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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 1月例会 湯崎湖 1月28日

2024-01-31 17:17:13 | 湯崎湖情報(釣行記)
当初の開催日に荒天が予想されたため、1週間延期して開催された。
全員が4号桟橋に入庁釣した。2人が桟橋一番手前の駆け上がりを確保し、もう1人ゲストの佐々木さんは桟橋最奥のワンド向きに入ったが、痕の選手は全員が桟橋手前の5号向きに1席空けで並んで入った。その中で私は、手前から3人目の219番に入ったが、出来ればもう少し手前に入りたいところだった。
 いつも通り、10尺チョーチンウドンセットで開始。下ハリは何時もの玉軽2号でハリスは03の35㎝の一択だ。
 30分ほどで単発で当たり出し、初めのうちは、当たればほとんど乗ったが、アタリが増えるにつれて、いつも通りに空ツンやスレでヒット率は低下していった。出だしは、左隣の廣瀬さん(通称アニキ)が絶好調で、5枚までブッチギリ状態だったが、私がようやく追いつくと廣瀬さんの方はいつも通りのペースに戻り、スレ連発となった。
 日中は、魚が回ってくるといきなりアタリが続き出し、連発になるものの、魚の足が速いらしく、あっという間に気配がなくなると全くアタリがなくなってしまう状況になった。11時までにやっと28枚釣り、午後からは時間と共に渋くなってしまって、24枚の追加に終わり、計52枚、22.2kgでトップとなった。左隣の廣瀬さんは、朝の1時間に5枚釣ったものの、その後はスレの連発で2枚しか追加できず、まさかの7枚で撃沈。その左の根本さんも8枚と並びでは私以外、撃沈の結果に終わってしまった。2着は、4号ワンド最奥の佐々木さんが19.3kg。3着、4着は桟橋一番手前の底釣りだった。

湯崎湖月例会  1月13日

2024-01-19 14:30:13 | 湯崎湖情報(釣行記)
27人の参加で2号桟橋で行われた。
4番入場で好ポイントの桟橋奥の3号向きを確保したが、人気ポイントのためか、混みあってしまったので、やや中央寄りに移動して他の選手の様子を見たが、中央がガラ空きだったので、更に真ん中寄りに移動して開始した。左隣はやや離れてアニキが入ったが、その後、遅刻してきた平子さんが間に入ってきてしまった。右隣は、2席空けて三輪野さんが入った。
10尺チョーチンウドンセットで開始。下ハリは軽玉2号でハリスは025号、35㎝で1日通した。
40分ほどでウキが動き出し、釣れ出したが、魚が通りかかったときだけ何回か反応が出るだけで、魚の足が早いのか、すぐに全く反応がなくなってしまい、釣れなくなってしまう。
特に9時から10時の間には、全く魚が居なくなってしまい大穴を空けてしまった。その後は、比較的に魚の気配が続いたが、スレが多く、中々調子に乗り切れなかった。11時までに35枚釣ったが、午後からは時間と共に渋くなってしまい、最後は全く釣らなくなって終了した。午後は31枚で、計66枚、28.6kg、2位に終わってしまった。優勝は今回も佐々木さんで9尺チョーチンで75枚、33kg。3位は平山さんが7尺チョーチンで18kgと大きな差が付いてしまった。
 11月は余り調子が良くなかった湯崎湖だが、12月に入り調子が良くなり、1月になって好調が続いている。底釣りは、底に変化のない平場では1日釣り続けるのは中々難しいが、1号、5号桟橋の駆け上がりや桟橋端の駆け上がりでは良型の新べらが釣れている。一方、長竿の浅ダナや短竿の浅ダナは難しい状況で、チョーチンウドンセットが一番安定している。

令和6年湯崎湖初釣大会 1月3日

2024-01-05 09:31:41 | 湯崎湖情報(釣行記)
令和2、3年は底釣りで連覇し、4年はチョーチンで撃沈。そして昨年はチョーチンでリベンジを目指したものの200g差での準優勝に終わり、悔しい思いを1年蓄積してきた。           昨年は前売り券売り出し当日のお昼頃に券を買ったところ入釣順が52番と今一だったので、今回は、3時起きして券を買い、12番の券をゲットしたのだ。この順番なら好きな場所に入れるつもりだったのだが・・。今回もチョーチン、ウドンセットでリベンジを狙った。
 入釣が始まり、昨年入った、4号桟橋入口の5号向き3席目を目指すと、1人だけ4号桟橋に向かう選手がいた。まさかとは思ったが、まさかの私が狙っていた席に入ってしまったのだ。これには動揺を隠せなかったが、仕方なく、隣の4席目を確保。周りを見渡すと3号の入口3席目がまだ空いていたので、荷物を抱えて移動し、3号桟橋4号向き3席目を確保した。この席は前日に綿引さんが試釣し、流れが強く釣りずらかったと聞いていたポイントだ。悪くはないポイントなので、覚悟を決めて10尺チョーチンで開始。
 昨年は、朝から魚の気配プンプンで入れパクで始まったが、今回は全く魚の気配がない。40分後に初アタリでようやく1枚釣ったがその後もほとんどサワリがなく、忘れたころにポツンと釣れる程度だ。昨年は9時には1フラシ終わり、11時に2フラシ終わったのだが、9時半にやっと4枚。情報では5号最奥の三輪野さんはとっくに2フラシ。佐々木さんもペースが上がってきたらしい。底釣り組もこの時点では私の倍ほどは釣っているようだ。
 10時頃から少しずつサワリが多くなり、11時までは良い感じで釣り込んだものの、その後は再び魚の気配が無くなってしまった。それでも昨年は午後には全く釣れなくなってしまったのに対し、今回は午後もポツポツ拾うことができた。
 33枚14.2kgで終了。3フラシは私を含め4人だけで2、3号桟橋では3フラシは私だけのようだった。あとは、3フラシ目に何枚入っているのかと型の問題だ。
 結果、やっぱり佐々木さんが4号桟橋中央5号向き、9尺チョーチンで50枚、21kg台で優勝。2着は、三輪野さんが5号最奥で8尺一杯の段底で43枚、18kg台。3着は4号最奥で生天目さんが15.2kgだった。私は型も悪く2フラシの底釣り組にも負け、6着だった。
 来年こそはリベンジを果たすぞっと!