22人とかなり寂しい人数での開催になった。
金曜に高圧で試釣したところ、10時までに浅ダナのヒゲで12枚釣れ、1週間前の例会時よりは調子が良さそうだった。モジリは、上流からジャカゴまで活発に見られ、クジ順が良ければ高圧に入り、悪ければ、例会で入ったジャカゴに入るつもりで望んだ。釣り方はむろん18尺淺ダナのヒゲセットだ。
出発順は14番で高圧に向かうと、かなりの選手が高圧に降りていったので、スルーし、ジャカゴの切れ目に向かう。このポイントは深すぎて底釣りが出来ないので、ドボン狙いの選手は決して狙わないポイントなので、概ね他の選手に入られることはないのだ。
雨の中、例会で入った場所に入り、18尺1本半ヒゲセットで開始。一晩で1尺以上減水したようで、例会の時よりやや水位が低く、試合中も20cm以上減水が続いた。
1時間ほどは何も触らなかったが、その後はたまに触りが出るようになった。触りがあるものの全く落とさないので、ウグイの触りかと思ったら、初アタリで40cmほどの見事なへらが乗ってきた。その後も触りが少なく、合わせるようなアタリもほとんどない中で、当たればほとんど乗る展開で1時の納竿までに8枚、8.09kg釣る事が出来て、ぶっちぎりの優勝となった。2着はジャカゴ下流で福島一竿支部の宍戸さんが浅ダナ両ダンゴで5枚4.90kg。3着は、うちの会の平子(啓)さんが遅刻してきたものの高圧でドボンをやり5枚4kg台だった。上流のカジカ沢方面も魚が居たようで、上流から下流まで平均的に釣れた感じだ。
金曜に高圧で試釣したところ、10時までに浅ダナのヒゲで12枚釣れ、1週間前の例会時よりは調子が良さそうだった。モジリは、上流からジャカゴまで活発に見られ、クジ順が良ければ高圧に入り、悪ければ、例会で入ったジャカゴに入るつもりで望んだ。釣り方はむろん18尺淺ダナのヒゲセットだ。
出発順は14番で高圧に向かうと、かなりの選手が高圧に降りていったので、スルーし、ジャカゴの切れ目に向かう。このポイントは深すぎて底釣りが出来ないので、ドボン狙いの選手は決して狙わないポイントなので、概ね他の選手に入られることはないのだ。
雨の中、例会で入った場所に入り、18尺1本半ヒゲセットで開始。一晩で1尺以上減水したようで、例会の時よりやや水位が低く、試合中も20cm以上減水が続いた。
1時間ほどは何も触らなかったが、その後はたまに触りが出るようになった。触りがあるものの全く落とさないので、ウグイの触りかと思ったら、初アタリで40cmほどの見事なへらが乗ってきた。その後も触りが少なく、合わせるようなアタリもほとんどない中で、当たればほとんど乗る展開で1時の納竿までに8枚、8.09kg釣る事が出来て、ぶっちぎりの優勝となった。2着はジャカゴ下流で福島一竿支部の宍戸さんが浅ダナ両ダンゴで5枚4.90kg。3着は、うちの会の平子(啓)さんが遅刻してきたものの高圧でドボンをやり5枚4kg台だった。上流のカジカ沢方面も魚が居たようで、上流から下流まで平均的に釣れた感じだ。

