うちの会は、例会入場3番目で先行する2会が誰も1、2号桟橋に行かなかったので、2号桟橋に向かい突端付近を狙った。2号桟橋突端は、三好さん、2番目は平子さんが入ったので3番目を確保した。4番目はゲストで青森から参加の前田さんが入った。
10尺チョーチンウドンセットで開始。朝のうちは魚さえ回ってくれば簡単に釣れたが、時間と共に渋くなり、午後からは魚も中々回ってこなくなってしまった。それでも周りの会員よりはコンスタントに釣ることが出来、45枚、27.5kgでブッチギリの優勝になった。
2着は、右隣の平子さんで私の釣りをそっくりコピーしたような釣りで18.4kg。3位は、2号桟橋前田さんの手前に入った永山さんが短竿チョーチンウドンセットで12.2kgだった。
普段釣りをしている湯崎湖との釣り方の大きな違いは、湯崎湖では魚を寄せすぎると釣りが難しくなってしまうので、かなり押さえたエサ使い、釣り方をするのに対して、筑波湖では魚が薄い分、湯崎湖と正反対にまずは大きなボソエサを打って魚を寄せることを意識するのが肝だと感じた。筑波湖では魚さえ回ってくれば湯崎湖よりは簡単に食ってくるように感じた。どちらの釣り場でもバラケはタナに入れるものの、軽く抜き、抜けた後は待ちすぎないで打ち返して早いアタリを狙うのは一緒だ。筑波湖の強引なへらの引きは湯崎湖にはない魅力だ。
10尺チョーチンウドンセットで開始。朝のうちは魚さえ回ってくれば簡単に釣れたが、時間と共に渋くなり、午後からは魚も中々回ってこなくなってしまった。それでも周りの会員よりはコンスタントに釣ることが出来、45枚、27.5kgでブッチギリの優勝になった。
2着は、右隣の平子さんで私の釣りをそっくりコピーしたような釣りで18.4kg。3位は、2号桟橋前田さんの手前に入った永山さんが短竿チョーチンウドンセットで12.2kgだった。
普段釣りをしている湯崎湖との釣り方の大きな違いは、湯崎湖では魚を寄せすぎると釣りが難しくなってしまうので、かなり押さえたエサ使い、釣り方をするのに対して、筑波湖では魚が薄い分、湯崎湖と正反対にまずは大きなボソエサを打って魚を寄せることを意識するのが肝だと感じた。筑波湖では魚さえ回ってくれば湯崎湖よりは簡単に食ってくるように感じた。どちらの釣り場でもバラケはタナに入れるものの、軽く抜き、抜けた後は待ちすぎないで打ち返して早いアタリを狙うのは一緒だ。筑波湖の強引なへらの引きは湯崎湖にはない魅力だ。

