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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

農林水産大臣杯争奪釣大会 11月23日 横利根川

2022-11-25 10:20:51 | 横利根川
 いつかは優勝したい大会だが、まだその夢が果たせずにいる。今回も日本の頂点を目指し、張り切って参加したのだが・・。天気予報通りの大雨、風の中、約90名の名手が参加して開催された。
 運命を決める船宿のくじを引くと小松屋が当たってしまった。出来れば得意の平野を引き当てたかったのだが仕方がない。小松屋から眺めると見渡す限りモジリは一切なく、魚の気配は全く感じられなかった。昨年は、ポプラ前で111枚25kgが優勝釣果だったが、例年、前日の放流べらが溜まっている場所に入らないと成績は箸にも棒にも掛からないのだ。今回もポイントを外した感がプンプンだったが、竿を出してみないと分からないこともあるので一応期待しながら12尺両ダンゴの底で開始。昨年は1投目でカラツン、2、3投目には連チャンで乗ってきて、期待マックスだったが、それっきりで終わってしまった。とにかく、放流べらが居れば、1投目から釣れてくるのだが・・・・一向にウキは動かなかった。1時間後に触ったかな・・?と初めての期待でウキを凝視しているとムズっと抑え込んで1枚釣れたものの、その後は忘れたころに当たるものの、ことごとく巨大魚。早上がりしてもやることがないので、何とかお昼過ぎまで惰性でやってみたが全くダメで私としては珍しくギブアップ。参加賞の野菜を車に積み込んでの途中棄権となってしまった。
 ということで結果発表を待たずに帰宅してしまったので、結果が分かりません。申し訳ありません。
 また来年頑張りまーす!

日研いわき支部11月例会 湯崎湖 11月20日

2022-11-25 10:19:14 | 湯崎湖情報(釣行記)
湯崎の私の仲間の田上さん、秋葉さん、野本さんの3人にゲスト参加頂き、計11人での例会となった。
 いつもの4号桟橋手前を狙っていたが、先行した会の方が先に並んでしまったので仕方なく4号奥に7人で並ぶことになった。4号奥では中々釣りをする機会がないので、どんな感じか知るための良い機会になったが、結論から言うと、4号手前と何ら遜色なく良く釣れると感じた。
 10尺チョーチン魚信セット、下バリ30cm、バラケは粒戦を入れず、マッハ2、凄麩2、水1という簡単な配合で開始。30分ほどはウキが動かなかったが、釣れ出してからは、1週間前の月例会と同じような感じで釣れ出した。
 釣りの肝は、バラケはタナまで軽く入れ、サッと抜く感じで、まさに「抜かず、持たさず」で、早いアタリを狙って2、3回の誘いで打ち返すという早い手返しだと感じた。途中、8尺に替えてみたが、あまり良くないので、結局10尺に戻して我慢の釣りになった。
 結果、月例時とほぼ同じ釣果で73枚、32.3kgで終了となり、優勝となった。2着は、4号手前に1人留まった渡辺さんが浅ダナで24.3kg。3着は、宮城から馳せ参じてくれた平子直道さんが23.4kg、4着は廣瀬さんが22.2kgだった。

さて、へら鮒誌1月号の「この池のことは、この人に聞け!」のコーナーで僭越ながら私が湯崎湖や自分の釣り方について語ります。赤裸々な内容でとても気恥ずかしいのですが、この場で紹介いたします。

湯崎湖月例会 11月12日

2022-11-14 19:38:42 | 湯崎湖情報(釣行記)
10尺位のやや深めのチョーチンで開始するつもりだったが、まだアオコが濃く、何となく深いタナはまだ早いような気がして8尺チョーチンウドンセットで開始。前々週の状況から2、3投で釣れ出し、すぐに魚が寄りすぎて難しくなるものと思っていたが、いくら打っても全く反応がない。30分程で少しずつ反応が出だし釣れ出したものの、いかにもウキの動きが少なく、地合になりそうもない。私の周りは同じような状況だったが、4号桟橋奥よりは釣れているらしく、珍しくポイントを外してしまったかと思われた。3号向き中央寄りに入った浅ダナの佐賀さんは、私がやっと6枚の時点でフラシ交換。どうも、浅ダナの方が良いようだ。
 日中になれば、ウキは動くようになると思っていたが、一向に良くなる兆しはなく、粒戦入りの大ボソから粒抜きのヤワネバ小バラケまで色々試してみるが、どんなバラケでもペースは変わらず、全く方向性が掴めないまま終わってしまった。午前中36枚、午後も36枚で、1日中同じペースでしか釣ることが出来なかった。
 結果、72枚、32kgで3着。トップは三輪野さんで4号奥の5号向き、8尺30cmのカッツケセットで99枚、39.8kgとブッチギリ。2着は佐々木さんで4号中央5号向きで8尺カッツケセットで77枚、34kg。途中チョーチンをやっていたが、すぐにカッツケに戻していたので、チョーチンは良くなかったようだ。4着は佐賀さんで前半は浅ダナで好ペースだったが、後半なぜかチョーチンに替えて失速してしまったようだ。
 水温はまだ16℃もあり、ダンゴからセットへの移行期で難しい地合になってしまった。
 追伸:翌日の日曜日に湯崎湖で復習してみたが、朝の釣れ出しは早かったものの、日中は前日同様の状況で上手く釣れず、2日間かけても方向性が掴めずに終わってしまった。翌週の日研いわきの例会でも難しい釣りを強いられそうだ。
 追伸2:初心者の廣瀬さんに「バラケチックではなくダンゴチックなネバ系小バラケをテンポ良く打つようにアドバイスしたところ、19kgとまずまずの釣果だった。自分は他人からのアドバイスなんか全く参考にしないタイプなので、彼に対しては、今まで細かいアドバイスはしてこなかったのだが、やっぱり具体的にアドバイスしないと釣るのは難しいのかなー?でも、他人から教わって釣っても面白くないと思ううので、アドバイスは最小限にしていくつもりだ。

日研団体トーナメント戦決勝 横利根川 11月6日

2022-11-11 10:05:03 | 横利根川
コロナの影響で3年ぶりの開催である。例年なら前日に新べらの放流が大量にあり、当日は、新べらを如何に釣るかが勝負の分かれ目になったのだが、今回は、中島屋前での300kgの放流しかなく、中島屋と小松屋以外は、地べら狙いになると思われ、地べら対策が勝敗の分かれ目になると思われた。今回は18チームによる戦いとなった。
 前日には、5人それぞれのエリア(平野、中島屋、小松屋、堀井、西代の5エリア)に分かれた試釣した。私は、例年どおり平野だったが、あえて船を使わず、ベロワンドで陸っぱりで様子を見ることにした。なぜ陸っぱりにしたかというと、常連の陸っぱりの方に混ざり、仲良くなって情報を得ようと考えたからだ。常連の方と話をすると、前日に佐々木さんが来ていたようで、一人だけバカ釣れだったらしい。常連の方が、佐々木さんの事を神と称えていた。ということで、湯崎湖にいる佐々木さんに電話を入れ、釣り方を教わると共に、常連の方からも状況を聞き取った。18尺タナ2本前後のウドンセットでお昼までに良型の地べら4枚を釣り、午後からは勝敗を分けそうな中島屋エリアで情報を収集したが、ほとんど新べらは釣れておらず、このエリアでも地べら狙いでいくしかないなと感じた。
 試釣の結果、中島屋エリアはオデコ。小松屋が2枚。堀井が5枚、西代が1枚と、どのエリアも厳しい展開になるものと予想された。

 さて本番。私は平野で8番の出船。小松屋と堀井ではともに1番クジを引き当てたらしい。私は、何時ものベロワンドの船宿側を狙っていたところ、私の前にスタートした7人は全員ベロワンドには向かわず、まんまと狙っていたポイントに船を着けることが出来た。私の後には5人がベロワンドに入った。
 12尺2本のウドンセットで開始。開始30分で1枚目が釣れ、その後順調に8時過ぎまでに4枚となったが、その後は、乗っても何故かバレてしまうことが連発し、中々枚数が進まない。結局、かけた魚の半分位しかタモに入らず、9枚で終了。ワンドに入った他の5人のうち、1人は8枚。2人が1枚ずつ。2人がオデコだった模様。
 タルに魚を入れ、検量を待っていると、大変なことが起きてしまった。1尾の超良型の1枚が、タルからジャンプし、3回ほど跳ねて見事に横利根川に戻ってしまったのだ。「1kgはあったな・・・!」と周りから笑われながら検量すると5.12kgだった。平野のエリアでトップ釣果だったら良かったのだが、水道管方面で彩り支部の佐竹さんが7kg台釣っており残念ながら100点満点は取れなかった。
 他のメンバーは、中島屋に入った永山さんが2.02kg、小松屋の根本さんが1.38kg、堀井の松平さんが0.92kgと大健闘。西代に入った初参加の廣瀬さんは健闘空しく、釣果なしに終わった。今回は、5人の総釣果での戦いではなく、各エリアでのトップ釣果を100点とし、それに対する百分率が得点となり、5人の得点の合計が成績となる仕組みだ。トップは100点、トップの半分の釣果は50点、釣果なしは0点になる。いわき支部は、201.2点で惜しくも6位。優勝は、さすが地元の佐原で322.9点とブッチギリ。2位は、八街支部で240.7点、3位は、彩倶楽部支部で214.5点、4位は、成増支部で209.4点、5位は、赤坂支部で205.3点と3位以下は僅差の接戦だった。
 また来年頑張るぞ!