goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 9月例会 粟原釣り場 9月15日

2024-09-18 15:14:27 | 旅行記
粟原釣り場は常陸太田市と那珂市、漁協が管理している釣り場で、トイレや駐車場も整備され毎年放流も行われている。常陸太田市観光協会主催の釣り大会も行われており、市営の素晴らしい野釣り場だ。池は久慈川の旧川で馬蹄形をしているが、真ん中に道路が横断しているため、大きく2つに分かれている。上池か下池のどちらを選択するかは大いに悩むところだ。
 7月に引き続き、自分か釣れ出しの早い下池の石張り(釣台じか置きで水面まで10㎝と非常に釣りやすい)を選んだのだが私以外誰もついてくる会員はおらず、これは独り占め・・かと思ったのだが・・。
 12尺タナ70㎝、トロ掛けでスタート。出だしこそ、ポツポツ釣れたのだが、次第に混み始め、気が付くと満員御礼になってしまった。平日の試釣では時間10枚位は釣れたのだが、全く別世界でウキが動かない。日曜日に混みあうとこんなに変わってしまうものかとがっかりしてしまった。さすがにトロ掛けを諦め力玉セットにしてみるが、ド消込はほとんどスレで食ってこない。結局、日中は全く釣果が伸びず、20枚7.0㎏で終わってしまった。平日なら2時間の釣果を釣るのに1日かかってしまった。それでも何とか1位だったので、まあ、結果オーライではあった。2着は上池の畑前に入った永山さんが19枚で6.9㎏と100差と薄氷の勝利だった。
 来年は、人災の少ない場所に入るつもりだ。

湯崎湖月例会 9月14日

2024-09-17 08:17:36 | 湯崎湖情報(釣行記)
2号桟橋で開催。
 いつものように桟橋の奥寄り3号向きに入ろうと思っていたが、一杯で入れず、更に奥の奥から3席目を確保した。さすがにこんな奥ではやったことがなく、魚がいるのか不安の中、7尺ヒゲチョーチンで開始。
 しばらくエサを打つがジャミの触りだけでへららしい浮きの動きにならない。普段なら桟橋の下にへらが群がっているのだがこれも見えない。30分後に初当たりで小さなへらがようやく釣れたが、その後もウキの動きは良くならず、ウキが馴染んだまま全く動かないという投も有り、釣れる気が全くしない。水面も普段なら邪魔なくらいへらが群がっているのだが、同じへらが1尾だけ居付いているだけで静まり返っている。早川さんからは一言「ポイント外したな!」背中合わせに竿を出している早川さんの方もチョーチンで全くウキが動かないとのことだった。
 結局1日中好転せず、時間10枚程のペースが続き90枚37.8㎏で終了。しかし、順位は3着だったので、他の選手も苦労したようだ。トップは私と正反対の桟橋の一番手前に入った平山さんが7尺ヒゲチョーチンで何と145枚59.2㎏でブッチギリ。隣でやっていたシゲさんの話では、水面は魚だらけで、ウキが立つとそのまま消し込んでいき、向こう合わせで入れパクだったとのことだった。平山さんのチョーチンの上手さは誰もが認めるところだが魚も溜まっていたのだろうと思える。2着は佐々木さんで7尺カッツケ両ダンゴで49.8㎏だった。

シマノジャパンカップ清遊湖予選 9月7日

2024-09-09 09:52:28 | 旅行記
 今回も試釣なしのぶっつけ本番である。歳のせいか、近年は何としても通過してやろうという意識は薄れ、楽しみたいという感じになってしまった。こんな気持ちで参加するのは他の参加者に対して失礼に当たるかもしれないとは思いながら・・。
 例年、メーターのウドンセットが圧倒的に強く、それ以外の釣り方は難しいのは分かっているのだが、自分は普段、タナ規定のない湯崎湖でしか釣りをしないため、メーターをやる機会がなく、にわかメーターでは勝ち抜けないのは明白なのだ。というわけで、メーターで1回戦突破(2回戦は撃沈)を狙うのではなく、自分の得意な釣りで当たって砕けることにした。
 抽選の結果、奥のマスのIブロックが当たった。ブロック20人中、4位以内が2回戦に進むことになる。
 ほとんどの選手が短竿メータウドンセットの中、異彩を放つ8尺ヒゲチョーチンで開始。周りの選手からは「有り得ない」「場違い」「空気読めない」ジジイ選手が1人いると映ったに違いない。
 予想通り、メーターセット組は朝のダッシュが決まり、あっという間に数枚先行されてしまったが、バラケを数投打つと早めに反応が出てきて15分ほどで1枚目が釣れてきた。その後は、良い感じにウキが動き、メータ組が伸び悩む間に何とかポツポツト拾うことができた。しかし、ここで両隣の選手はチョーチンに変更。しかも右隣の選手はヒゲチョーチンに変更し、釣り方がダブってしまった。
 1時間でモーニングサービスが終わると当たっても空ツンになるようになり、最後の1時間はアタリすら出なくなってしまった。残り30分でフラシ交換となったが、2フラシ目には1枚も入れることができず1回戦終了となってしまった。1ブロック20人も居るので周りの状況は見えなかったが、何となくトップで通過した予感がしたところ、9.27kgで1位通過することができた。
 と、ここまでは、想定以上の出来だったのだが、1時間45分の昼休みの間に炎天下で過ごしたところ、急に具合が悪くなってしまい、両手が同時につったままになってしまった。慌てて水分を補給したものの、2回戦開始までに全く良くならず、全くエサを付けられないまま2回戦が始まってしまった。2回戦は2時間の短期決戦なのだが、開始30分間は釣りができず、このままオデコに終わるかと思っていたら30分後につった状態は解消し、釣りができるようになったものの、スタートダッシュが決められず、この時点で望みは全くなくなってしまった。実は、何年か前のM-1三和新池での準決勝2回戦でも良い感じで釣り続けていたところに突然両手が釣ってしまい、30分間無駄にしてしまったという同じ経験をしていたのに同じ過ちを繰り返してしまった。
 ということで、ちょっと悔いの残る戦いぶりで終わってしまった。なお、2回戦は40人の選手中、チョーチンを選択したのは3人だけとのことだった。
 トーナメント参加は今年で終わりにするか来年も続けるか思案中である。