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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月23日

2022-10-31 19:42:34 | 釣行記
1年ぶりの筑波湖である。無風快晴で筑波山からの朝日が例年どおりとてもきれいだった。
 うちの会の入釣順は、2番なので例年好きな場所に入ることが出来る。しかも、今年は先月の水沼例会でまさかのオデコだったので、会の中でも1番の入釣になった。ということで、いつもどおり大好きな3号桟橋先端寄りに入るつもりだったが、1番に入釣した会の会員が全員3、4号桟橋に向かったので、暫く様子をうかがっていると、全員が桟橋先端よりまで進んでいったので、これでは何時ものポイントに入れないのでは・・?と心配になり、誰も先行者がいない2号桟橋に向かってしまった。となれば、誰に何と言われようと、2号先端に入るしかないと決め、非難囂々の中、2号先端の絶好ポイントを確保してしまった。右隣は当初は平子(弟)さんが入ったが、ゲスト参加頂いた田上さんが私と離れてしまうことを考慮して頂き、田上さんと席を交換して頂いた。ということで、先端が私、その左がゲストの田上さん、平子さん、永山さんと並び、裏側の1号先端には佐藤さん、松ちゃんが入った。3号先端寄りの何時も私が入るあたりには、根本さんとそのライバルの廣瀬さんが入り、少し離れた中央寄りには、吉田さんと渡辺さんが並んで入った。
 いつもどおりの11尺チョーチンウドンセットで開始。魚が回ってきた時だけ何回かアタリが出て釣れてくるものの、すぐに居なくなってしまい、居なくなると無反応という状況が続いた。それでもテンポ良くエサを打っていくとポツポツ釣れたが、午後からは渋くなり、ほとんどアタリが貰えなくなってしまった。当初は35cmの下ハリスを開始したが、最後は何となく50cmまで伸ばしてしまった。長く伸ばしたからどうのということもなく、長く伸ばしても余計なアタリが少ないので十分釣りになったということだと思っている。
 結果45枚、30.6kgでトップ。2着は、平子さんで私と同じ11尺チョーチンで24.6kg。3着は吉田さんが1mで20.2kgだった。根本さんと廣瀬さんのライバル対決は廣瀬さんが19.6kg、根本さんが19.4kgで200g差で廣瀬さんの勝利に終わった。
 何時も湯崎湖ばかりに行っているが、たまには別の釣場で釣るのも超楽しい。

日研個人ベストテン戦決勝 幸手園 10月10日

2022-10-12 20:09:59 | 釣行記
 恒例のこの大会、湯崎湖メンバーでは、湯崎湖予選をトップ通過した田上さん他、佐々木さん、原さん、秋葉さん、佐賀さんと私が参加し、計43人が竹桟橋で当て番で行われた。座席は、午前と午後で裏表になるように2回クジを引いたが、私は午前中は東向き真ん中のやや手前より、午後は、西向きの先端寄りが当たった。出来れば午前でも午後でも一番先端寄りを当てたかったが、何の恩恵もなさそうな座席になった。
 前日に試釣した方々に状況を聞くと、前日は何をやっても全く釣れなかったとのこと。ただし、チョーチンでも問題なさそうな話でやや深めの9か10尺が良いとのことだったので、10尺チョーチンウドンセットで開始。
 暫く反応がないものと思っていると、5投目位に初アタリがあり、簡単に釣れてしまった。その後は、ポツポツと釣れ、前日の情報と全然違うじゃないかと思っていると、さすがに甘くなく、穴を空けてしまう時間が多くなってきてしまった。結局、後半は伸び悩み、7時から10時までの1回戦は24枚、16.1kgで終了。9尺1mの佐々木さんと同じ枚数だったが、私の方が細かいものが多く、重量では負けてしまった。
 10時半からの2回戦は、自分の釣りをすべく、10尺ヒゲチョーチンで開始。開始直後に1枚釣れ、これは行けるぞと期待したものの、その後はアタリが遠く絶不調で1時間半で6枚しか釣れず撃沈。何ともならないのでウドンセットにすると、やはりこちらの方が当たりを多くもらえ、2時の納竿時間までに22枚、15.8kgで合計31.9kgだった。
 この釣果ではとても10位入賞は無理だと思っていたが、周りの選手の釣果を聞くとあまり釣れておらず、これはもしかして・・と半分期待して表彰式に臨むと7位だった。
 優勝は、幸手園をホームにし、チョーチンウドンセットを得意としている平澤さんで○37.8kgだった。佐々木さんは34.8kgでみごとに3位となり、他のメンバーは残念な結果になったが、みんなで楽しい釣りが出来た。
 追伸:レジェンド浜田優選手は28.9kgで9位だった。ということで、2日前の雪辱を果たせた(笑)。

マスターズ予選 湯崎湖 10月8日

2022-10-11 19:48:19 | 湯崎湖情報(釣行記)
66名の参加で上位1割の7名が準決勝に進出である。運命のくじ引きをすると、何といつも湯崎湖で一緒に練習をしている田上さんと隣り合わせになってしまった。しかも、5人のブロックのうち、反対側の隣はへら鮒界のレジェンド浜田優選手、田上さんの隣は全国大会に何度もでているダイワテスターで湯崎をホームレイクにしている関さんだ。5人の内、2人が予選2回戦に進むので、ダイワ軍団の2人のうち1人は絶対に破らなければならない。
 さて、試合開始、私は何時ものように強気で7尺ヒゲチョーチン。田上さんとダイワの2人は浅ダナ。もう1人の選手は底釣りだ。開始早々、関さんが飛び出し、田上さんも早々1枚拾うが、私の方は全く反応がない。桟橋を見渡せば、浅ダナは好調だが、チョーチンは全く竿が立っていない。そのうち釣れ出すだろうと、ヒゲチョーチンで粘るも1時間半でウキが動いたのが3回。触りもあおりも全くでない。数日前からの曇天で深いタナでは酸欠になっているようだ。3時間勝負で1時間半を無駄にしてしまい、またしてもやっちまった感満々の中、隣の田上さんとの勝負だけは負けられないので、遅まきながら7尺のままカッツケウドンセットに変更すると、ウキだけは良く動くが食わせられない。
 結局、6枚で撃沈したが、5枚に終わった田上さんとの勝負には勝った(笑)。ということで、2回戦にはダイワの2人が進むことになった。
 湯崎のメンバーでは、佐々木さんがカッツケで29枚と爆釣し、2回戦に唯一進んだが、2回戦では11枚で惜しくも抜けることが出来なかった。
それにしても3時間で6枚って・・。来年もトロカケで頑張るぞっと!

湯崎湖月例会 10月1日

2022-10-03 19:48:38 | 湯崎湖情報(釣行記)
第2土曜にマスターズ予選が予定されているため、1週間前倒しで開催された。水曜日に休みが取れたので試釣したところ、魚の活性は非常に高く、ヒゲチョーチンで問題なく釣れるものの、カッツケのペースには全くかなわない感じで、今回もカッツケにやられてしまいそうな予感がしたのだが・・。
 4号桟橋手前寄りの224番を確保して様子を見ると、入場に押されたのか、桟橋中央から奥寄りの両面ですさまじいモジリになった。すると、私の周りの選手達は一斉に奥に移動し、出遅れてしまった私は一人ポツンと取り残されてしまった。これが吉と出るか凶と出るか・・。私の前では全くモジリがなく、不安の中、空いていることが吉と出ることを願って8尺ヒゲチョーチンで開始。33名参加。
 開始直後から良い感じで反応があり一安心。釣れ出すとバタバタと入れパクになり、40分で1フラシを終了したが、私だけでなく、皆さんが同じような状況で記録的な高釣果がでるのではと・・期待したのだが、時間と共に渋くなり、時間当たりの枚数は時間を追う毎に低下してしまった。11時までに何とか65枚になったものの、午後は何ともアタリが遠くなってしまい大失速。最後はいつもどおりに苦し紛れの一発セットでご臨終となってしまった。午後は、45枚、合計110枚、51.6kgで2着。
 優勝は、佐々木さんで8尺チョーチン両ダンゴで124枚56.2kg。50枚の時点で私と同じ枚数だったのだが、またしても後半にやられてしまった。3着は三輪野さんで8尺ペレカッツケで111枚48.4kgだった。
さて、マスターズは、今回も強気のトロカケで撃沈か・・(笑)。