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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部5月例会 水沼ダム 5月14日

2023-05-17 05:49:56 | 水沼ダム情報(釣行記)
12名の会員が参加して行われた。例年、今の時期だと減水がすすみ、どこにでも釣座が確保できるのだが今年はほぼ満水の状態が続いており、釣り座の確保は難しい状況だった。前月の例会で優勝した私は、最後の入釣順になってしまうので、試釣を重ねたお目当ての場所に入れるかが一番の心配だった。しかし、当日の朝の集合場所での会員間での話し合いの中でおおよその釣座の割り当てがなされ、多くの会員はお目当ての釣座が確保できたようだ。自分も試釣を重ねた釣座を難なく確保できた。
18尺タナ1本強のトロ掛けで開始。朝のうちはウグイのアタリが多く、ウキが動く割に前々乗らず苦戦したが、日中はウキの動きは非常に少なくなったものの、触りが出ればアタリに繋がる確率が増し、ポツポツ乗るようになった。お昼までに何とか10枚になり、2番手は5枚だったので優勝を確信し、余裕の散歩をする始末に・・。
 その後、急に空が真っ暗になり、風雨が強くなると私の上流に入ったまっちゃんと芳春君が入れパクになってしまった。残り10分のところで私は10枚のまま、まっちゃんと芳春君は11枚となり、まさかの逆転負けかと思われたが、残り5分で1枚拾い、3人が11枚に並んで納竿となった。
検量の結果、私は正味10.2kgでからくも逃げ切り優勝。2着は10kgで芳春君、3着は9.7kgでまっちゃんだった。
試釣では午前中の釣りで10枚ほどだったので、ほぼ試釣どおりの結果だった。それにしても1枚平均900g強の型は見事なのだが、いかにも数が釣れなくなってしまった。釣り方は浅ダナのトロ掛けが正解。私は1回もスレやバレがなかったが、ウドンやオカメセットでやっていたらスレバレの連発だったと思われる。

湯崎湖月例会 5月13日

2023-05-17 05:48:26 | 湯崎湖情報(釣行記)
普段は4号桟橋で行われるが、今回は、3号桟橋で行われた。どの桟橋でも特に違いが無いが、今回は、手前から選手が入った場合には奥寄りに魚が押されることを想定して、奥寄りに入るつもりだった。が、1番入場の佐々木さんは手前から入らず、いきなり奥から入場し、2番入場の私は奥に入るつもりだったのでその後を追うと、その後の選手全員が奥から入ってしまった。これは完全に想定外で、魚は手前側に押され、中央から手前側はモジリが激しく、私が狙った奥よりは全くもじらなかった。当の佐々木さんは奥から入って桟橋を縦断し、手前寄り、しかも事務所向きに入ってしまった。事務所向きに入ったのは4人だけでガラ空き状態。それに較べ、4号向きは満遍なく座席が埋まってしまった。ということで、モジリの出るはずで出なかった奥寄りの4号向きでやる羽目になってしまった。といっても自分が選んだのだから仕方が無い。
 7尺ヒゲチョーチンで開始すると朝は魚が薄い感じで全くアタリが出ず、日中になってようやく魚が回ってきてウキが動くようになった。午前中はタナまでやっと入るような甘いバラケを使って馴染み際の当たりを狙っていったが、午後からはしっかりしたバラケをタナまで入れるような釣り方が良い感じだった。いずれにしても食いアタリは出るのは早いタイミングだけだったので、早い手返しを意識して釣っていった。前半が47枚、後半が52枚の計99枚で47.2kg、3着に終わってしまった。
トップは佐々木さんで7尺直結のハリスカッツケの感嘆セット、上ハリス3cm、下ハリス10cmという極端なセッティングで水面直下の魚を狙い、136枚、64kgでブッチギリ。2着はやはりポツンと事務所向きに入った佐賀さんが8尺チョーチン両ダンゴで56kgとこれも大釣りになった。
今の私の釣りでは、佐々木さんや佐賀さんに勝てる気が全くしない。どーしましょう!