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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖月例会 7月9日

2022-07-11 20:46:39 | 湯崎湖情報(釣行記)
モジリは全くなく、魚が居るのだろうかとの不安をかけながら前月と同じ、4号桟橋5号向き220番で8尺ヒゲチョーチンで開始。右隣は秋葉さん、その右はシゲさん、その隣が平子(弟)さん、更にその隣は佐々木さんがはいった。秋葉さんはチョーチン両ダンゴ、平子さんはヒゲチョーチン、佐々木さんは、チョーチン両ダンゴだ。
 開始早々、良い感じでウキが動き出し。時間1フラシ以上のペースとなったが、日中は少しずつペースが落ち、11時の休憩時間となった。午前中は、何とか平均1フラシ/時間を上回り、63枚で終了。佐々木さんも同じ枚数のようで、午後からは一騎打ちの様相になりそうだった。
 上手く釣れば120枚位はいけそうだなと思いながら、午後の部スタート。いつもなら、再スタート直後はバクバク食ってくるのだが、何故か全く釣れなくなってしまった。午前中で使いかけだった極上ハードを丁度使い切り、朝、平子さんから分けてもらったねばりトロロにしたせいでトトロの持ちが悪くなったのかと心配し、新しい極上ハードを出してみたが、状況は変わらず、全く釣れないまま時間だけが過ぎていき、午後は午前中の半分の32枚しか釣れずに終了してしまった。結果、95枚、46.2kgで2位。1位は佐々木さんで午前中より午後の方が釣れたとのことで127枚、58kgの高釣果でぶっちぎりになった。3着は佐賀さんで8尺チョーチン両ダンゴだった。
 なぜ午後から釣れなくなってしまったのか・・?大きな課題を残す結果になってしまった。来月にリベンジを果たすべく、みっちり練習するつもりだ。

日研いわき支部7月例会 7月3日 粟原

2022-07-07 20:27:17 | 釣行記
当初は、8名程が参加予定だったが、直前に3名減り、5名での例会になってしまった。昨年は、第3日曜日に開催したが、梅雨明け後の開催となってしまい、人間も魚も暑くて参ってしまったので、今年は梅雨の涼しい時期に開催しようと、第一日曜日としたが、もくろみが外れ梅雨が明けてしまい猛暑の中での例会になってしまった。
 5人の内、1人が畑前、もう一人が下池に行ってしまったので、私と廣瀬さん、根本さんの3人で上池の道路下に並ぶことになった。私は真ん中で12尺、両脇は13尺のようだ。
 カッツケ、トロ掛けで開始するも開始から1時間ほどは全く反応がなく、昨年同様、酸欠で魚が参っているようだった。日中になると少しずつウキが動くようになり、ポツポツ釣れ出した。オカメセットの根本さんが得意のスレ(本人談:6割)で先行し、私と廣瀬さん(オカメセット)が追う展開になったが、私と根本さんとの差は一向に縮まず、粟原での根本さんの3連勝かと思われたが、終盤何とか私が追い抜き34枚、12,51kgで1位となった。2着は根本さんで9.91kg。3着は、廣瀬さんで7,8kgだった。
 今回は、トロ掛けで通してみたが、スレは1枚だけで、オカメセットよりは釣果が上がる気がした。そのトロ掛けでもカラツンが連発したが、ジャミはブルーギルが2尾釣れただけで、いつも煩いオイカワやモツゴ、タモロコは全く掛からなかった。あのカラツンの正体は何なのだろうか・・?ともあれ、この時期に、お湯のような高水温の中でも、そこそこ釣れたので十分楽しめた。