goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部3月例会 鬼東沼 3月24日

2024-03-29 10:13:21 | 釣行記
 中央桟橋の真ん中あたりで10尺チョーチンで開始。釣り方は、ここのところ寒い日が続いていたので、とりあえず真冬の抜きチョーチンで入ったが、バラケだけは、粒戦が150㏄のところを100㏄としてやや持たせ気味のものにしてみたが、それでも全く馴染まないようなバラケだった。
 朝のうちは魚の気配が薄く、右隣の根本君にずっとリードされたまま、9枚対7枚と良い勝負だった。この時点では、浅ダナの永山さんがブッチギリの状態で、チョーチンの松ちゃんも既に15枚位釣っているようだった。
 しかーし、日中になると皆さんはペースを落とし、その中で私は魚が回ってきた一瞬を逃さず、ポツポツと釣り続け、お昼の頃にはブッチギリになってしまった。魚が回ってくると2、3枚連ちゃんで釣れるものの、あっという間に魚の気配がなくなり、30分くらいアタリなしの状態が続いてしまう状況で37枚34.0kgで優勝となった。2着は浅ダナの永山さんが23.3kg。3着は松ちゃんが18.4kg。4着は、根本君が16kgだった。
 魚の型は1枚1kg、デカすぎだろっ!

湯崎湖月例会  3月9日

2024-03-10 09:56:03 | 湯崎湖情報(釣行記)
3号桟橋で22名の参加で行われた。
日中、季節風が吹く予想のせいか、多くの選手が南向きに入り、私が狙っていた桟橋奥寄り北向きは私だけで、独り占めに成功したと思ったが、支度を終える頃になると南向きで活発なモジリが始まった。モジリをみると我慢できず、嫌がる三輪野さんと平子さんの間に移動を決行。これが結果的には成功だった。日中は北からの強風で北向きは釣りにならなくなってしまったのだ。
 今回もいつものとおり10尺チョーチンで開始。日中、魚が浮いてきたら8尺に替える作戦だ。朝一は、ジャミアタリが活発だったが、やがてへらのアタリに替わり、ポツポツ釣れ出した。釣り出しは、右隣の平子さんが好調で、2枚対4枚とリードされたが、すぐに追いつき、引き離しに成功。その後はダブルスコアーのペースを保ち続けることができた。
 1、2月でも日中は魚が浮いてきて水面に見えるようになるのだが、今回は全く見えず、1日中10尺でやっても特に難しくなることはなかった感じだ。しかし、日中は魚の気配があるものの、中々食いアタリに繋がらず、難しい地合いになってしまった。
 結果は、69枚、30.4kgで1着。2着は佐々木さんが7尺チョーチンで28g。3着は、左隣の三輪野さんが8尺チョーチンで22.6kgと2月例会と同じ順位で、釣果もほぼ同じ結果だった。
3月で令和5年度の月例会は終了。年間順位は、前年と全く同じだ1位が佐々木さんで2連覇。2着は私で、3着は三輪野さん、4着は佐賀さんだった。
 3月までは真冬の抜きチョーチンだが、来月からは、バラケを持たせての釣りになり、仕掛けも夏バージョンに変更となる。大好きなトロカケの季節だ!

日研地区懇親釣会 筑波白水湖 3月3日

2024-03-08 08:08:13 | 白水湖
関東地区を除く各地(私だけが唯一関東在住だが)から104人の日研会員が集まり開催された。
 1週間前に試釣したところ、中央桟橋南向き奥のかけ上がりで段底で入れパクし、隣の深場に移動しても8尺深宙で入れパクだった。釣座や釣り方、竿の長さを変えながらやり、2時までに52枚釣れてしまい、すっかりその気になってしまった。底でも入れパクだったが、底より深宙の方がずっと釣れそうだったのだが、底をやるか宙をやるか迷いながら本番を迎えた。
 入釣順のクジを引くと21番とまずまずの順番だった。試釣で底釣りをしたポイントが空いていればとりあえず底釣りから入ってみようとポイントに向かうと、難なく試釣したポイントを確保できた。
 8尺一杯の段底で開始。底釣りでは魚が居れば1投目から当たって来るのだが、暫くは沈黙が続き、やがてジャミの猛攻が始まった。試釣でも朝一はジャミの猛攻が続いたあと、へらが寄るとジャミ当たりは気にならなくなり、へらの入れパクになったのだが、本番ではジャミ当たりは時間と共になくなったものの、へらの当たりは極端に少なく、いつまでたっても地合にならなかった。何とか5枚だけ拾ったものの、ストレスは極限に達し、我慢できず、隣の席に移り、8尺のまま深宙に変更した。
 試釣時は深宙に変えてすぐに入れパクになったが、本番では、いつまでたってもアタリが出ず、30分後に1回だけ当たって1枚釣れ、入れパクになるかと思ったらそれっきり全く当たらず、ブチ切れ。そこで同じポイントで10尺に替え、段底に変更するとジャミの猛攻に遭い、1枚釣れただけでプッツン状態。釣れないときにはやることなすことが全て悪い方に転がってしまうもので、どんどん釣れない方へ転がっていってしまった。
 もうどうにもならないので、開き直り、元の場所で8尺の段底に戻すと右正面から強風が吹き出してしまった。竿を振るのにも難渋し、真正面からの太陽と大波でウキは見えず、あっという間に手前に流されて釣りにならなくなってしまった。さすがに段底は諦めてバランスの底にしたものの、流れは収まらず、当たりもなく、時間だけが経過してしまった。
 ということで、午後は全く釣れず、まさかの18枚、フラシ込みで9.2kgに終わってしまった。試釣の結果からすると考えられない結果に終わってしまったが、やはりいつもより100人も多く入るとここまで変わってしまうのだな、という感じだった。
 終了後、何と、うちの会の淳一さんが8尺バランスの底で25枚も釣ったとのこと。周りから優勝間違いないと冷やかされていたが、表彰式ではアッとびっくり!淳一さんは優勝を逃し、惜しくも10,4kgで2着だった。そして私はまさかの(どっちの「まさか」なのかは、ご想像にお任せします笑)3着。自分的には全く釣れず、納得がいかなかったのだが、結果はまあまあだった。優勝は静東支部三浦さんで何と9尺浅ダナで11kg。底釣りではなく、桟橋中央で朝から得意の深宙をやっていれば優勝できたかも・・というのは結果論だ。うちに会の木田さんは31位入賞だった。来年も会場は白水湖になるが、深宙で勝負するか、底釣りでやるか、今から迷っている。