第1回から連続参加し、あっという間に20年が経ってしまった。若いうちは、そのうち取れるだろう・・と思っていたが、20年間で1回も優勝できない。準優勝が2回あるだけでそろそろタイトルを取りたいところだ。この大会は、抽選で船宿が決まってしまうので、どこの船宿を当てるかの運も必要だ。この大会に合わせ、前日に1トンの魚が放流されており、その魚の群れに当たるかどうかが一番のカギになる。73名参加。
今回は中島屋の6番が当たってしまった。出来れば平野を当て、得意のワンドを狙いたかったのだが・・。中島屋といえば、水道管周りが定番のポイントで、今までのこの大会でも大釣果が何度も出たところだが、近年はあまり良い情報がなく、最近も釣れていないとの情報だった。中島屋から6番という早い出船を引いた以上、水道管を目指すしかない。放流魚が溜まっていれば良いのだが・・。
船を出すと、水道管方面に向かう先頭船になってしまった。どこまで船を進めていくか迷いながら、以前準優勝したコンビニ前に船を止めた。モジりは全くない。
18尺タナ2本の力玉セットで様子を見ることにしたが、エサを打ちながらウキのバランスを取っていると、すぐに触りがあり、軽く誘うとずるっとウキが入り、ギルが釣れてきた。その後も触りっきりだが全てギルでへららしいアタリがない。タナを上下させるが状況は変わらず、ギルしか釣れてこない。周りも全く同じ状況で誰もフラシを降ろさない。
9時になると北の強風が吹き出し、流れも強く出だしたので、ダメ元で10尺チョーチンに変更する。タナはテトラの頭スレスレといったところだ。10尺でもギルの当たりだけで、10時にコイを掛けるとプッツン状態で納竿してしまった。周りで誰か1人でも釣れていれば粘ったのだが、誰も釣れず、放流魚も地べらも居ないようなので諦めてしまった。
優勝は静岡静水会の原田さんで旧イリダイで53枚、10.12㎏でブッチギリ。2位は平野からの出船で3.6㎏、3位も平野空で2.48㎏だった。
やはり、新べらを当てないと何ともならない。
今回は中島屋の6番が当たってしまった。出来れば平野を当て、得意のワンドを狙いたかったのだが・・。中島屋といえば、水道管周りが定番のポイントで、今までのこの大会でも大釣果が何度も出たところだが、近年はあまり良い情報がなく、最近も釣れていないとの情報だった。中島屋から6番という早い出船を引いた以上、水道管を目指すしかない。放流魚が溜まっていれば良いのだが・・。
船を出すと、水道管方面に向かう先頭船になってしまった。どこまで船を進めていくか迷いながら、以前準優勝したコンビニ前に船を止めた。モジりは全くない。
18尺タナ2本の力玉セットで様子を見ることにしたが、エサを打ちながらウキのバランスを取っていると、すぐに触りがあり、軽く誘うとずるっとウキが入り、ギルが釣れてきた。その後も触りっきりだが全てギルでへららしいアタリがない。タナを上下させるが状況は変わらず、ギルしか釣れてこない。周りも全く同じ状況で誰もフラシを降ろさない。
9時になると北の強風が吹き出し、流れも強く出だしたので、ダメ元で10尺チョーチンに変更する。タナはテトラの頭スレスレといったところだ。10尺でもギルの当たりだけで、10時にコイを掛けるとプッツン状態で納竿してしまった。周りで誰か1人でも釣れていれば粘ったのだが、誰も釣れず、放流魚も地べらも居ないようなので諦めてしまった。
優勝は静岡静水会の原田さんで旧イリダイで53枚、10.12㎏でブッチギリ。2位は平野からの出船で3.6㎏、3位も平野空で2.48㎏だった。
やはり、新べらを当てないと何ともならない。

