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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福嶋地区支部長懇親釣会 4月21日 鬼東沼

2024-04-25 09:09:52 | 釣行記
地区長・支部長の部5名、一般会員の部28名、合計33ね位の参加で行われた。
 他の例会組で混みあう中、1番クジを引き当て、中央桟橋中央の間違いのないポイントを確保できた。
 強気の8尺ヒゲチョーチンで開始。しかーし、いつまでたってもウキに動きが良くならない。2時間半ほど粘ったが2枚のみで出遅れてしまった。周りでは、チョーチンウドンセットで合わせまくっているが、私同様、ほとんど釣れていない。ここで、アタリが出れば何とかなるかもしれないと思い、ウドンセットに変更してみると、簡単に釣れ出した。更に、やや深めのタナの方がアタリが多いようなので10尺に変更した。釣り方は、タナ付近までバラケを入れ、サッと抜いた後、ウドンだけでアタリを待つ、いわゆる抜きセットで真冬のような釣り方だ。
 午前中は、魚が回ってくると比較的簡単に釣れたのだが、午後になるとほとんどウキに反応が出なくなってしまい、枚数を伸ばすことが出来なかった。
 結果、40枚、33.19kgで全体でブッチギリの1位。全体の2位は、福島一竿支部の松浦さんが11尺1m力玉セットで30枚、25.9kg。3位は、いわき支部の佐藤淳一さんが12尺1mの両グルテンで26枚、21.4kgだった。
 今回こそはヒゲチョーチンで通すつもりだったが、日曜に例会で混みあいとヒゲの地合いでなくなってしまうことを今回も思い知った。念のためにとウドンを作っていったのは正解だった。早くヒゲで釣りまくりたい!

日研いわき支部4月例会 粟原釣り場 4月14日

2024-04-17 15:29:23 | 旅行記
 試釣を水、木、金曜日にみっちりやった結果、下池は釣れず、選択肢から除外。上池でも例年なら宙で釣れるものが今回はジャミの猛攻で宙は難しく、底が圧倒的に有利。しかも、食わせを付けた底ではジャミにやられて釣りにならず、しっかりした両ダンゴで丁寧に落とし込んでやらないと全く釣れない状況だった。金曜日の試釣では、下池の道路下で12尺両ダンゴの底釣りで10時半までに57枚の大釣りになり、すっかりその気になってしまった。試釣で爆釣し、その気になってしまった本番では決まって・・・に終わってしまうのだが常だったが今回だけは絶対大釣りになると期待したのだが・・。
 さて、本番。前日に湯崎湖月例会でひどい目に遭ってしまったので、ここで一発爆釣を見せてやろうと興奮気味。上池の畑前に6人入り、道路下に私を含め4人入った。さすがに前評判の悪かった下池には誰も入らなかった。金曜日にやってポイントで12尺両ダンゴの底でスタート。隣は何もわからずオカメの宙釣りの根本さんが入った。試釣のけっかでは、オカメなんか付けたのではジャミで釣りにならないと思ったのだが・・・。
 開始早々釣れたのは、1kgはあろうかという巨マブ。さすがにフラシにいれる訳にはいかずリリース。その後はポツポツ釣れ出したが、金曜のようには入れパクにならず、金曜とは明らかに状況が違う感じ。一方、オカメの宙釣は予想通り絶不調で前半戦で勝負あったかに見られたのだが・・・。
 日中になると私の方は、馴染まなくなる投が増え、アタリも遠くなってしまった。一方オカメの宙は魚が寄るとバタバタと釣れる状況になり、お昼前には20枚前後でオカメセットに並ばれてしまった。このままではオカメセットに逆転されてしまうという危機感から、まさかの下池に移動を決行。結局、下池では釣れるはずもなくまさかの浅ダナオカメセットにやられてしまった。
 結果、優勝は浅ダナオカメセットの根本さんが27枚、12.8kg。2着は私で29枚、11.1kg。3着は浅ダナで松平さんが10.2kg。3着も浅ダナの永山さんが入った。
 2日連続で厳しい釣りになり、疲れ切ってしまった。トホホ!

湯崎湖月例会 4月13日

2024-04-17 15:26:12 | 湯崎湖情報(釣行記)
 4月は、冬の釣りから夏の釣りに替わる端境期で難しい時期である。水温は15.5℃と私がトロカケの目安に捨ている16℃には届いていなかったが、試釣時には、ウドンセットより感触が良かったため、今回は強気にトロカケで行くことに決めていた。
 4号桟橋で23人の参加で開始。いつも入る4号入口寄りの220番あたりを確保し、竿掛けまでセットしたところで周りを見渡すと3号向きは誰も入っていない。モジリも5号向きは全く見られないのに対して、3号向きはモジリが見られた。とここで、魚の1人締めブッチギリをもくろみ、移動を決行。誰もいない3号向きに1人ポツンと入った。
 開始1時間程は誰も釣れず、その後も一向にウキの動きが良くならず全く釣れない状況だった。特に私の方はいつまでたっても全く魚っ気がなく、サワリすら続かない状況だった。ここで7尺チョーチンから10尺チョーチンに替えてみるが更にアタリが遠くなってしまった。たまーに魚が回ってきた時だけ、2、3枚続くがその後は大きな穴が空いてしまった。しかし、何故か釣れるのは良型が多く、いつもとは明らかに何かが違う感じだ。
 最後はトロカケを諦め、感嘆セットにしてみるものの、全く釣れないまま終わってしまった。
 終わってみると5号向きはそれなりに釣れており、今回の3号向きへの移動は失敗だった。やはり、普段人の入っていないポイントには魚が付いていなかった。が、何故か型だけは異常に良かった。
 優勝は、私の背中合わせに入った佐々木さんが7尺チョーチンウドンセットで75枚、33.2kg。2着は篠崎さんが4号一番手前で8尺両ダンゴの底釣りで45枚、21.4kg。3着は佐賀さんが8尺浅ダナウドンセットで20.2kgだった。
 私は26枚で15.4kg、8位で撃沈。平均590gと良型ぞろいだったが数が全く足らなかった。