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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

第19回 農林水産大臣杯争奪へら鮒釣大会 11月23日 横利根川

2023-11-24 08:29:23 | 横利根川
いつかは取りたいタイトルと思い続けて、いつのまにか19年も経ってしまった。19年連続参加であるが最高が準優勝で、未だタイトルが取れないまま歳をとってしまった。本気でそろそろ優勝しないと、取れないまま逝ってしまいそうだ。
 運命のくじ引きをすると小松屋の8番を引いてしまった。小松屋のエリヤは変化が少なく、ポイントを絞り込みずらく、私の最も苦手なエリヤだ。優勝できるとすれば、平野のベロワンドの中か、準優勝したことがある中島屋の水道管周辺だと思っていたので、小松屋を引いてしまった時点で今年も参加するだけで終わった!とがっかりしてしまった。
 ポイントが良く分からず、何となくシネマ館方面に向かい、船宿対岸に船を付け、12尺バランスの底、バラケにグルテンで開始。ここで、周りを見渡すと、昨年入った場所と景色が完全に一致してしまった。昨年も小松屋を引き、どこに入ったかよく覚えていなかったのだが、引き寄せられるように昨年と全く同じポイントに船付けてしまったのだ。昨年の結果は放流べら1枚で早帰り。嫌な予感プンプンの中、釣り開始。
 前日の放流べらが居れば、底で1投目から釣れてくるのだが・・。すると、1投目でいきなりの空ツン!2投目も良いアタリで乗ってしまった。これは・・と思ったが、引きがおかしい。釣れたのは手のひら大のダントウボウでがっかりしたが、生まれて初めて釣ったので記念写真を撮ってしまった。その後は馴染み際にアタリが出ることはあるものの、へらのアタリっぽくなく、釣れてくるのは、ブルーギル、ハス、ボラ。ここで4目釣れたのでへらが釣れれが5目釣りがロンであるのだが全く気配がない。
 9時まで底釣りでオデコ。これは新べらは居ないと考えるしかない。昨年は諦めて底釣りを続けてしまったが、今回は旧べら狙いで2本の宙に変更。すると、たまにウキに変化が出るようになった。1回合わせ切れ、2回スレばれした後、ようやく乗ったのは手のひら大の小さな放流べら。オデコは回避できたが、このままでは昨年同様に検量棄権だ。諦めずに続けると本命の旧べらがようやく釣れ、お昼までに何とか旧べらを3枚追加。これからが勝負!と気合を入れたが、その後は6目目の鯉が釣れただけで終了。放流べら1枚、旧べら4枚だけなので箸にも棒にもかからないと思いながらも検量場所に戻ると、他も全然釣れていないとの情報でひょっとしたら・・と緊張したが、小松屋前で地元の佐原支部の選手が7枚、4.02kg釣っていて残念ながら準優勝で終わってしまった。

日研いわき支部11月例会 湯崎湖 11月19日

2023-11-24 08:24:48 | 湯崎湖情報(釣行記)
ゲスト3名を迎え、12名で4号桟橋で開催された。
 狙っていた4号桟橋手前寄りは他の例会組で一杯だったため、桟橋中央5号向き235番に入り、7尺チョーチン魚信セット、下バリは軽玉2号ハリス0.3号と冬バージョンで開始。
 前週と同様にウキは動くものの、固形の食わせへの反応が悪く、アタリは、吐き出すことを前提にした吸い込みによるカラツンで釣れそうで釣れない状況だった。前週のようにトロカケにした方が釣れそうな状況だったが、魚信セットで通してしまった。型も細かく、平均400gに満たなかった。
 結果は47枚で18.6kgで2着。トップはゲストの佐々木さんで7尺チョーチンウドンセットで26.4kgとブッチギリだった。3着は松平さんで4着はヒゲチョーチンの根本さんが入った。

湯崎湖月例会 11月11日

2023-11-12 09:17:38 | 湯崎湖情報(釣行記)
4号桟橋で29人の参加で行われた。
 先週、先々週と2回試釣したところ、ウドンセットでは、そこそこ釣れるものの、釣れそうで釣れない状況だった。魚はまだまだダンゴに反応しており、固形のエサへの反応は今一で固形の食わせを食ったとしても吐き出すのを前提にした食い方でカラツンが連発してしまった。乗るとすれば、誘った直後のリアクションバイトといった感じで中々地合いにならなかった。それに対し、トロカケでは、魚を寄せ切ってしまえば比較的素直に釣れる感じで、本番では、状況によってはトロカケで臨むことにした。竿の長さは、7尺と10尺を比較したが、どちらも釣れ方は変わらず、7尺の方が短い分釣りやすかったので、本番では7尺で臨むこととした。
 さて、本番、水温は18℃と魚にとっては最も過ごしやすい水温だ。陸上はようやく寒くなり、急に冬になってしまったが、水の中はまだまだ夏の延長で、冬の釣りにはなりそうにない。入釣は9番目。桟橋入口寄りの5号向き220番を狙ったがシゲさんに押さえられ、仕方なく、その手前の218番を確保した。私の左側にはシモ君が入った。
 7尺チョーチンウドンセットで開始。下ハリは玉軽2号とかなり小さめで魚信のポンプ出しを小さく付けた。ウキに反応が出だすまでやや時間がかかったが、釣れ出しは好調で時間10枚ほどのペース。しかし、魚が寄り切ってしまうとカラツンとスレが連発してしまい。1時間程穴が開いてしまった。それでも周りよりはずっと釣れていたので我慢しようかと思ったが、やはり、どうしてもトロカケを試したくなり。7尺ヒゲチョーチンに変更した。すると再び釣れ出し、周りではブッチギリのペースになった。さすがに午後からは渋くなってしまい、68枚、28kgで終了。トップは、7尺チョーチンウドンセットの佐々木さんが76枚、31.2kg。2着は私だった。3着は17kgと大きな差が付いて佐賀さんがチョーチンウドンセットで入った。上位2人以外は20kg未満と非常に厳しい例会だった。