goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部1月例会 湯崎湖 1月15日

2023-01-18 10:09:47 | 湯崎湖情報(釣行記)
前日に引き続き湯崎湖である。お疲れで目がドライアイなのか、しょぼしょぼして仕方がない。佐々木名人をゲストの迎え13人で開催。釣座は、前日より2席だけ中央寄りにしてみた。前日は朝、魚が居なかったが、1日経ったらどうなのだろうかとの興味を持ちながら11尺チョーチンで開始。2席右には近藤君が入ったがまさかの浅ダナだったので、「浅ダナでは絶対釣れないからチョーチンにしろ!」としつこく忠告していると、私が釣る前に2枚も釣られてしまった。私の方は、前日同様、朝1時間は全く反応がなく、1枚目は1時間後にようやく釣れた。午前中は前日と全く同じ展開で11時までにようやく30枚。この時点では4号中央寄りに入った佐々木さんと並んでいたが、後半は前日と違い、全く伸びず、午後も30枚、計60枚で24.6kgの2位。ということで、トップは後半伸びた佐々木名人が75枚30.7kgと前日同様に驚異的な釣果でのブッチギリになった。3着は平子さんで16.5kg、4着は永山さんで11.7kgだった。

湯崎湖月例会 1月14日

2023-01-18 10:08:39 | 湯崎湖情報(釣行記)
いつも通りの4号入口近くの5号向きで10尺で開始。いつもなら5投くらいで釣れ出し、モーニングサービスの入れパクになるのだが、いつまでたってもウキは全く動かない。これはマズイと思い、慌てて11尺にしてみるが、状況は変わらず、1枚目を釣ったのは開始1時間後だった。いつものポイントに魚が居なかったようだ。この時間ロスえで4号奥寄りに入った佐々木さんには10枚ほど先行されてしまった。その後の1時間も5枚しか拾えず、「完全にやっちまった!」と落ち込んでいると10時位からようやく魚が寄りだし、いつものように釣れ出した。釣れ出した時点で、操作性の良い10尺に戻し、11時の折り返し時点でやっとこ30枚。
 午後は、いつもなら午前中よりペースを落としてしまうのだが、午後は頑張って49枚追加し、計79枚、35.4kgだった。朝、出遅れてしまったものの頑張ったつもりだったが、朝の出遅れを挽回できず2着。トップは、佐々木さんが10尺チョーチンで91枚の大釣りで39.8kgとこの時期としては驚異的な釣果を記録してしまった。3着は平子(兄)がチョーチンで53枚23kg。4着は平子(弟)がチョーチンで48枚。5位は三輪野さんが5号最奥8尺段底で37枚18kgだった。
 30kg台が2人、20kg台が2人、5位以下は20kg未満と、上位と5位以下とは釣果に大きな差が出てしまった。
 私のバラケは、粒戦150cc、水220cc、マッハ100cc、セット専用200cc、軽ネバ100ccで食わせは魚信のポンプ出し。道糸06、ハリ上03-35㎝軽玉2号。ハリ上06-8cmバラサ9号。ウキは自作ボディ5㎝、トップ13cmグラスムク。3~4回誘って早めに打ち返すのが肝かな?それにしても佐々木名人にはどうやっても勝てそうにない!今までと同じ釣りを続けていたのでは佐々木名人には勝てない!釣りの方向を大きく変える必要がある。2月までに色々やっていくしかない。

2023年湯崎湖初釣大会 1月3日

2023-01-05 12:01:45 | 湯崎湖情報(釣行記)
大会前売券の発売日のお昼から仕事を休み、高速を使って前売券を買いに行くと、まさかの52番の券だった。当日午後なら悪くても20番位の券が手に入ると思っていたのでがっかりしてしまった。今回の大会は、コロナのため1席空けで130席しか用意していないとのことなので、52番入場では狙っていたポイントに入るのは絶望的だ。空いている席にしか入りようがないので、気楽と言えばそのとおりで、撃沈必死のノープレッシャーで臨むことができた。過去には、得意のチョーチンで撃沈し続け、その結果学習し、チョーチンでは勝てないと悟って、2019年、20年には底釣りで連覇したが、今回は出来れば念願のチョーチンでの優勝を狙いたかったのだ。しかーし、良いポイントに入れそうにないので、今回は底釣りも想定し、18尺とワイドスコープも用意して臨んだ。
 昨年は、4号桟橋にシゲさんや田上さんを誘って、揃って撃沈してしまったので、今回は、2人とも懲りて、私には付いていかず、2号桟橋でやるとのこと。私は4号桟橋の入口付近のいつもの席あたりを狙っていくと絶好の席が1つ空いているではないか!
 ということで、11尺チョーチンウドンセット、下ハリス35㎝で開始。開始早々はアタリは少ないものの、当たれば乗ってくる感じで、9時までに15枚釣ってフラシを交換した。その後は魚が寄った感じだが余計なアタリが多く、中々食ってくれない、いつもの状況になってしまった。9時くらいからは正面やや右からの強い風に悩まされ、同じ位置にウキが立てられないばかりか、波でウキがチラつきアタリも取りづらい状況になってしまった。それでも11時過ぎには30枚を超え、2時までには50枚は超えそうかなと思っていると、11時位から全くウキに反応が出なくなってしまった。頻発していた上のタナでの糸づれもスレもなくなってしまい、何ともならない状況で終わり、39枚、17.8kgで終了してしまった。お昼の情報では私が34枚の時点で4号最奥土手向きの生天目さんが33枚とのことで、まくられてしまっただろうと思っていたら生天目さんも午後は伸びなかったようで17.4kgで3位。私は優勝かと思ったら、4号ワンドで宮内さんが9尺チョーチンで18.0で優勝となった。200g差での2位は悔しかったが、まあこんなもんでしょう!
 また来年頑張ります。