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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部7月例会 7月21日 粟原釣り場

2024-07-24 09:37:00 | 旅行記
1週間前の試釣では、上池の宙で良型が良く釣れていたが、前日に上池で試釣したところ、10時までに4枚しか釣れず、10時頃からようやくバタバタ釣れ出したということで、釣れ出しが遅いことが予想された。今回は私は所用により11時には早上がりしなければならなかったので、上域では実質1時間の釣りしかできないことから、釣れ出しが早いと思われた下池でぶっつけ本番でやることにした。早上がりで検量の確認が必要なことから、上池でやる予定だった他の4人の会員も私に付き合う形で下池でやることになった。
 例会ということでいつもより長い12尺を出し、80㎝程の浅ダナトロ掛けで開始。
 すると、5、6投目で早々1枚目が釣れ、思ったとおり上池より釣れ出しが早かった。その後は、ジャミの猛攻の中でしっかりバラケを入れ、ウキの動きがジャミからへらに変わった際に出るド消込を取って、ポツポツ拾うことができた。後半は、力玉セットに変えてみたが特にペースは変わらず、11時までに17枚、5.2㎏で終了した。上池より型は細かかったが11時までであったら、上池より枚数が出たので下池を選択したのは正解だった。
 例会の結果は、私が優勝で2位は上池の松っちゃんが上池で3.4㎏。3位も上池で永山さんが3.1㎏だった。やはり上池は10時頃から釣れ出したようだった。下池は私以外全く不調で、私の次の釣果は1.5㎏と全く釣れなかった。私にお付き合いしていただき、下池でやってもらった4人には謝るしかない。

湯崎湖月例会 7月13日

2024-07-18 15:30:11 | 湯崎湖情報(釣行記)
4号桟橋5号向きの手前より220番で7尺ヒゲチョーチンで開始。今回は試釣で入れパクだった両ダンゴハリスカッツケの用意もしてきたのだが・・。
 今回は、バラケに粒戦を入れてみた。結論から言うと、麩系だけのバラケよりしっかりウキに馴染みが出てバラケの残り具合や抜けたタイミングが分かりやすく、エサにボソ感も出しやすいが、釣れるかどうか、使いやすいかどうかは分からなかった。一つだけ言えることは、粒戦を入れることで麩系だけのバラケより明らかに良く釣れるということはなく、次回からは使うことはないだろうと感じた。
 今回は、バラケの使い方など釣り方を変えながら試行錯誤してみた。具体的にはボソの大バラケをしっかり入れ、小さく誘いながら待ってみたり、軟ネバの小さなバラケで馴染み際の当たりを狙ってみたりしたが、どの釣り方も初めは良い感じなのだが続けていくと釣れなくなってしまい長続きしなかった。結論からすると、バラケの方向性が見つけられないまま終わってしまった。
 1日中、ポツポツ拾っては止まってしまい、またポツポツ拾う状況で迷走し続けてしまった。午前中は52枚、午後は48枚で計100枚、43.2㎏で終了。周りでは全く釣れていなかったので成績発表まではそこそこの成績かと思っていたら大間違いで桟橋奥寄りがまさかの好釣果になったようだ。順位はまさかの6着だった。
 1位は佐々木さんで7尺カッツケ両ダンゴで何と69.2㎏の大釣り。2着は佐賀さんが7尺浅ダナ両ダンゴで63㎏。3着は、平山さんが7尺ヒゲチョーチンで58㎏だった。上位の釣果を聞いてショックを受けてしまった。自分の釣りの何が間違っていたのだろうか・・?ポイントか・・?それとも・・・?次回は何とかリベンジしたい。