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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研支部長懇親釣会 横利根川 6月23日

2024-06-25 19:23:07 | 横利根川
 支部長の部と一般会員の部があり、支部長の部のエリアが大好きなベロ周辺なので初めて参加してみた。支部長の部は27人がエントリー。午前中は、大雨、大風で最悪の天気。
 雨の中、ベロワンドに向かうと平野側は私1人だけ、公園側も2人だけでベロワンドの中は何故かガラ空きで大好きなワンド中ほどに水棹逆打ちで船を着けた。
 7尺ヒゲチョーチンで開始。今回は、横利根で管理釣場の釣り方が通用するか試してみたかったのだ。2、3投でブルの当たりが出だし、その後はブルの入れパク。バラケをあの小さな口で食ってきてしまうのだ。ブルの猛攻の中、この日2回目のド消し込みで6時半に1枚地べらが釣れてきた。見える範囲では誰もまだ釣れておらず、上々の出だしで「これはイケる!」と思ったが、その後は、水面がブルで真っ黒になり、ウキが入っていかなくなってしまった。放置すると竿ツンでブルが釣れてしまう。バラケを締めたり粘らしたりしたがブルの猛攻は続き、両ダンゴにするとダブルで釣れてきてしまう始末。
 結局、へららしい当たりはほとんどないまま1枚のままで撃沈。
 トップは何と7㎏台でベロの馬の背付近が釣れたらしい。釣り方は浅ダナのオカメか力玉セットとのことで、私のポイントではオカメや力玉ではブルの格好の餌食になってしまい、やりたくても出来なかった釣り方だった。事前の情報では馬の背だけで釣れているとのことだったので、情報通りの結果になってしまった。
 私の7尺ヒゲチョーチンという釣り方が間違っていたのか、私のポイントにへらが居なかったのか・・・?自分的には、あれだけ積極的にエサを打ったので、下手な私の釣りでも魚がいればスレがあっても良いと思うので、魚が居なかったと思いたい。
 機会があれば、ベロワンドで7尺ヒゲチョーチンが通用するかリベンジしてみたい!

日研福島地区ベストスリー戦、団体トーナメント戦予選 6月16日 水沼ダム

2024-06-18 20:55:28 | 水沼ダム情報(釣行記)
この時期にしては例年にない大減水の水沼ダムで開催された。
 ベストスリー戦は38人の参加。団体トーナメント戦予選は1支部4名の選手で5支部が参加。
 2週間ほど前から毎日のように試釣したところ、毎年放流しているにもかかわらず、カワウに食われてしまい、放流翌年には姿を消してしまっていた手のひら大の放流べらが浅場の「砂場」で入れパクで釣れ、深場の「ジャカゴ」では放流べらは全く釣れず、釣れれば40㎝前後の地べらだが、数は釣れないことが分かった。
前日の試釣では、「砂場」では、1ボール打って、150g程度の放流べらが数枚しか釣れなかったが、「ジャカゴ」では、1ボール打って、型ものの地べらが3枚釣れたことから、本番は「ジャカゴ」で地べらを狙うこととした。
 さて、当日、クジを引くと38人中24番のスタートだったが「ジャカゴ」は問題なく入ることができた。放流べらが固まって居る「砂場」は満員御礼。
 21尺浅ダナのトロ掛けで開始する前に「砂場」では既に放流べらが釣れ出していた。「砂場」が放流べらの入れパクでお祭り騒ぎの中、私の方は、ウグイの当たりすら無く、ヒゲを早々諦めて一発セットに変更するも全くウキが動かない。右隣の当支部の永山さんも同じ状況で周辺ではオデコなのは私と永山さんくらいになってしまった。と、ようやく私に地べらが1枚。程なく、永山さんも地べらを1枚釣り、トーナメント選手としてのプレッシャーから少しだけ解放された。地べらが回ってくれば放流べらの40枚なんて簡単にひっくりかえせる!と期待して頑張ったが最後までほとんど当たりがなく、私は地べら3枚、2.62㎏で5着。永山さんは42.2㎝の良型を含む地べら3枚で2.97㎏で4着。優勝は、「砂場」に入り、1投目から放流べらを釣り、放流べら40枚、地べら1枚釣った当支部の根本さんで5.61㎏。2着は、混雑を避け、県道下にポツンと入り、21尺ドボンで地べら7枚を釣った、当支部の渡邉さんが5.53㎏。3着は、「砂場」で放流べら40枚釣った福島一竿支部の柄沢さんで5.21㎏と上位3人は接戦だった。大型賞は、高圧下で43.0㎝だった。
 団体戦では、いわき支部が選手4人全員が上位に入り、13.74㎏で横利根川での全国決勝戦に駒を進めることができた。2位は、福島一竿支部で6.35㎏。3位は、白河支部で3.22㎏。4位は、福島保原支部で1.99㎏。5位は、郡山中央支部で0.89㎏だった。

湯崎湖月例会  6月8日

2024-06-10 06:10:34 | 湯崎湖情報(釣行記)
2号桟橋奥よりの3号向きで7尺ヒゲチョーチンで開始。
 今回は、かまだ商店というところで出しているガゴメ昆布のトロロを購入して使ってみたが、今一なので結局ねばりトロロに戻して釣ることになった。ねばりトロロは繊維は比較的強いのだが、繊維の長さが今一なので更に良いトロロを探索中だ。
 比較的早く釣れ出し、釣れそうで釣れない状況となった。バラケは、マッハ2、凄麩2、ペレ軽0.5、水1プラスαで硬くも柔らかくもないバラケで開始し、バラケを柔らかくしたり硬くしたりして硬さで持たせ方を調整してみたところ、バラケを硬くすると直後はバタバタと何枚か釣れてくるものの、そのまま続けるとアタリが止まってしまった。
 11時の休憩時間までに釣れそうで釣れない状況が続いてしまい、4時間で43枚。この時点で佐々木さんには10枚以上の差を付けられてしまった。午後は、午前中のバラケの配合にペレ軽を0.5追加し、水を1として、自分が普段使うバラケより硬めにしたところ安定して釣れるようになり、型も良くなった。午後は3時間半で50枚釣り、計93枚、39.6kgで佐々木さんの3連勝を阻止しての優勝となった。2着は佐々木さんが7尺チョーチン両ダンゴで39.4kgと200gの僅差だった。3着は7尺チョーチン両ダンゴで照沼さんが36.6kgだった。
 終了後は、湯崎湖さんの計らいでレイク湯崎のバーベキュー場でバーベキュー大会を行い、美味しいお肉を腹いっぱい頂きました。