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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月22日

2023-10-26 13:45:38 | 釣行記
 うちの会は、例会入場3番目で先行する2会が誰も1、2号桟橋に行かなかったので、2号桟橋に向かい突端付近を狙った。2号桟橋突端は、三好さん、2番目は平子さんが入ったので3番目を確保した。4番目はゲストで青森から参加の前田さんが入った。
 10尺チョーチンウドンセットで開始。朝のうちは魚さえ回ってくれば簡単に釣れたが、時間と共に渋くなり、午後からは魚も中々回ってこなくなってしまった。それでも周りの会員よりはコンスタントに釣ることが出来、45枚、27.5kgでブッチギリの優勝になった。
 2着は、右隣の平子さんで私の釣りをそっくりコピーしたような釣りで18.4kg。3位は、2号桟橋前田さんの手前に入った永山さんが短竿チョーチンウドンセットで12.2kgだった。
 普段釣りをしている湯崎湖との釣り方の大きな違いは、湯崎湖では魚を寄せすぎると釣りが難しくなってしまうので、かなり押さえたエサ使い、釣り方をするのに対して、筑波湖では魚が薄い分、湯崎湖と正反対にまずは大きなボソエサを打って魚を寄せることを意識するのが肝だと感じた。筑波湖では魚さえ回ってくれば湯崎湖よりは簡単に食ってくるように感じた。どちらの釣り場でもバラケはタナに入れるものの、軽く抜き、抜けた後は待ちすぎないで打ち返して早いアタリを狙うのは一緒だ。筑波湖の強引なへらの引きは湯崎湖にはない魅力だ。

ダイワへらマスターズ予選 湯崎湖 10月21日

2023-10-26 13:43:19 | 湯崎湖情報(釣行記)
この大会、過去2年間は予選1回戦で得意のトロ掛けで勝負し、見事に撃沈し、仲間に笑われてきた。今回は2日前に仕事を休み、試釣したところ。今回も見事にトロ掛けがド決まりし、本番はトロ掛け一択だと確信したのだが、周りからは、さすがにそれだけはやめろと諭され、何時までも受け狙いで参加する訳にもいかず、とりあえず1回戦は手堅くウドンセットでやることにした。
釣座の抽選をするとBブロックが当たった。3号桟橋手前から2ブロック目の事務所向きだ。出来れば魚の濃い4号向きを引きたかったが、これだけは何ともならない。同じブロック内での勝負なので条件は同じだ。
7時、試合開始。10時までの3時間だ。7尺チョーチンウドンセット、下バリ25cmで開始。と、カッツケウドンセットの選手が猛ダッシュ。続いて、左隣のヒゲチョウーチンの選手もいきなり釣れだした。私の方は、2枚掛けたが、2枚とも03のハリスを切って去ってしまった(笑)。仕方なく、04にするが、開始1時間は、カッツケの選手には完全に置いて行かれ、ヒゲチョーチンの選手にも負けていた。ブロック4人中、上位2人が2回戦に進むので、このままでは洒落にならない。ウドンセットでも撃沈かと笑われてしまう訳にはいかないのだ。その後は、他の選手が止まってしまうなか、ポツポツと拾い続け、20枚、10.40kgで何と池全体93人中1位で1回戦を突破してしまった。
これで魔が差してしまったのか、2回戦もブッチギリで1位通過してやろう!なんて考えてしまい、2回戦は強気のヒゲチョーチンで開始。開始30分で1回も当たらず。慌ててウドンセットに変更したものの、2回戦は試合時間が2時間と短く、残り1時間半で焦りまくってうまく釣り込めず7枚で終了。結果、予選通過に1枚足りず撃沈してしまった。今年も思い出したくない結果に終わってしまったが、来年こそはトロロを封印して臨むことにするつもりだとブログには書いておこう。トホホ・・・。

日研個人ベストテン決勝 幸手園 10月9日

2023-10-13 10:42:49 | 釣行記
雨の中、竹桟橋において52名の参加で行われた。通常なら、午前と午後でそれぞれ釣座の抽選を行い、午前と午後で全員が逆向きになるようにして、釣座が出来るだけ公平になるようにするのだが、今回は雨ということで1回の釣り座抽選だけで1日通すこととなった。ということで、運命の釣座抽選は、手前から4人目でしかも向かい風の北向きという不運。まあ、普段の行いのせいということで諦めてやるしかない。
 常連の二水会の平澤さんに聞くと、チョーチンなら浅いので8尺でやるしかないぞ、とのこと。
 8尺チョーチンウドンセットで開始。浅いタナにはジャミがすごくいるらしく、タナの上で仕掛けが止まったしまうことが多いが、そこを通過して馴染んでしまうと何も当たらない状況が続き、10時までに単発のド消込で4枚。魚がほとんど回ってこない状況でお手上げ状態。しかし、10時頃からへらの反応が出だし、釣れそうで釣り切れない状況の中、30分で2枚追加して6枚で10時半の休憩時間になってしまった。
 周りでは10枚から15枚程釣っている人が多く、出遅れてしまった感が強かった。
 午後も8尺でやるつもりだったが、再開直前に10尺を出すことにし、底に着かないことを確認して10尺で開始。タナは1尺程切れている感じだった。
 午後は、午前と較べると魚が回ってくる頻度が増え、16枚追加。計22枚14.3kgで12位と、あと1歩及ばず、表彰対象の10位を逃してしまった。結果はともかく、自分的には向かい風で雨が吹き込みエサが水浸しになってしまう中で釣り切った感が強く、とても充実した1日だった。
 優勝はブッチギリで平澤さんが2連覇。湯崎の仲間では佐賀さんが桟橋突端の北向きで10位に入った。佐々木さんも不運にも北向きに入り、入賞を逃してしまった。
 来年も頑張るぞ!

湯崎湖月例会 10月7日

2023-10-13 09:56:19 | 湯崎湖情報(釣行記)
普段は第2土曜日に行われるが、今回は第2土曜日はジャパンカップと重なるため、第1土曜日に行われた。このため、ジャパンカップの試釣を兼ねて出場された選手も多くいた。
 2号桟橋で行われ、私は12番目の入場で桟橋奥寄りの3号向きを確保した。1席空けの右隣は佐々木さんで2席空けの左隣は三輪野さんが入った。
 ここのところ底釣りが絶好調との情報で、前週の例会では150枚ほど釣れたとのこと。三輪野さんは14尺両ダンゴの底、佐々木さんは7尺チョーチン両ダンゴ、私は7尺ヒゲチョーチンで開始。
 開始直後から三輪野さんの入れパクが止まらず、ブッチギリのペース。しかも、ダブルの連発だ。底釣りは日中になるとボケるかと思っていたが、結局1日中止まらなかった。
 私の方も開始早々当たり出し、朝の2時間は時間1フラシ以上で1フラシ、2フラシ終了は佐々木さんより早かったものの、その後は時間と共に魚の反応が減り、3フラシ終了は佐々木さんより遅れてしまった。底付近に魚が付いているような気がしたので竿を長くしようかと思いながらも7尺で続け、4フラシ終了は、佐々木さんより早かった。ここで佐々木さんが動き、まず両ダンゴから感嘆セットに変更。しかし、これが不発で再び両ダンゴに戻すと同時に竿を長くし、最後は13尺両ダンゴの底と珍しく迷走して終了した。
 私は、7尺ヒゲチョーチンでじっとこらえて94枚、40.4kgで2位。1位は三輪野さんが119枚、48kgでブッチギリ。3着は7尺チョーチン両ダンゴの佐賀さんが37.8kg、4着は佐々木さんで35kg台だった。
 さて、今年のジャパンカップは底釣りも十分あり得るということでどういう展開になるのか楽しみだ。