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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区個人ベストスリー戦 水沼ダム 6月12日

2022-06-13 20:04:39 | 水沼ダム情報(釣行記)
22人とかなり寂しい人数での開催になった。
 金曜に高圧で試釣したところ、10時までに浅ダナのヒゲで12枚釣れ、1週間前の例会時よりは調子が良さそうだった。モジリは、上流からジャカゴまで活発に見られ、クジ順が良ければ高圧に入り、悪ければ、例会で入ったジャカゴに入るつもりで望んだ。釣り方はむろん18尺淺ダナのヒゲセットだ。
出発順は14番で高圧に向かうと、かなりの選手が高圧に降りていったので、スルーし、ジャカゴの切れ目に向かう。このポイントは深すぎて底釣りが出来ないので、ドボン狙いの選手は決して狙わないポイントなので、概ね他の選手に入られることはないのだ。
 雨の中、例会で入った場所に入り、18尺1本半ヒゲセットで開始。一晩で1尺以上減水したようで、例会の時よりやや水位が低く、試合中も20cm以上減水が続いた。
 1時間ほどは何も触らなかったが、その後はたまに触りが出るようになった。触りがあるものの全く落とさないので、ウグイの触りかと思ったら、初アタリで40cmほどの見事なへらが乗ってきた。その後も触りが少なく、合わせるようなアタリもほとんどない中で、当たればほとんど乗る展開で1時の納竿までに8枚、8.09kg釣る事が出来て、ぶっちぎりの優勝となった。2着はジャカゴ下流で福島一竿支部の宍戸さんが浅ダナ両ダンゴで5枚4.90kg。3着は、うちの会の平子(啓)さんが遅刻してきたものの高圧でドボンをやり5枚4kg台だった。上流のカジカ沢方面も魚が居たようで、上流から下流まで平均的に釣れた感じだ。

湯崎湖月例会 6月11日

2022-06-13 20:02:28 | 湯崎湖情報(釣行記)
ここのところ、水沼ダム通いが続いていたので、前回の月例会以降1回しか試釣ができなかった。前回の月例会では、前半ヒゲチョーチンをやったものの、まだシーズンインしたばかりで、ヒゲの釣りの感触が蘇っておらず、大苦戦してしまった。その後は1度練習しただけなので、今回も大丈夫だろうかとの不安の中での参戦になった。しかも、天気予報は雨模様で、そもそもチョーチンには不利な状況。しかも、最近の傾向は、カッツケの方がチョーチンより釣れているとのことで、開始前に佐々木さんから「今日はカッツケですよ!」とプレッシャーをかけられてしまった。
 早めに家を出て、開始の1時間半も前に受付をしたが、9番の入場だった。4号桟橋の5号向き手前寄りの226番辺りに入りたかったが、先頭集団が丁度その辺りに止まると、220番まで押し返されてしまった。もう少し真ん中寄りに入りたかったのだが仕方がない。暫くは、釣りの用意をせず、モジリを観察すると、暫くは全くもじらなかったが10分後位からモジリだした。モジリは、桟橋中央の3号向きの誰も入っていない所に集中しており、左隣の秋葉会長はさっさと移動してしまった。私は最後まで迷い続け、ようやく開始時間の10分前になってそのままの場所でやる覚悟を決め、テントを設営した。
 8尺ヒゲチョーチンで開始。天気も悪いことから暫くは反応ないだろうと思い、打ち始めは、面倒臭いので下バリにヒゲは付けず、ウドンを刺して開始すると、2投目に乗ってしまった。その後は真面目にヒゲにすると良い感じで釣れ出した。
 11時の休憩時間までに59枚で時間1フラシのペースでぶっちぎり。この時点ではカッツケの佐々木さんは不調で25枚とのこと。午後も同じような状況で、最後の1時間だけはペースを落とし、午後は3時間半で51枚、計110枚、51kgで優勝になった。2着は佐々木さんで午後からペースが上がったとのことで、41.4kg。3着は三輪野さんが8尺チョーチン両ダンゴで34kgだった。
 私の仕様はバラケは、マッハ2、凄麩2、水1と至ってシンプル。手水も一切なし。ハリは上がバラサ9号06―8cm。下がサラ7号06―14cm。ウキは自作でボデイ8cm、トップ中太パイプ18cmの4目出し。ようやくヒゲの釣りの感が戻ってきた感じで会心の釣りになった。

日研いわき支部6月例会 水沼ダム 6月5日

2022-06-07 20:23:15 | 水沼ダム情報(釣行記)
千葉から参戦の井坂さんにゲスト参加を頂き、前月に引き続き、水沼ダムでの例会である。
例会3日前の木曜日には、へら専科さんの「カスブラが行く」の取材でチャンさんを水沼ダムに案内し、続く金曜、土曜と3日続けてみっちり試釣をすることができたが、釣果は、木曜、金曜が1枚、土曜が4枚と極めてタフな状況だという事だけは良く分かった。更に、上流は水位は絶好だが、どうも不調そうなこと、底にはへらが居るがウグイが邪魔で釣りづらいこと、トロ掛けが良さそうな事が3日間で何となく分かってきた。
本番は、前日に浅ダナトロ掛けで4枚釣ったジャカゴに入ることにした。ジャカゴから砂場にかけては、私を入れて4人、本命ポイントの高圧下には5人、一昨年私が34kg釣った県道下に2人、上流のカジカ沢に1人入った。
18尺淺ダナトロ掛けで開始するとすぐに当たり出し、10投もしないうちに、あっけなく1枚目が釣れてしまった。その後も当たりっきりの状況が続き、開始30分で3枚釣ることが出来た。前日までの状況が嘘のような釣れ方で、これは、フラシ3つだなーと喜んでいると、次第にアタリが遠のき、ウグイの弱い触りだけになってしまった。その後も魚が回ってくることを期待して、エサを打ち続けるも、合わせるような当たりがなく、時間だけが経過してしまった。周りも淺ダナやドボンでたまに釣れる程度で、私の周りは全員2枚から3枚のどんぐりの膠着状態が続いた。最後は、トロ掛けを諦め、起死回生一発勝負の一発クワセにすると奇跡的に1枚拾うことが出来、頭1つリードのまま残り10分となったところで痛恨のばらしで納竿となった。
結果、ジャカゴでは私が4枚でトップ。3枚が2人、2枚が1人。高圧は、トップが2枚。1枚が2人でオデコが2人。県道下は、4枚と2枚。上流はオデコ、と終わってみれば予想どおりの厳しい結果になってしまった。私は、型の差で2着。
1週間後には、日研福島地区の個人ベストスリー戦が水沼ダムで開催される。このままの釣況だと非常に厳しい大会になってしまいそうだ。