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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部2月例会 湯崎湖 2月18日

2024-02-22 20:27:43 | 湯崎湖情報(釣行記)
当日は例会が9組組まれており、まあまあの混み具合の中、4号桟橋において、会員9名、ゲスト3名が参加して行われた。
 うちの会では、前月の例会の成績下位の者からの入場で4号桟橋1番手前の恥っ子には、前月全く釣れなかった根本さんが3号向きに、永山さんが5号向きに入った。2人とも8尺の底釣りのようだ。私は、いつもの220番付近を狙ったが、平子さんや他の会の方が入り、一杯で入れず、手前から16席目に入った。一方、ゲストの佐々木さんはいつもの中央に入った。
 いつものように10尺チョーチンで開始するとすぐに当たり出し、いかにも釣れそうなウキの動きなのだが何故か全く釣れず、イライラしていると50分後にようやく1枚釣れた。朝一はどうもジャミが動いていたようだ。完全に出遅れてしまったが、その後はモーニングサービスで時間10枚のペースになったものの長続きせず、11時頃からは、ほとんどウキが動かなくなってしまった。最後はお手上げ状態で終了。それでも周りのチョーチン組の選手と比べたらブッチギリのようではあった。
 結局午後は10枚だけ追加し、40枚、16.6kgで2着。トップは端っ子の永山さんが45枚20.3kg。3着はゲストの佐々木さんが30枚で12.6kg。4着は端っ子の根本さんが11kgだった。土曜とは違う、日曜例会の厳しい地合を思い知った例会だった。

M-1予選 清遊湖 2月12日

2024-02-15 20:44:35 | 水沼ダム情報(釣行記)
参加申し込みしたところ、キャンセル待ち14番ということで、出場を半ば諦めていたが、運よくキャンセルが出て急遽出場することになったのだが・・。
 クジを引くと東桟橋391番が当たった。チョーチンが出来そうなポイントなので、まあいいか・・・と軽く考えていた。
 11尺チョーチンで開始。午前中は、サワリ2回、糸ずれ1回のみ。午後は13尺一杯のバランスの底で開始したがダメで11尺チョーチンに戻すが、糸ずれ1回で終了。まさかの完封負け。魚が居なけりゃ幾ら誘っても無意味といったところだ。私のブロックでは10人中5人がオデコをくらってしまった。
 チーム湯崎(そんな組織はありませんが)の面々は、ほとんどがオデコか1枚で全員が清遊湖に沈んでしまった。
それにしても湯崎湖とのギャップが大きすぎる!

湯崎湖月例会 2月10日

2024-02-15 20:41:35 | 湯崎湖情報(釣行記)
朝は、いつになくモジリが活発で釣れそうな雰囲気の中、4号桟橋で開催された。
 4号桟橋入口から5人目(9席目:220番)を確保し、10尺チョーチンで開始。
 開始20分ほどで当たり出し、朝は良い感じだったものの、日中は、パタパタと釣れるとしばらく沈黙が続く地合いで、釣れそうで釣り切れない状況となった。午後は何時ものように渋くなり、ペースダウンで終了となった。
 桟橋中央付近に入った佐々木さんとは、開始からずっと10枚位のリードが続き、珍しく最後まで逃げ切ることができた。結果、81枚で33.4kgで優勝。2着は10尺チョーチンの佐々木さんで72枚、30kg。3着は桟橋最奥268番で三輪野さんが56枚、22.4kg。4着はうちの会の平子(弟)さんが16gだった。
 優勝した時くらいは、仕様を書かせてもらうと、道糸は06。06でも切られる心配がないというだけで、1号でも十分釣れると思っている。上ハリは、バラサ9号で06号の8㎝。これもこだわっていないところ。下ハリはこだわっており、軽玉2号という小さく軽めのハリにしている。これは魚の口の大きさからすると小さすぎるのだが、意識してかなり小さな食わせを付けるために小さなハリを選んでいる。ハリスは03の35㎝だが、これも03でも切れることがないからだが04でも十分釣れると思っている。02を使うこともあったが、タモの中でのトラブルが多いので、現在は03としている。ハリスの長さは35㎝しか結んでいない。これはこだわっているのだが、実は50cmでも25cmでも同じように釣れると思っている。ただし、50㎝にしてしまうと馴染むのに時間がかかり、自分的には我慢が出来ない。25㎝で爆釣したっこともあるが、余りに短くしてしまうと周りから奇異な目で見られるのが煩わしいので常識的な長さで釣ることにしている。バラケはタナのかなり上で抜いているので、ハリスの長さはこだわるところでないと思っている。長すぎれば食いあたりがウキに伝わりづらいだけだと思っている。
 ウキは全て自作のカヤウキを使用しているのだが、冬の抜きセットでは、トップは0.6mm径のグラスムクを使っている。トップの長さは、14㎝程度と常識的な長さとしているが、以前は30㎝というロングトップを使い、大きな縦誘いでトップのストロークを使って釣っていたのだが、近年は、これも奇異な目で見られるのが嫌で常識的な長さのトップを使っている。トップはストレートだが、これは特にテーパーを使う意味がないためだ。ウキのボディは6㎝としたが、これも5㎝~8㎝位の常識的な長さなら問題ないと思っている。
 バラケは粒戦が多めに入っており、タナより上で抜けるようなものなら何でも良いと思っているが、今回は粒戦150、水250、セット専用200、BBフラッシュ100とした。食わせは魚信のポンプ出しで、ごく小さくハリ付けしている。
 自分の釣りで最もこだわっているところは、縦誘いで、大きめに3、4回誘い、トップの戻り際のアタリを取ることにしている。3、4回誘っても当たらないようなら即打ち返し、手返しの早い釣りを心がけている。誘う釣りに抵抗がある方もいると思うが、他人より釣ろうとすれば、誘う方が有利だと思っている。