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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

M-1予選 白水湖 3月21日

2023-03-27 20:09:55 | 釣行記
コロナの関係で3年ぶり?の開催である。今回は、色々あり、試釣なしのぶっつけ本番である。できれば特異のチョーチンをやりたいが、当て番による桟橋やポイントによっては、沖宙や底釣りもあると考え、竿は8尺から18尺までフルラインアップ。エサもグルテンまで用意して臨んだ。
さて、運命のクジ引きでやってしまいました。まさかの西桟橋。これでチョーチンは封じられてしまった。三輪野さんからの情報では、西桟橋で試釣した際、8尺段底で短時間に良型が10枚釣れたとのこと。というわけで、手前のカケアガリを狙った底から入ることにした。
10尺で底をとってみると丁度ウキ1本強を残して底がとれたので、下バリ40cmの段底で開始。魚がカケアガリに付いていれば、すぐに当たるはずなのだが・・。周りでは浅ダナでポツポツ釣れている中、いつまで経っても全く反応がない。魚が回ってくればあっという間に・・。と思って続けたが魚はいつまで経っても回ってこない。途中からバランスの底にしてみるが何も変わるはずもなく・・。と10時過ぎにウキに生命反応が現れた。慌てて、次の1投は上にグルテン、下にウドンを付けるとようやく底釣りらしい当たりで1枚釣れてきた。その後も生命反応らしい動きがあり、これは・・・・!と期待すると10時半のお昼休憩になってしまった。急に魚がヘチ周りに回遊してきた感じなので、休憩後はようやく釣れ出すのでは?と期待し、午後の部スタート。と、休憩前の魚はどこかに行ってしまい、全くの無反応状態になってしまった。もう少し手前の浅場に魚が居るのかも、と思い、8尺に替えると底がとれない。仕方なくバカを1尺出してやってみるが1回もウキが動かず再び10尺に戻すものの、最後まで魚はどこ?状態で痛恨の1枚で撃沈。最後の1投だけは当たったように見えてのは、涙でウキがよく見えなかったせいか・・?勿論、涙の訳は、釣れなかったせいではなく、花粉症のせいとしておきたい(笑)。M-1で準決勝に進めなかったのは初めてかもしれない。俺も歳をとったものだ。やれやれ。
うちのメンバーでは田上さんが浅ダナで10枚釣り、全体の2位で通過。秋葉さんもチョーチンで9枚釣りブロック1位で通過。北田プロは4枚釣ったものの、次点で惜しくも駄目。三輪野さんは段底とチョーチンをやったものの私と同じ1枚。小澤さんは1日チョーチンを通しオデコ。通過ラインは4枚と非常に厳しい状況だった。
田上さん、秋葉さん、この勢いで準決勝も頑張ってください!

湯崎湖月例会 3月11日

2023-03-15 07:28:00 | 湯崎湖情報(釣行記)
令和4年度最終戦である。前月の月例で佐々木さんに大敗し、年間成績を逆転されてしまった。点差は僅差なので、今回勝った方が年間優勝になる。
 9番目に入場すると、私の好きな4号入り口付近は、秋葉さん、田上さん、野本さん、原さんが入り、一杯だったので、仕方なく桟橋中央やや手前寄りに陣取る。右はシゲさん、左は廣瀬さん(湯崎湖ネーム:兄貴)がはいった。ライバルの佐々木さんはずっと奥に一人ポツンと入った。
 10尺チョーチンウドンセットはいった。水温は13℃まで上昇し、私の経験では抜きチョーチンは成立しない水温になってしまった。バラケは、軽くタナまで入り、1回の縦誘いで軽く抜けるようなイメージで開始。開始早々5枚まで入れパクになり、「今日は、いけるかも・・・!」と期待すると、その後は魚の気配が少なくなってしまい苦戦。状況としては、食いアタリが出るのは、早いタイミングだけで、バラケが抜けてから誘っても時間の無駄といった感じだった。だましだまし釣るのが精一杯で、何とも地合にならない状況で11時までに40枚。その後は8尺にするが、状況は悪く
なる一方で、午後は33枚しか拾えずに終了。計73枚、34.2kgでお決まりの2着。トップは今回も佐々木さんで98枚、45kgでブッチ切られてしまった。3着は秋葉さんで32kg台。右隣のシゲさんは31枚。左隣の兄貴は38枚と厳しい釣りだった。これで年間成績は2着。まあ、この年で良くやっていると自分を褒めるしかないか・・(笑)。今まで通りの自分の釣りを踏襲していたのでは壁を越えられそうにないので、1から出直してみようと思っている。

日研地区懇親釣会 湯崎湖 3月5日

2023-03-08 19:29:39 | 湯崎湖情報(釣行記)
 今回は、120名程の参加者を得て、昨年に引き続き湯崎湖の3、4号桟橋を貸し切って開催された。私はこの大会4連覇がかかっているので、プレッシャーの中、緊張して参加したのだが・・。
 前日に試釣したところ、前日入りの試釣組で混み合い、激渋状態で何時もの土曜日とは全く違う地合になってしまったが、それでも48枚の釣果だった。当日は更に混み合い、フラシを使うことから更に激渋になると想像された。
 入釣順のクジを引くと104番。空いた場所に入れれば良いと思っていたので余り気にしていなかったが、クジを交換してもらい75番まで昇格(笑)。4号桟橋に向かうと私の好きな手前寄りは1席の空きもなく今年も断念。桟橋中央より奥寄りの昨年2、3位の長岡支部、小野澤さん、斉田さんらと並ぶ羽目になってしまった。実は、前日に昨年の1、2、3位で並んでやりましょう!とお誘いを受けていたのだが、図らずも実現してしまった。
 10尺で開始。いつまで経っても反応なし。その間に右隣の小野澤さんが猛ダッシュであっという間に置いて行かれてしまった。やばい展開である。最近私は佐々木(神)にかなわず、餌や釣り方に迷いが生じ、今回は、粒戦主体のバラケだが、ややねばりを持たせ、大きさも私の普段の大きさの1/5位と小さくしてみたのだが、いかんせん使い手が私なので所詮猿マネでしかなく、自分のスタイルに全く合っていないようで、全く当たりが出せなかった。午前中は全く釣れず、初参加の廣瀬さんと同枚数。その後は、さすがに開き直り、それまでの餌を捨て、普段の私のバラケに作り直すといきなりアタリが出だしたが、同時に更に渋くなり、最後は何をやっても当たりが貰えない状況でまさかの20枚、11kg、19位で撃沈してしまった。トップは、静岡静水会の原田さんが昨年と同じ4号1番奥に入り、土手際の1本半の底釣りで40枚だった。うちの会では永山さんが4号桟橋一番手前に入り、8尺段底で30枚で4着だった。
 やっぱり、あれだけ混み合うとヘチ周りが圧倒的に強い印象だった。来年は白水湖での開催になるが、ポイントにより釣り方も多彩になるので今から楽しみだ。
 さて、今度の土曜は、湯崎湖月例会の年間チャンプをかけて、佐々木(神)との一騎打ちだ。ここのところ、自分の釣りに迷いが生じ、自信を失いかけているが、今回は、開き直って自分の釣りを貫き、自分らしい釣りをしたい。作戦は既に・・・。果たして、番狂わせは起こるだろうか・・?