桟橋中央から奥は全員撃沈してしまった。
 トップは7尺チョーチンの佐々木さんで30㎏オーバー。2着は7尺チョーチンの平山さん。3着もチョーチンで三輪野さんが入った。
 終了後、6年度の年間成績の表彰が行われた。1位はブッチギリで佐々木さん。2位は私で、3位は今回の試合で逆転した平山さんが入った。
 さて、今回で湯崎湖主催の月例会は終了となった。平成元年から早川さんを会長として40年近く続けられてきたが早川さんも今年80歳とのことで一区切りつけることになった。私は平成2年から参加し、この試合を大きな目標として280回ほど参加してきた。目標を失い、心に大きな穴が空いてしまったが、今後は、湯崎湖主催という形ではなく、有志が今まで通り第2土曜に誰でも参加できるオープン試合として続けることになったので一安心している。早川会長!長い間お世話になりました!

M-1予選 湯崎湖 3月8日

2025-03-10 10:07:19 | 湯崎湖情報(釣行記)
前週までは白水湖に通っており、暫く湯崎湖に行けなかったので前日の金曜日に試釣する予定だったのだが、急に都合がつかなくなりぶっつけ本番になってしまった。といっても、状況は十分わかっているつもりだった。すなわち、例年の湯崎湖ならチョーチンが圧倒的に強く、混みあったとしても何とななるのだが、今年は旧べらが役に立たず、ほぼ新べら狙いになってしまうので、チョーチンは効かず、底が強く。混みあえば沖宙が本命になると分かっていたのだが。
 釣り座の抽選結果は、23ブロック中の23ブロック。ということで、4号桟橋5号向きの一番奥が当たってしまった。
 沖の新べらを狙うつもりで18尺バランスの底で開始。魚が居れば数投で当たるはずだが、40分もエサをっても1回も触りすら出ない。これは想定外で、魚が沖の底には居ないと判断し、40分で周りでポツポツ釣れ出した18尺の沖宙に変更する。すると、たまに触りが出だしたが全く続かない。それでも何とか3枚拾って午前の部終了。この時点ではブロック内は混戦状況で誰が頭になるか分からない状態。午後からが勝負となった。
 午後からはチョーチンで一気に勝負を決めるつもりで、10尺チョーチンで再開。すると、15分で初当たりが出て1枚釣れ、これは行けるかも・・!と気合を入れるがその後は全く反応がなく、ギブアップ。周りでは午後からも沖宙でポツポツ枚数を重ねる中、焦って、12尺バランスの底、12尺底チョイ切りの深宙、12尺段底・・と目まぐるしく釣り方を替えるが悪い方にしか転んでいかず、4枚のままで終了。
 結局は沖宙で我慢するしかなかったというのが結論だが、1時間に1枚のペースという釣は自分には我慢できず、自爆してしまった。

日研地区懇親釣会 筑波白水湖 3月2日

2025-03-05 13:20:50 | 白水湖
全国から93名の参加者を得て開催。
 1週間前の試釣では、昨年3位に入った南桟橋8尺一杯の駆け上がりでの底釣りは1回もウキが動かず、桟橋中央寄りに移動して10尺一杯の底釣りでは1回だけ当たってスレで終わってしまった。昨年の試釣では、底釣りでもチョーチンでも入れパクで52枚も釣れたのだが、今回は全く魚の気配を感じなかった。
 さすがにこのまま本番を迎えるのはまずいと思い、前々日の金曜に中央桟橋で試釣したところ、駆け上がりでは前回同様全く当たらず、10尺一杯の平場に移動して散発的な当たりで7つ釣ったが内6尾がマブナ(笑)。チョーチンを1時間やってみると1回だけ当たって1枚釣れただけだった。前回よりはましな結果だったが、釣れてもマブナということはへらは薄いと思い、本番は別の桟橋でやるしかないという結論に達した。平日で釣り人が少ない中、釣れている桟橋を探すのは難しかったが、何となく桜中央桟橋で竿が立っているように感じたため、本番は桜中央桟橋で勝負することにした。
 さて本番、28番のスタートで桜中央桟橋に向かうと南向きは手前から1席目と5席目が既に塞がっており、その間の3席目を確保した。5席目はトーナメンターでメーカーのトーナメント全国大会に何度も出場している小原さんだった。
 10尺一杯のバランスの底で開始。開始早々はジャミ当たりで下針にウドンを小さくつけるとジャミが何匹か食ってきた。その後はジャミ当たりに混ざり、良い当たりが出ると小さいながらもコロッとした新べらがポツポツ釣れ出した。5枚ほど釣ると北向きで当たりっきりになったようで、いきなり釣れ出すと同時に私の方はウキが動かなくなってしまった。この時点で1枚だった小原さんは北向きに移動。すると当たりっきりになったようだが、良い当たりがことごとく空ツンになると嘆いていた。
 日中はジャミ当たりも完全に消え、へらの気配も全くなくなってしまった。そんな中でも忘れたころに「今、触った・・?」という時には比較的素直に食い当たりに連動して、13枚まで枚数を増やしたが、午後はノーフィッシュに終わってしまった。
 結果、6.8㎏で優勝(4回目)。2着は昨年も2着だった、うちの支部の淳一さんが桜桟橋北向き奥から3席目という昨年と同じポイントで11枚、6.0㎏で入った。
 さて、来年度はホームレイクの湯崎湖で開催予定だ。周りからは、「得意の湯崎なら絶対優勝だよね」などと冷やかされるが、勝手知ったる湯崎湖程狙い方が難しいところはないと思っている。