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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月27日

2024-10-30 11:58:47 | 旅行記
前日の鬼東沼に続いての筑波湖でお疲れだ。うちの会は2番入場なので好きなところに入れる。今回は3号桟橋先端寄りに入り、前日同様、10.5尺のチョーチン魚信セットで開始した。釣り方も前日良かったほぼゼロ馴染みの抜きセットでやってみた。ハリスは前日よりやや長い57㎝を結んできた。
 出だしから好調で周りが釣れない中、ポツポツと拾い続けた。午後になり、渋くなった中でもそこそこのペースを守り続け、55枚、34㎏でブッチギリになった。2着は2号桟橋先端から2人目の平子さんで19.8㎏だった。前日の鬼東沼と違い、1mの棚よりチョーチンの方が良かった感じだ。特に日中は1mはアタリが遠ざき、1m選手はほとんどチョーチンに変更していた。
 今までの自分の感覚では水温がまだ高いこの時期に抜きチョーチンは有り得なかったのだが、今回、鬼東沼でも筑波湖でもそこそこ釣れたことは新たな発見になった。抜きチョーチンはいつでもどこでも通用するとは思わないが、今後自分の釣りを組み立てていく上で1つの引き出しになった。

日研福島地区秋季大会 10月26日 鬼東沼

2024-10-30 11:57:39 | 旅行記
この大会は、土曜の比較的空いている管理釣場で楽しく釣りをしようという趣旨で始まったもので、最近2年ほどは仕事で参加できなかったので久しぶりの参加だ。35名の参加で開催された。
 中央桟橋中央付近で閃光LⅡ10.5尺でチョーチン魚信セットで開始。下ハリは普段の湯崎湖なら30~35㎝だが、魚が薄く、水の透明度が高く、魚が大きいことから普段は使わない50㎝で開始した。ハリは、バラサ2号とやや小さめだ。バラケは、粒戦150、マッハ200、凄麩200で粒戦多めだ。
 釣り出しは反応が薄く、魚が回って来た時だけ触りが出るがすぐに無反応になってしまう。一方1m組は絶好調で右隣の吉田さんに先行されてしまう。やや離れた場所に入った永山さんは、あっという間に2フラシ終了とのことで、3倍以上の差を付けられてしまった。この時点で優勝はあきらめざるを得ない状況となってしまった。
 お昼くらいになると1m組の勢いが止まり、チョーチンの方がアタリが続くようになったが、結局、永山さんには追いつかず、44枚32.54㎏で2位に終わった。優勝はやはり永山さんで49枚36.8㎏だった。10位までにうちのいわき支部員が7人を占めた。
 今回の釣り方は、バラケはやや大きめだが、ほぼゼロ馴染みで抜いて釣っていった。バラケを持たせ気味にするとウキの動きは多いものの食いあたりにならなかったが、抜いて待っているとウキの動きは少ないものの食いあたりが出やすいように感じた。
 それにしても鬼東沼の魚はデカくて最高!おにぎりがおいしいのも最高。桟橋は危なくて怖い。笑

シマノジャパンカップ予選 湯崎湖 10月19日

2024-10-21 20:47:58 | 湯崎湖情報(釣行記)
104人の選手により、3、4号桟橋で行われた。
 ここのところ、4号桟橋では釣れていないので、出来れば1回戦では3号桟橋を当てたいところだ。抽選の結果は、3号桟橋やや奥寄り4号向きのIブロックとなり、一安心。しかーし、ブロック内5人の選手には、今年のM-1で準優勝したM選手がいるではないか!ブロック5人中、上位2選手が2回戦に進むので、M選手が1枠取るとすれば4人中1位にならなければならない。が・・・予想もしなかった展開に・・。
 昨年までは、自信満々に普段の湯崎湖のつもりでヒゲをやり失敗してきた。特に昨年は1回戦ではヒゲを封印し、真面目にウドンセットをやり、全体のトップ釣果で2回戦に進んだのだが、ここで舞い上がってしまい、2回戦ではヒゲでぶっちぎってやろうと企み撃沈してしまった。2回戦でもウドンセットをやっていれば・・という記憶が今年はまだ残っており、今年こそはヒゲを封印するつもりで臨んだ。釣り方は、最近の状況から私には7尺チョーチンウドンセットの1択しかない。
 1回戦は7時から10時までの3時間。7尺チョーチンウドンセット、下ハリスは30㎝、軽玉4号で開始。すると、左隣の長竿両ウドンの選手がいきなり入れパク状態になってしまった。そのうち止まるかと思ったが止まらず、ブッチギリ状態。ブロック内の他の選手は全く竿が立たない。私にようやくアタリが出て竿が立ったが痛恨のアッパー。何故か1枚目はスレがお決まりだ。試合中盤の状況では、両ウドンの選手が間違いなく1位通過なので、2位通過するにはM選手に勝つしかない状況になってしまった。
 私は、たまーに魚が回って来た時だけ出る少ないアタリをものにしてコツコツ拾い、両ウドンの選手に食い下がるが追いつけない。一方、大本命のM選手は浅ダナで苦労しており、一向に調子が上がらない。何とか13枚拾い、6.65㎏で終了。全体のトップは隣の両ウドンの選手で15枚、7.4㎏。私の釣果は、全体の3位だった。結局、大本命のM選手は5枚で終わり、ブロックの他の2人の選手も釣れずに検量を棄権し、何とかブロック2位で2回戦に進むことができた。
1回戦は予想通り釣果は伸びず、特に4号桟橋はひどく、5人とも釣果なしのブロック内も出てしまった。佐々木さんは、4号が当たってしまい、苦労しつつも3枚の釣果で2回戦に進むことができた。一昨年のマスターズ準優勝のWさんは、私のすぐ隣のブロックでデコってしまった。レジェンド浜田選手を始め強豪選手も落ちてしまうという厳しい試合だった。それにしてもトーナメントは何が起こるかわからない恐ろしい世界だ。
 2回戦は、1回戦勝ち残りの選手44名により3号桟橋両面(22名ずつ、A、Bブロック)を使用し、11時半から1時半までの2時間勝負だ。各ブロックから、5名ないし6名、計11名が勝ち抜けることになる。
 私は、1回戦より5席奥寄りのBブロック146番となった。1回戦はAブロック側の方が釣れていた感じだったので、Bブロックでは22人中5位以内を目指すことになる。
 今回は、さすがにヒゲを封印し、1回戦と同様、7尺チョーチンヒゲセットで真面目に臨むことにした。速いテンポでエサを打ち返すが、ほとんど反応が出ず、たまーに魚が回ってきた時に触りが出ると、その都度1枚ずつ何とか拾っていく釣りになった。1枚拾うと全く触りがなくなるので、魚は単体で回ってくるような感じだった。1枚目はお決まりのスレだったが、あとは当たれば乗ってくる感じで何とか7枚拾い、4.4㎏で終了となった。後半はほとんどアタリが貰えず、あと1枚か2枚欲しかったのだが、あと1枚が何ともならず、これが敗因になりそうな予感がして半ばあきらめていた。
 いよいよ成績発表。11位通過から発表され、その釣果がBブロックで3.95㎏だったのでこの時点で私の予選通過が決まってしまった。結果は、全体で3位の釣果だった。全体の1位はやっぱり佐々木さんで9枚、5.55㎏で唯一の5㎏台。ポイントはBブロックで私より更に4席奥の150番で12尺2本の感嘆セットという、私には決してまねのできない釣り方だった。見事というしかない!1回戦に私の隣で両ウドンでトップ釣果だった選手は、2回戦は、私と同じBブロックで1枚に終わってしまったようだ。やはり、底釣りは1日中地合いを続けるのは難しいようだ。
 と言う訳で、11月2日の清遊湖でのセミファイナルに進むことになったしまった。今週末は土曜は鬼東沼、日曜は筑波湖でそれぞれ試合があり、試釣出来ない。ぶっつけ本番になってしまいそうだ。まあ、試釣して失敗することの方が多いことを考えると、何の先入観も持たずにやった方が良いのかもしれない。

日研個人ベストテン戦決勝 幸手園 10月14日

2024-10-17 19:38:09 | 釣行記
各管理釣り場での予選を勝ち抜いた日研会員並びに一般選手及び日研での大会の優勝あるいはそれに準じる成績を残した日研会員54人がエントリーし、もみじ桟橋で行われた。釣座は当番で午前と午後のクジを引き、全ての選手が午前と午後では桟橋の逆向きになるようにし、ポイント差をなくすように工夫している。
 私は、午前の部は、東向きの先端から4人目(桟橋突端と手前はそれぞれ10席程使用せず)。午後は西向きの手前から5人目で午前と午後で真逆のポジションとなった。
 まだ、水温も高いことから8尺チョーチンをチョイスし、とりあえずウドンセットで様子を見ながら状況によってはトロ掛けに変更することとした。
 開始直後は、1mの浅ダナ組がバタバタと絞り差を付けられてしまったが、私の方もポツポツ釣れ出した。周りはチョーチンウドンセットの選手が多かったが、皆、驚くような大バラケに驚くような大ウドンをぶら下げてのいわゆるホタチョーで私の弱いセッティングのチョーチンと対照的だった(笑)。
 よわーいセッティングが良かったのか、午前の部は周りの選手をブッチギリ25枚19.8㎏(フラシ込み)で折り返した。魚は、8尺よりかなり上のタナに居るようで、1mの方がアタリはずっと多くもらえたようだ。
 さて、午後の部。午前中と同じ釣りで開始したが、全く魚気が無い。周りは1mでバタバタ釣り出したので、チョーチンで開始した多くの選手は早々1mに変更していた。私は、チョーチンを1時半まで引きずってしまい5枚。さすがにまずいと思い、10.5尺の1mウドンセットに変更したものの、既に激渋時間になってしまっており、3時までに2枚追加しただけで撃沈してしまった。午後の部は、7枚5.6㎏(フラシ込み)。合計22.9㎏で残念ながら4着。それでも10着に入ったので来年のシード権を得ることができた。
 優勝は、佐々木さんで前半は12尺、後半は10.5尺の1mウドンセットで午前の部も午後の部もブッチギリでなんと41.4㎏と信じがたい釣果だった。2着は石崎さんで前半は11尺、後半は12尺の1mウドンセットで25.1㎏。3着は磯貝さんが10尺1mウドンセットで23.7㎏だった。なお、入賞のラストである10着は、レジェンド浜田優さんで18.2㎏だった。
 上位3人の共通点は、1mウドンセットという他にバラケが今はやりの粒戦1、もじり1、BBフラッシュ1ということだ。この配合はますますはやりそうだ。

湯崎湖月例会 10月12日

2024-10-16 19:44:05 | 湯崎湖情報(釣行記)
4号桟橋で33人の参加で開催。水温は23度でまだ夏の水温だ。
 夏季には4号桟橋は鉄板で熱いうえ、事務所から遠いこともあり、入る人が少ないせいか、魚は1~3号桟橋に集中しており、4号桟橋は魚が薄くなってしまう。2週続けて4号桟橋で試釣してみたが、ポイントによっては全く魚気が無く、ウキが動かない状態だった。桟橋手前寄りと奥寄りには魚はおらず、中央付近は魚がたまに回ってくるという感じだった。
 入場し、桟橋中央の3号向きを確保したが、翌週のマスターズ試釣の方々が固まって入ってきたので、迷った挙句、桟橋手前寄りに移動してしまった。これがどう影響するか・・。
 7尺チョーチンウドンセットで開始。他の桟橋だったら7尺ヒゲチョーチンの1択なのだが、今回は試釣の結果、魚が薄いことから大事をとってウドンセットで入り、魚が回ってくれば日中はヒゲに変えて釣り込む作戦とした。
 魚が回ってくるまでしばらくアタリがないものと覚悟していたが、比較的早く反応しだし、ポツポツ釣れるようになった。開始2時間で20枚程釣ったところで桟橋奥のワンドに入った佐々木さんが私の真後ろの佐賀さんの隣にに移動して来た。ワンドでは2時間ノーピクでオデコとのこと。一方私の後ろの5号向きでは魚がワキワキで別世界。桟橋中央の5号向きに朝のうちは魚が居たようだ。佐々木さんは、移動後は7尺ハリスカッツケで何と1時間で15枚と爆釣。あっという間に私に迫ってきた。一方私の方は時間と共にどんどん悪くなり、魚がたまに回ってきた時だけ何とかウキが動くものの、すぐに何の反応もなくなってしまう状況になってしまった1ボール打ち終わったらヒゲにするつもりだったが結局最後までウドンセットを引きずってしまった。11時までに35枚釣り、その後は3時までにやっとこ16枚追加して計51枚、22.6㎏で2位。トップは私が入りたかった桟橋中央3号向きに入った磯貝さんが10尺浅ダナウドンセットで27㎏だった。佐々木さんは日中は失速し、15㎏台で6位に沈んでしまった。ワンドに入った三輪野さんは前週のへら鮒社の取材時は2号桟橋で底釣りを披露してバクバクだったが、今回はまさかの2枚で撃沈してしまった。桟橋手前はもっとひどく、オデコが数人出てしまった。
 来週土曜のマスターズ予選では4号桟橋が当たらないことを祈るしかない!