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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区団体トーナメント戦予選 8月21日 高子沼

2022-08-26 08:55:55 | 高子沼(釣行記)
コロナの影響で3年ぶりの開催になった。前回は高子沼が使えないということで山形県上山市の前川ダムで行われたが、今回は、伊達市高子沼での開催となった。
 この3年間で2つの支部が解散し、7支部となったが、そのうちの3支部が棄権とのことで、4チーム20人の参加となり、ポイント争奪戦はなくなり、概ね全員が好きなポイントに入れるようになった。
 魚がたくさん釣れ、釣り合いになればうちのチームは断然有利になるが、ほとんど釣れず、ドボンで型を見るしかないような状況では、どこのチームが勝ってもおかしくない。今回は「釣れない!」との嫌な情報だった。他のチームが浅場のドボン中心の戦略の中、うちのチームは全員が深場での浅ダナ狙いだ。1番の問題はブルーギルの猛攻なのだが、結果的にはブルーギルはおとなしく、普通の釣りが可能だった。
 モジリが全くない中で試合開始。うちのチームは、1人が眼鏡橋の深場。もう1人が東屋の出っ張り。私を含む3人は1軒屋前を陣取った。
 私は、18尺1m弱のトロ掛けで開始。しかし、幾らエサを打ってもブルの弱い触りだけで、へららしいアタリは1回も出ない。8時頃からウキの周辺でモジリ出すと、根本さんが第1号を釣り上げた。21尺一発セットを諦め、トロ掛けで釣ったようだ。ここで私の方も21尺に変更し、トロ掛けセットから逆に一発セットに変更した。10枚以上釣らなくてはならない状況では、トロ掛けでなければならないが、1枚、2枚を争う状況との判断で一発セットに変更したのだ。日中になるとモジリと同時に魚も動き出したのか、たまーにへららしい触りが出るようになり、その直後のアタリを捉えてオデコを脱出した。が、3枚釣ったところで空合わせをした瞬間にスレてしまい、不意を突かれて竿先を絞り込まれた瞬間に穂先を抜かれてしまった。仕方なく、18尺に戻す羽目に。結局、たまーに回って来る魚をいかにうまくものにするかが肝になり、予想どおりの厳しい試合になってしまった。
 結果、根本さんがトロ掛けで釣り抜き8枚、7.37kgで全体のブッチギリトップ。私が5枚、4.06kgで全体の3位。松平さんが3枚、2.66kg。廣瀬さんが納竿時間と同時に1枚釣り、1.12kg。永山さんが1枚、0.86kg。合計16.07kgでの優勝となった。2着は、福島一竿支部で10.61kg。3着は白河支部で6.18kg。4着は郡山中央支部で1.73kgだった。
 11月の横利根での全国大会では、日本一を目指して頑張ります!

湯崎湖月例会 8月20日

2022-08-23 06:11:33 | 湯崎湖情報(釣行記)
台風の影響を懸念して、1週間伸びてしまったためか、参加者が23名とやや寂しくなってしまった。試釣ではカッツケ両ダンゴの方がヒゲチョーチンよりペースが良かったが、カッツケは1時間で疲れ経ててしまうので、今回もヒゲチョーチンで臨むことにした。
 今回は、4号桟橋230番と何時もより10席ほど中央寄りを確保。朝のモジリは何時もより盛んで、どこでも満遍なくモジリが見られた。
 8尺ヒゲチョーチンで開始すると2投目で消し込んで釣れてしまった。その後も良い感じで乗ってきたが、何故か水面でバレてしまう。6枚ほど連続でバレてしまったので、さすがにおかしいと針先を確認すると針先が折れてしまっていた。実は、アユの掛けバリで余っているものがたくさんあるので、遊びの釣りではアユの掛けバリ(今回はGハードの早掛け6.5号)を使っていたのだが、軸が細く先が鋭く、へらでも使用に問題ないのだが、針先が細い分、折れやすく、針先が外に曲がりやすいので注意が必要だ。今回は前回の試釣のままのハリで開始してしまったので、アユ針のままだったのだ。ここでサラの7号にするとようやくタモに入るようになった。
 その後は順調に数を伸ばしていったが、3フラシ終了付近から何故か全くアタリが貰えなくなってしまった。想像するに、魚のあおりがキツすぎて、トロロが持たなくなってしまった感じだ。午前の部後半は絶不調で終了し、51枚。この時点でトップの佐々木さんとは丁度10枚差を付けられてしまった。
 午後はさすがにトロ掛けを続ける自信がなく、下バリ25cmの一発セットという弱気の釣りで再開。するとまあまあのペースになったが、トラブル(穂先折れ1回、仕掛け切れ1回など)などで魚を散らしてしまうと暫くは全く釣れなくなってしまう。魚を寄せきり、落ち込みで競い食いをさせる感じに持っていくと、馴染み際にド消し込みが出て入れパクになった。連チャンと沈黙の繰り返しで午後の部3時間半は59枚と午前中よりペースが上がった。しかーし、カッツケ両ダンゴの佐々木さんはもっとペースが上がったようで午後から73枚も釣ったようだ。結局110枚50.2kgで2着。優勝は今回も佐々木さんで8尺ハリスカッツケ両ダンゴで134枚、57kg台でブッチギリだった。3着は佐賀さんで8尺チョーチン両ダンゴで50kg丁度だった。。

日研いわき支部8月例会 水沼ダム 8月7日

2022-08-10 20:34:56 | 水沼ダム情報(釣行記)
前日は千葉からゲスト参加をしていただく予定の井坂さんと並んで最深部である「ジャカゴ」で試釣してみた。2人で淺ダナから底、両ダンゴ、トロ掛け、オカメセットとあらゆる釣り方を試してみたが完封負け。鱗1枚剥がせずに1日が終わってしまった。2人とも全く釣れる気がしないという意見で一致してしまい、オデコ濃厚との嫌な予感で釣りを終えた。
試釣後の帰り際に高いところから眺めると、比較的浅いポイントの「砂場」で盛んにもじっていおり、これは深場ではなく浅場かもと迷ったが、結局大好きなジャカゴでやる決心をして帰途についたが、きっと砂場のドボンが優勝だろうとの予感。
さて、本番。私は前日とほぼ同じ場所に入ったが、井坂さんは、釣れる気がしなかった場所には入る気がしないとのことで、砂場に入った。私が前日試釣した場所には、まさかの吉田さんが入った。吉田さんは当然、砂場でドボンだと思っていたが、どうも浅ダナで1日通す覚悟らしい。しかもトロ掛けのようだ。私の右には前週に一緒に試釣した渡辺さん、廣瀬さんが入り、更に先にゲストの井坂さん、平子さん、永山さんがはいった。あとの2人は高圧方面のタナが1本もない浅場に入ったようだ。
18尺タナ1本トロ掛けで開始すると前日のようにウグイのアタリがすぐに出てきたが、前日よりはおとなしいようだ。1時間ほど経過したところでズバ消しがあり、待望の1枚目。かと思って、タモを構えると、目の前でいきなり、へらでは有り得ない大ジャンプ!んー!なんだこりゃ!魚の色が変だぞ!と思った瞬間、引きが変わり、横にグイグイ持っていかれて、ラインブレイク。大ゴイのようだった。
その後は暫く誰も釣れず、全員オデコだったら点数はどうしようかと相談していると、ついに永山さんが1枚釣ってしまった。その後は、浅場に入った永山さんとその隣の21尺ドボンの平子さんだけが釣れるだけの展開でその他は蚊帳の外。
結局私は、2日目も浅ダナから底までやって大ゴイ1尾とアメリカザリガニ1尾だけで16時間オデコの記録を作ってしまった。左の吉田さんは何時もなら朝からドボンのはずのところ、深場で1日中浅ダナのトロ掛けで完封負け。私の右の渡辺さんはドボンでスレた1枚だけ。その右の廣瀬さんは浅ダナで粘って2枚(脱帽)。ゲストの井坂さんはやっぱりオデコ。優勝は21尺ドボンを通した平子さんで6枚、4.2kg。2着は19.5尺淺ダナ力玉セットの永山さんが5枚で同重量の4.2kg。超浅場に入った2人は、2枚ずつ拾ったようだった。
今回の例会については、なんの言い訳もありませーん!
16時間もオデコに付き合わせてしまったゲストの井坂さん、お疲れ様でした!また、誘いますね!