コロナの影響で3年ぶりの開催になった。前回は高子沼が使えないということで山形県上山市の前川ダムで行われたが、今回は、伊達市高子沼での開催となった。
この3年間で2つの支部が解散し、7支部となったが、そのうちの3支部が棄権とのことで、4チーム20人の参加となり、ポイント争奪戦はなくなり、概ね全員が好きなポイントに入れるようになった。
魚がたくさん釣れ、釣り合いになればうちのチームは断然有利になるが、ほとんど釣れず、ドボンで型を見るしかないような状況では、どこのチームが勝ってもおかしくない。今回は「釣れない!」との嫌な情報だった。他のチームが浅場のドボン中心の戦略の中、うちのチームは全員が深場での浅ダナ狙いだ。1番の問題はブルーギルの猛攻なのだが、結果的にはブルーギルはおとなしく、普通の釣りが可能だった。
モジリが全くない中で試合開始。うちのチームは、1人が眼鏡橋の深場。もう1人が東屋の出っ張り。私を含む3人は1軒屋前を陣取った。
私は、18尺1m弱のトロ掛けで開始。しかし、幾らエサを打ってもブルの弱い触りだけで、へららしいアタリは1回も出ない。8時頃からウキの周辺でモジリ出すと、根本さんが第1号を釣り上げた。21尺一発セットを諦め、トロ掛けで釣ったようだ。ここで私の方も21尺に変更し、トロ掛けセットから逆に一発セットに変更した。10枚以上釣らなくてはならない状況では、トロ掛けでなければならないが、1枚、2枚を争う状況との判断で一発セットに変更したのだ。日中になるとモジリと同時に魚も動き出したのか、たまーにへららしい触りが出るようになり、その直後のアタリを捉えてオデコを脱出した。が、3枚釣ったところで空合わせをした瞬間にスレてしまい、不意を突かれて竿先を絞り込まれた瞬間に穂先を抜かれてしまった。仕方なく、18尺に戻す羽目に。結局、たまーに回って来る魚をいかにうまくものにするかが肝になり、予想どおりの厳しい試合になってしまった。
結果、根本さんがトロ掛けで釣り抜き8枚、7.37kgで全体のブッチギリトップ。私が5枚、4.06kgで全体の3位。松平さんが3枚、2.66kg。廣瀬さんが納竿時間と同時に1枚釣り、1.12kg。永山さんが1枚、0.86kg。合計16.07kgでの優勝となった。2着は、福島一竿支部で10.61kg。3着は白河支部で6.18kg。4着は郡山中央支部で1.73kgだった。
11月の横利根での全国大会では、日本一を目指して頑張ります!
この3年間で2つの支部が解散し、7支部となったが、そのうちの3支部が棄権とのことで、4チーム20人の参加となり、ポイント争奪戦はなくなり、概ね全員が好きなポイントに入れるようになった。
魚がたくさん釣れ、釣り合いになればうちのチームは断然有利になるが、ほとんど釣れず、ドボンで型を見るしかないような状況では、どこのチームが勝ってもおかしくない。今回は「釣れない!」との嫌な情報だった。他のチームが浅場のドボン中心の戦略の中、うちのチームは全員が深場での浅ダナ狙いだ。1番の問題はブルーギルの猛攻なのだが、結果的にはブルーギルはおとなしく、普通の釣りが可能だった。
モジリが全くない中で試合開始。うちのチームは、1人が眼鏡橋の深場。もう1人が東屋の出っ張り。私を含む3人は1軒屋前を陣取った。
私は、18尺1m弱のトロ掛けで開始。しかし、幾らエサを打ってもブルの弱い触りだけで、へららしいアタリは1回も出ない。8時頃からウキの周辺でモジリ出すと、根本さんが第1号を釣り上げた。21尺一発セットを諦め、トロ掛けで釣ったようだ。ここで私の方も21尺に変更し、トロ掛けセットから逆に一発セットに変更した。10枚以上釣らなくてはならない状況では、トロ掛けでなければならないが、1枚、2枚を争う状況との判断で一発セットに変更したのだ。日中になるとモジリと同時に魚も動き出したのか、たまーにへららしい触りが出るようになり、その直後のアタリを捉えてオデコを脱出した。が、3枚釣ったところで空合わせをした瞬間にスレてしまい、不意を突かれて竿先を絞り込まれた瞬間に穂先を抜かれてしまった。仕方なく、18尺に戻す羽目に。結局、たまーに回って来る魚をいかにうまくものにするかが肝になり、予想どおりの厳しい試合になってしまった。
結果、根本さんがトロ掛けで釣り抜き8枚、7.37kgで全体のブッチギリトップ。私が5枚、4.06kgで全体の3位。松平さんが3枚、2.66kg。廣瀬さんが納竿時間と同時に1枚釣り、1.12kg。永山さんが1枚、0.86kg。合計16.07kgでの優勝となった。2着は、福島一竿支部で10.61kg。3着は白河支部で6.18kg。4着は郡山中央支部で1.73kgだった。
11月の横利根での全国大会では、日本一を目指して頑張ります!

