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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区個人釣大会 鬼東沼 5月19日

2024-05-23 07:42:23 | 釣行記
37名参加で行われた。多数の例会が組まれていたが、中央桟橋の中央付近に空き席を見つけ何とか釣り座を確保した。今回こそは、ヒゲチョーチンで通そうと思っていたが、まさかの時に備え、魚信も準備して臨んだ。
 10尺ヒゲチョーチンで開始。アタリが少ない中、我慢して1ボール打ってみたが4枚のみで今回も出遅れてしまった。ここで不本意ながら魚信セットに替えてみるとバタバタと簡単に釣れ出した。しかし、絶好調だったのは一瞬でやがてあたってもスレばかりになってしまった。しかし、スレアタリが出ているうちはまだマシだったようで、やがてスレもなくなってしまい、全く釣れない状況で終わってしまった。
 結果、25枚(うち1枚はフラシから逃走、1フラシはドン)、22.5kgで2着。ということは、実質1枚平均1kgという良型が揃った。優勝は、福島一竿支部の松浦さんがプール前桟橋の一番手前に入って30.8kgとブッチギリ。3着は中央桟橋最奥で21.8kgだった。激混みだったせいか池の端で好釣果が出た。人気の中央桟橋中央付近はパンクしてしまった。
 ヒゲを諦めてしまったのは情けないが、2位は結果オーライとしておこう!今回の結果から、来年は端に入れるかというと私にはその勇気はなく、無難な中央桟橋中央に入ることになってしまうだろう。

湯崎湖月例会  5月11日

2024-05-16 14:52:41 | 湯崎湖情報(釣行記)
1週間前に試釣したところ、浅ダナ地合いでチョーチンは不調。更にトロカケは絶不調で全く釣れる気がしなかった。ということで、今回は、不安の中、カッツケも視野に入れながらとりあえずヒゲチョーチンから入ってみることにした。
 3号桟橋で26人参加で開始。日中は南風が強く吹くとの予報のため、ほとんどの選手は4号向きに入った。私は、桟橋奥寄りの4号向きで7尺で開始。
 今までは昨年入手した極上トロロハードを使用していたが、今回は新しいねばりトロロを入手できたので使用してみたが、極上ハードと較べるとトロロの繊維は短い感じだが強く、毎回それなりにハリに残ってくるので今まで使っていたものより不安なく使える感じだ。
 朝は全くウキが動かないものと覚悟していたが、開始早々、反応が出てポツポツ釣れ出したので、今回は釣れそうな予感がしたのだが・・。
 1フラシはまあまあのペースで釣れたが型は最悪だった。日中になると調子が上向くと期待したが、何故か全く釣れなくなってしまった。早いアタリを期待し、どんどんエサを打っていったが意に反して早いアタリが出ず、絶不調に・・。ここで魔が差し、浅ダナにしてみるが1枚釣ってだけで時間を浪費してしまった。ここで頭を冷やし、簡単に釣れる方法など無く、真面目にやるしかないと再びチョーチンに戻すが、やっぱり釣れず調子が出ない。
 最後1時間半ほどは、早いアタリで釣ることを諦め、バラケをしっかり持つものに変更し、しっかり馴染ませ、2目盛りくらい小さく誘いながらド消込を待つようにすると、それまでよりペースが上がった。今までは、誘ってしまうと抜けてしまう甘いバラケしか使うことがなかったが、今回は初めて自分的にはガチガチのバラケをしっかりハリ付してみた。更に、今まで使っていたトロロでは誘ってしまうとハリからトロロが抜けてしまったのだが、今回使ったねばりトロロではそれなりに残ってきたので、誘う釣りが可能だった。釣りに正解がないのは分かっていたが、こんな釣り方も有りなのだと初めて知った。
 結果、48枚21.4kg、4着で終了。トップは佐々木さんが7尺チョーチン両ダンゴで39.6kgでブッチギリ。2着は三輪野さんがカッツケ両ダンゴで29.4kg。3着は照沼さんが7尺チョーチン両ダンゴで22.6kgだった。