珍しく、金、土曜と2日間ガッツリ試釣をしてしまった。結果、分かったことは、
① 深めのタナの方が釣りやすいこと。
1日目はカッツケから入ったが、表層のオイカワが邪魔でタナまでエサが入っていかず、釣りにならなかった。時期的にはハリスカッツケが有利なのだが、今回だけは、底近くの深めのタナを狙うのが肝だと感じた。
② 短めの竿で丁寧に釣ること。
1日目は12尺で沖目を狙ったが、向かい風になると落とし込みが決まらず、落とし込みが決まらないとエサがタナに入っていかず、馴染まず、釣りにならなかった。長めの竿で雑な釣りをするより、短い竿で丁寧に釣った方が釣れると感じた。
③ しっかりしたバラケを使うこと。
少し甘いバラケを打ってしまうと全くなじみが入らず、釣りにならなかった。普段、湯崎湖のチョーチンで使うエサよりしっかりしたバラケが必要だと感じた。
本番は激戦区の上池の道路下で10尺タナ1mのトロカケで開始。朝のうちは酸欠気味でウキの動きが悪かったが、10時頃からは魚が回ってくればサワリが続くようになった。小さめのバラケを打つつもりだったので、上の針は普段はバラサの9号なのだが、7号を使用していた。しかし、7号ではどうしてもバラケの持ちが悪く、途中から9号にしたところ、とても釣りやすくなった。
結果は、何とか16枚拾って6.1kgで1着。2着は畑前にポツンと入った永山さんが12枚で4.1kg。3着は、前半トロカケで悩んでいた廣瀬さんが後半、底を少し切った深めのタナのウドンセットで7枚、3.9kgと型ぞろいだったようだ。その他の会員は釣り方を合わせられず全員撃沈。
今回の例会とは関係のない話だが、昨年からトロカケの際に下バリにアユバリを使用している。今使用しているのはがまかつの狐の7号だ。アユバリはハリの軸が非常に細く、バラケやダンゴに使うのにはエサ持ちが悪そうで不向きかと思うが、ハリ先がへらバリと違って極端に鋭く、刺さりやすい。口に入ってしまえば合わせなくても口の中にハリ先が引っかかり、カラツンが解消しそうに感じる。ハリ先が鋭すぎるため、ちょっとしたことで指先のぐっさりハリが刺さり、いつも流血するはめになり、釣りが終わると指先は傷だらけ、夜は傷が病んで眠れない始末になることもあるが。
また、トロロをひっかけるには軸が長くてとても使い勝手が良い。問題は、ほかの針とちがってチモトに耳が無いので、ハリスも結ぶ際には、糸を巻いた後にアロンアルファで固定する必要がある。これにより、魚が掛った際にハリが糸からすっぽ抜けることはほぼ解消できる。
更に、ハリ先(先端部)が折れやすいので折れていないか指先に掛けてみての確認が必要(目で見ても分からないようなハリ先)。ハリ先の先端は折れやすいが、魚が掛った際にハリの真ん中から折れてしまったことは今まで無かった。なお、使用後の針は、へらバリでは結びなおして全て再使用していたが、アユバリでは接着剤が固着しているため残念ながら使い捨てにしている。
2年間使ってみた感想は。十分満足の一言で、今後もトロカケの際はへらバリを使用することは考えていない。
① 深めのタナの方が釣りやすいこと。
1日目はカッツケから入ったが、表層のオイカワが邪魔でタナまでエサが入っていかず、釣りにならなかった。時期的にはハリスカッツケが有利なのだが、今回だけは、底近くの深めのタナを狙うのが肝だと感じた。
② 短めの竿で丁寧に釣ること。
1日目は12尺で沖目を狙ったが、向かい風になると落とし込みが決まらず、落とし込みが決まらないとエサがタナに入っていかず、馴染まず、釣りにならなかった。長めの竿で雑な釣りをするより、短い竿で丁寧に釣った方が釣れると感じた。
③ しっかりしたバラケを使うこと。
少し甘いバラケを打ってしまうと全くなじみが入らず、釣りにならなかった。普段、湯崎湖のチョーチンで使うエサよりしっかりしたバラケが必要だと感じた。
本番は激戦区の上池の道路下で10尺タナ1mのトロカケで開始。朝のうちは酸欠気味でウキの動きが悪かったが、10時頃からは魚が回ってくればサワリが続くようになった。小さめのバラケを打つつもりだったので、上の針は普段はバラサの9号なのだが、7号を使用していた。しかし、7号ではどうしてもバラケの持ちが悪く、途中から9号にしたところ、とても釣りやすくなった。
結果は、何とか16枚拾って6.1kgで1着。2着は畑前にポツンと入った永山さんが12枚で4.1kg。3着は、前半トロカケで悩んでいた廣瀬さんが後半、底を少し切った深めのタナのウドンセットで7枚、3.9kgと型ぞろいだったようだ。その他の会員は釣り方を合わせられず全員撃沈。
今回の例会とは関係のない話だが、昨年からトロカケの際に下バリにアユバリを使用している。今使用しているのはがまかつの狐の7号だ。アユバリはハリの軸が非常に細く、バラケやダンゴに使うのにはエサ持ちが悪そうで不向きかと思うが、ハリ先がへらバリと違って極端に鋭く、刺さりやすい。口に入ってしまえば合わせなくても口の中にハリ先が引っかかり、カラツンが解消しそうに感じる。ハリ先が鋭すぎるため、ちょっとしたことで指先のぐっさりハリが刺さり、いつも流血するはめになり、釣りが終わると指先は傷だらけ、夜は傷が病んで眠れない始末になることもあるが。
また、トロロをひっかけるには軸が長くてとても使い勝手が良い。問題は、ほかの針とちがってチモトに耳が無いので、ハリスも結ぶ際には、糸を巻いた後にアロンアルファで固定する必要がある。これにより、魚が掛った際にハリが糸からすっぽ抜けることはほぼ解消できる。
更に、ハリ先(先端部)が折れやすいので折れていないか指先に掛けてみての確認が必要(目で見ても分からないようなハリ先)。ハリ先の先端は折れやすいが、魚が掛った際にハリの真ん中から折れてしまったことは今まで無かった。なお、使用後の針は、へらバリでは結びなおして全て再使用していたが、アユバリでは接着剤が固着しているため残念ながら使い捨てにしている。
2年間使ってみた感想は。十分満足の一言で、今後もトロカケの際はへらバリを使用することは考えていない。

