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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部5月例会 水沼ダム 5月15日

2022-05-18 21:24:51 | 水沼ダム情報(釣行記)
 連休中は例年より高めの水位が続き、入れるポイントが限られて、心配したが、その後一気に減水し、木曜日の夕方仕事を休んで下見に行くと1m以上の減水でポイントはどこにでも入れるようになっていた。モジリを観察すると今までモジリが見られて上流川筋では全くモジリがなく、本湖の高圧下方面でしかモジリが見られなかった。高圧か川筋か悩んだあげく、川筋のカジカ沢下流に入ることにした。
 結局、高圧に2人入ったが、残りは全員川筋にはいった。私の隣は、連休中毎日一緒に釣りをした井坂さんで、わざわざ千葉からゲスト参戦して頂いた。フラシをお持ちでないとのことで、前日にフラシを2つ買い込み、気合い十分だ。果たしてフラシは2個も使うことになるのか・・?
 18尺タナ1本弱の一発セットで開始すると、次第にウキが動くようになるが、中々決め手のアタリが出ない。じらされて、怪しいアタリについ手を出してしまうと当然のことながらスレでバレてしまう。カジカ沢には4人並び全員が淺ダナをやったが、全員同じ状況で釣りきれないまま時間だけが過ぎてしまった。途中、高圧で釣れているとの情報が入り、1,2位は確定的。誰が3位になるかは、最後まで一進一退で予断を許さない状況の中、納竿間際に平子(直)さんが連発し、3位に滑り込んだ。私は、やっとのことで9枚拾い7.2kgで5着。
 1位は、前月オデコだった伊藤さんが21尺ドボンで14.5kg。2着はやはり高圧の木田さんが13.3kg。3着は、平子さんが10.1kg。4着はゲストの井坂さんが8.9kgだった。

湯崎湖月例会 5月14日

2022-05-18 21:23:30 | 湯崎湖情報(釣行記)
 連休中は、皆勤で水沼ダムに通っていたので、湯崎湖はぶっつけ本番になってしまった。例年だとヒゲチョーチンでいけるのだが、今回は、前日の金曜から雨が続いていて当日も雨の予報。日照不足による酸欠が予想される中、チョーチンで釣れるのだろうか、しかもヒゲで・・。一応、カッツケも視野に入れて臨んだ。
 入釣時に大雨ということもあり、4号桟橋手前から埋まっていき、5号向きは中央付近まで一杯になってしまった。1地番手前が篠崎さん、2番目がシゲさん、3番目は田上さん、4番目が椎名さん、5番目が私で6番目が秋葉会長、その先は佐藤さんら3人が入ったが、更にその先は確認できなかった。
 不安を抱えながらも8尺ヒゲチョーチンで開始すると、思いのほか早くウキが動き出した。次第に良い感じのウキの動きになり、「これは上手く釣れば爆釣かも・・」と期待したが、一向にペースが上がらない。釣れそうで釣れない状況の中でイライラだけが募り、何ともならずに、午前中は30枚にも届かないような絶不調となってしまった。午後のなっても状況は変わらず、情報が入り、三輪野さんと佐々木さんが桟橋中央でカッツケでそれぞれ70枚と60枚とのこと。この時点で私はまだ39枚で隣の秋葉会長はチョーチン両ダンゴで40枚。ここで我慢が出来ず、仕掛けもエサもトロ掛けのまま、下ハリを30cmにだけ伸ばして、一発をクワセに付ける釣りに変えてみた。これは絶対にやってはいけないパターンで釣れるはずがない。いつもなら更に悪い方に転がり落ちてしまうのだが、何故かこんな適当な釣りがハマり、終盤はまさかの入れパクで追い上げ、終わってみれば何とか格好が付いた形だ。結果、78枚39.8kgの5着。隣の秋葉会長とはあっという間に2フラシぐらいの差を付けてしまった。こんな釣りがあり得るのか・・?釣りには正解が無い。いや、いくつも正解があるのかもしれない。しかし、今回の釣りは再現性はなさそうなので、反省し、みっちりヒゲチョーチンを磨くしかない。
 1着は佐々木さんで、8尺ハリスカッツケ(下バリ15cm程度のウドンセット)で43.8kg。2着は平山さんが8尺ヒゲチョーチンで43.6kg。3着は佐賀さんが8尺チョーチンウドンセットで40.2kg。4着は三輪野さんが淺ダナで40.2kgだった。

日研福島地区個人釣大会 高子沼 5月8日

2022-05-09 20:14:37 | 高子沼(釣行記)
朝から猛烈な風が吹く中、36名の参加で行われた。出発順のクジは15番と余り良くなかったので、今回は東屋下を狙うことなく、1級ポイントでありながら人数が入れる一軒家前を目指した。多くの選手が一軒家突端周辺からその先を目指す中、私は何となく一軒家手前に入った。私より手前に入ったのは、うちの会の佐藤さんだけで、前日に底釣りで試釣した際に6枚釣れたらしい。一軒家前のポイントをやや外した感があったが、少し浅場の方が良いかと考え、あえて入ってみた。
 風は右正面から猛烈に吹き付ける中、とても宙では流されて釣りにならないと感じ、底から始めるかとも考えたが、結局18尺の浅ダナから様子を見ることにした。タナ1本で回しぶりで振り込むと、右に流されるが、ギリギリ釣りになる程度の流れだったので、釣りを開始するが、30分程は全くウキが動かなかった。その後、1回小さく押さえ込んだが空振り。その直後には、落ち込みで鋭く入り、1枚目をかけるが、タモの寸前で痛恨のばらし。気を取り直してエサを打つと直後に乗ったが、これもタモの寸前でばれてしまった。見た感じでは40cmはあったようだが、逃がした魚は大きいだけか・・。3枚目は何とかタモに入ったが、尺2寸程度で型が小さい。
 その後は、ハリが折れることが2回。ハリス切れは2回と多くはなかったが、スレバレはその数知れず、魚は居ても食ってこない状況で四苦八苦。タナは1本より浅い方が良い感じで最終的には70cm程としたが、後半は真っ正面からの激風になり、エサも満足に打てない状況になってしまった。最後の1投は見事に当たって乗ったが、タモの寸前でばれてしまい、釣れそうで釣れない中、9枚で終わってしまった。
 結果は、9.53kgで4位。大型は43cmあったが、大型賞にも届かず、大風の中の死闘といった感じで最後まで諦めずに頑張ったが、攻略できないまま疲れだけが残る試合になってしまった。
 1着から3着までは全員ドボンでトップは12kg台だった。三途の川に行ったもドボンだけは絶対にしないぜ!
 それにしても高子沼は型が良い。1枚1kg級ばかりだ。