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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部8月例会 水沼ダム 8月20日

2023-08-25 09:03:47 | 水沼ダム情報(釣行記)
ゲスト2名をお招きし、北茨城市の水沼ダムで行われた。1週間ほど前に試釣した際には、活発なモジリが見られ、良い感じで釣れたのだが、前々日の金曜は浅ダナで2枚、前日には底で2枚と厳しい状況になり、モジリも全く見られなくなってしまった。
 いつもなら深場のジャカゴで迷わず浅ダナをやるところだが、今回は迷ってしまい、結局、砂場という浅場のポイントで底釣りをすることにした。
 砂場の良さげなポイントを確保し、21尺1本チョイのバランスの底で開始。
 朝1時間は想定どおりウグイの猛攻で釣りにならなかったが、その後はウグイが回ってきた時だけウキが動くが、ウグイが居なくなってしまうとウキが動かない状況となってしまった。へららしい当たりがほとんど無い中、何とか良型を1枚拾ったが、その後はウグイすらも回ってこなくなってしまった。ここで、深場のジャカゴに移動し、後半の4時間は浅ダナでの起死回生を狙うことにした。この時点でのトップな3枚だったので、宙で魚が回って暮れが一瞬で逆転できると思ったのだが・・。
 結局移動後は浅ダナで1回もへららしい当たりは見られず撃沈。1枚(1.3kgの巨べら)で終了となった。トップは砂場で21尺ドボンで7枚。2着も砂場で21尺ドボンで3枚、3着は2枚、1枚が4人、オデコ4名と嫌な予感がズバリ的中し、厳しい例会になってしまった。

湯崎湖月例会 8月12日

2023-08-16 06:42:43 | 湯崎湖情報(釣行記)
久しぶりにやらかしました!
 今回は3号桟橋ということで狙っていたのは4号向き奥よりの常に人が入っているポイントだ。入釣順は3番を確保したので、まっすぐ狙いのポイントを確保したのだが、後から後から私よりも更に奥寄りに選手が入り、私から奥の4号向きは一杯になってしまった。私の手前側には先日のM―1決勝に出場した田上さんが1席空けで入りその手前もまばらだったので、そのままやろうと思ったのだが、魔が差したというか欲をかいたというか、悩んだあげく、田上さんの「一緒に並んでやりましょうよー!」という声に耳を塞ぎ、ガラ空きの反対側(事務所向き)の真ん中に移動してしまった。湯崎湖では、夏の間は事務所向きは正面から太陽が刺すのでパラソルが刺しづらく暑いことから普段はほとんど人が入らないのだ。しかし、エサを打てばすぐに魚が寄ってくるだろうと思ったのだが・・。
 7尺ヒゲチョーチンで開始。いつもと違い、ウキが動かない。桟橋の下にも魚は1尾も見えず、いくらエサを打っても水面に魚は浮いてこない。まさかと思ったが、ポイントに魚が付いていないようだ。
 それでも朝のうちはポツポツと拾えたのだが、時間とともに魚気がどんどん減り、ペースダウン。11時までにやっとこ42枚を釣って昼休みになった。昼休み中に他の選手の状況を聞いて回ると、佐々木さんと佐賀さん以外は釣れていないようだったので気を取り直して午後の部にかけたのだが、調子は上がらず、起死回生を狙った10尺は完全に裏目に出てしまい、午後はまさかの32枚で終了となった。計74枚で31.8kgと釣れないときには型も悪いようで10位と、ん年ぶりに撃沈してしまった。これは欲をかいてしまった自分の責任なので仕方が無い。今後は絶対に事務所向きには入らないと心に誓ったものの、性格が性格なのでまた欲をかいて墓穴を掘ることになるだろう。
 1位はいつもの佐々木さんがハリスカッツケ両ダンゴで50kg台。2位は7~8尺の両ダンゴで佐賀さん。3着もチョーチン両ダンゴだった。