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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部9月例会 水沼ダム 9月18日

2022-09-20 20:39:32 | 水沼ダム情報(釣行記)
当初の計画では、粟原での例会だったのだが、粟原で市民釣大会が行われるとのことで急遽、水沼ダムでの開催となった。粟原の市民釣大会は何と第55回とのことで、釣りや釣場に対する市(常陸太田市と那珂市にまたがっているため両市の共催)の理解が窺え、とても羨ましい。
 さて、水沼ダムであるが、前回8月の例会では、前日の試釣、当日の本番と完封負けし、16時間連続オデコ記録を達成してしまった。昨年の9月にはプライベートで2回釣行しているが何れも午前中に両ダンゴで10枚ほど釣れており、今回こそは楽勝かと思ったのだが・・。
 前日にジャカゴで試釣したところ、浅ダナ両ダンゴでズバズバ消し込むものの、合わせども合わせどもウグイばかりで午前中はまさかのオデコ。上流の様子を見に行くと、タナ1m程の竿が届きそうな浅場に魚の群れが点々と入っており、これは!と思い、お昼から上流で竿を出してみると、たまにへらの群れが竿の下を回遊していくものの、アタリは全てウグイで、これまた完封負け。オデコ連続記録を24時間に延ばしただけで失意の帰宅となった。
 当日は、ジャカゴで元気一杯で18尺1mの両ダンゴで開始。予定どおり?にズバ消しのアタリでウグイを連発していると、ついに待望のへらが掛かった。これでオデコ記録も途絶えてしまうのかとがっかりしながら後ろに置いたタモを手に取ってへらをすくおうとすると、パラソルの柄が邪魔でタモが伸ばせず、しかも、パラソルが邪魔して竿が引っかかり、魚をタモまで引っ張れない。魚は暫く顔を水面に出しておとなしくしていたが、いつまでもすくってもらえないことに怒ったのが、急に首を振ると、ハリが口から吹っ飛んで外れてしまった。あー!やっちまった・・。で、連続オデコ記録は奇跡的に継続することに・・。
 その後、やや弱気になって一発セットにすると、また、竿が曲がった。今度こそ頂きだと思ってタモですくおうとした瞬間・・・また・・。大爆笑。今、笑った奴は手を上げろ!と怒鳴りつけると、全員手を上げやがった・・。
 その後のことはよく覚えていないが、前人未踏の32時間連続オデコ記録を無事達成。
 1位は21尺ドボンの根本さんで4枚。2着は渡辺さんで21尺ドボンで3枚。オデコは3人。ドボンで釣るぐらいならオデコの方がましだな!くそっ!

湯崎湖月例会 9月10日

2022-09-13 19:57:15 | 湯崎湖情報(釣行記)
4号桟橋5号向き222番を確保。いつもなら迷わずヒゲチョーチンで通すとことだが、前月の月例でヒゲが決まらなくなり、苦し紛れに一発セットにしたところ、思いがけず良い感触だったことから、その時の釣りが再現できるのかと1ヶ月思い続け、とりあえず、ウドンセットから入り、状況によりヒゲに変えることとして開始した。下バリは玉軽4号でハリスは25cm、食わせは魚信だ。
 前日まで曇り空が続いていたせいか、朝は暫く無反応だったが、周りの選手より少し早く、ポツポツと釣れ出すと一気に入れパクとなり、釣れ出しから40分でフラシ交換となった。1フラシ終了までは極めて順調だったが、2フラシ目は魚が寄ったことから余計なアタリが多くなりスレが多く釣りづらくなってしまった。やっとの思いで2フラシ終了したところでトロ掛けに変更。
 トロ掛けに替えるとウキの動きから余計な動きが消え、格段に読みやすくなり、単純明快なズバ消しだけを取っていくと再び入れパクになった。それでも日中魚が寄りきると次第に釣りづらくなりややペースを落としながらも11時には65枚で折り返した。この時点で右隣のライバル佐々木さんに数枚のリードをしていたが、その後は穴の空く時間が多くなり、あっという間に抜かれてしまった。
 終盤は、苦し紛れにウドンセットに戻してみるが更にペースを落とすだけだった。残り時間40分のところで120枚になり、9フラシ目を用意していると恥ずかしながら竿を持って行かれてしまった。暫く竿の行方を捜したものの見つからず、代えの竿を用意して再開したものの3枚の追加で終了してしまった。結果、123枚で51.8kgと前月と変わらない釣果で4着に終わってしまった。
 トップは、4号桟橋3号向き中央よりやや奥の三輪野さんが9尺ペレカッツケで157枚65kgでブッチギリ。三輪野さんが入った場所は朝、唯一モジリが激しかったところだった。やはりモジリは裏切らない!2着は右隣の佐々木さんが前半8尺カッツケ両ダンゴ、後半8尺チョーチン両ダンゴで136枚、57kgだった。4着は、平山さんで8尺ヒゲチョーチンで53kgだった。