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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区支部長懇親釣会  高子沼 4月17日

2022-04-22 21:06:19 | 高子沼(釣行記)
さて、高子沼で釣りをするのは何年ぶりだろうか?周辺住民から早朝の釣り人の騒音に対する苦情が何度も市役所に寄せられ、日研として例会や大会を含む釣り行為を自粛していたのだ。今回、この問題が解決したわけではないが、朝は6時からと遅い開始時間とし、極力、周辺住民や公園利用者に迷惑を掛けないように配慮することで、今年から釣りを再開させたのだ。朝の気温は氷点下と冷え込んだ。
 この大会は、支部長懇親と冠が付けられており、支部長である私は、一般会員より優先して入釣できる。私は4番クジを引いたことから、憧れのポイントである東屋前に入ることにした。このポイントは、周りより出っ張っており、その出っ張りにはせいぜい3人ほどしか入れないため、高子沼随一のポイントなのだが、競争率が高く、クジ運の悪い私は入れたことがなかったのだ。ポイントに向かうと、私の前には野田さんだけだ。これは、頂き!と勇んでポイントに向かうと・・・何と、ポイントに人影が・・。既に一般の釣人が入っているではないか!しかも3人も!野田さんがポイントに入ると私の入る場所はなく、頭の中は真っ白。仕方なく、上流側の引っ込んだ場所に入るしかなかった。
 気を取り直して、18尺1本のタナで開始。対岸ではポツポツ竿が立ち始める中、私の方は全くウキが動かない。ここで一気にタナを50cmほど深くしてみると、馴染み際に強い受けが出て、その直後にカチッと当たってようやくオデコ脱失。東屋周辺では1番のりだ。しかし、その後は何をやっても全く当たらず、21尺に変更。底釣りまでやってみるも最後まで追加できず1枚で撃沈。
 結果的には、東屋周辺は1枚が最高。それに対して、普段私が入っている一軒家方面は良く釣れたという皮肉。野釣りの怖さを思い知らされた。
 うちの会では、一般階位の部で小野君が私の対岸で2着。佐藤淳一さんは、浅場の底釣りで3着に入った。

日研いわき支部4月例会 粟原釣り場 4月10日

2022-04-14 19:32:51 | 釣行記
この釣場は、久慈川の旧川で馬蹄形をしており、常陸太田市と那珂町の境界にある。丁度池の真ん中を道路が通っており、道路によって真っ二つに分断されている。漁協が毎年へら鮒の放流を行っており、トイレ、駐車場も整備され、湖畔には入漁券や釣りエサを売る店もあり、釣場としては完璧である。毎年、常陸太田市主催の釣り大会も開催されてきたようで、市や市の観光協会も力を入れて整備やPRをしている釣場である。上池は型が良く、下池は細かいが数が釣れるため、毎回、どちらの池でやるか悩むところだ。
11人の参加で行われたが、うち8人が上池に、3人が下池にはいった。私は上池で14尺淺ダナで開始。試釣を2回したが、淺ダナでは、ボソバラケを打ってしまうとスレばかりになってしまったので、ダンゴチックバラケを小さく付け、下ハリスは20cm程度と短くしてスレ回避の釣りとした。が、畑前にびっしり8人も並んだせいか、激渋になってしまい食ってこない。周りでもほとんど釣れない中、根本さんだけが、大バラケをバンバン打ち、オカメの長ハリスでポツポツ拾っているがほとんどスレである。
淺ダナでどうしても釣れない中、底釣りに変更してみるが、これもたまにウキが動くが中々食ってこない。結局、淺ダナではオデコで底にして後半11枚拾って4.64kgで2着。優勝は、15尺でボソの大バラケをバンバン打って、スレをものにした根本さんで5.48kg、3着は下池で今年入会の小野さんが2.81kgだった。残念ながら、オデコが上池から2人出てしまった。
最近は管理釣場ばかり通っていたせいか、スレ有りの野釣りの釣り方に対応できなかった(笑)(負け惜しみか?)。まあ、これは良しとしておこう。

湯崎湖月例会 4月9日

2022-04-12 19:35:11 | 湯崎湖情報(釣行記)
令和4年度の最初の月例会である。例年、4月と11月は、夏のトロ掛けと冬の抜きセットの端境期で苦労してきたが、昨年は、水温16℃と自分の中では抜きチョーチンは難しいと思ってきた条件の中で抜きチョーチンで優勝できたので、今回も冬の釣りの延長で何とかしのげたらと考えていた。2週間前に試釣した際には抜きチョーチンで良い感触だったものの1週間前の試釣では、魚の活性が高く、固形のクワセに反応せず、抜きチョーチンでは釣れる気がしなかった。ただし、いつもの事だが、本番は試釣の時より極めて渋くなるので、試釣ではトロ掛けで行けると思っても、本番は抜きチョーチンで丁度良い地合になることを期待して、とりあえず冬の釣りの延長から入ることにし、活性が高すぎて、抜きが駄目ならトロ掛けでいく作戦で臨んだ。それでも、真冬の釣りではなく、バラケはタナまで何とか持たせ、タナに入った瞬間にサッと抜いたあと、クワセだけの状態で2、3回誘って食わせる釣り方とした。竿も長めではなく、出だしから8尺で臨むことにした。
 いつもの4号桟橋216番で8尺チョーチンウドンセットで開始。水温は15℃。モジリは桟橋中央の3号桟橋側で見られ、よっぽど移動しようかと思ったが、ぐっと我慢した(結果、モジリのあったところは釣れていた)。いつもなら数投で当たって来るのだが、中々反応が出ず、40分後にようやく1枚目が釣れてきた。桟橋中央に入った、廣瀬さんは、30分で5枚釣ったとのことなので、今回は、桟橋中央寄りの方が釣れ出しが早かったようだ。
 釣れ出してからは、1日中、時間10枚のペースを崩さず、8時間で82枚、39.2kgで昨年とほぼ同じ釣果で優勝できた。終わってみれば、試釣時より極めて渋くなり、冬の釣りの延長で十分行ける地合となったため、試釣の時より良く釣れた。へら釣りは、魚の活性が高ければ余計釣れるというものではないところがとても面白い。
 2着は、モジリの多かったポイントに入った平山さんがチョーチンウドンセットで27kg台。3着は桟橋中央5号向きに入った三輪野さんだった。
 月例会終了後に前年度の年間成績の表彰があり、私は2年連続5回目の年間優勝となった。今回は12回の月例会のうち8回優勝できたので出来すぎの結果だった。5月から10月までがヒゲチョーチンで11月から翌年4月までがチョーチンウドンセットだったがヒゲで3回優勝し、ウドンで5回優勝できた。以前は、大好きなカッツケで失敗したり、試釣で底釣りが良かったので本番でやってみたら、コケたりしてきたが、今回は年間を通して全てチョーチンで通したことが好成績に結びついたと思っている。過去の実績から、絶対コケない釣り、間違いのない釣りを通してきたつもりだ。年間2位は佐々木さんで、3位は三輪野さん。上位3人は昨年と同じ成績だった。