さて、高子沼で釣りをするのは何年ぶりだろうか?周辺住民から早朝の釣り人の騒音に対する苦情が何度も市役所に寄せられ、日研として例会や大会を含む釣り行為を自粛していたのだ。今回、この問題が解決したわけではないが、朝は6時からと遅い開始時間とし、極力、周辺住民や公園利用者に迷惑を掛けないように配慮することで、今年から釣りを再開させたのだ。朝の気温は氷点下と冷え込んだ。
この大会は、支部長懇親と冠が付けられており、支部長である私は、一般会員より優先して入釣できる。私は4番クジを引いたことから、憧れのポイントである東屋前に入ることにした。このポイントは、周りより出っ張っており、その出っ張りにはせいぜい3人ほどしか入れないため、高子沼随一のポイントなのだが、競争率が高く、クジ運の悪い私は入れたことがなかったのだ。ポイントに向かうと、私の前には野田さんだけだ。これは、頂き!と勇んでポイントに向かうと・・・何と、ポイントに人影が・・。既に一般の釣人が入っているではないか!しかも3人も!野田さんがポイントに入ると私の入る場所はなく、頭の中は真っ白。仕方なく、上流側の引っ込んだ場所に入るしかなかった。
気を取り直して、18尺1本のタナで開始。対岸ではポツポツ竿が立ち始める中、私の方は全くウキが動かない。ここで一気にタナを50cmほど深くしてみると、馴染み際に強い受けが出て、その直後にカチッと当たってようやくオデコ脱失。東屋周辺では1番のりだ。しかし、その後は何をやっても全く当たらず、21尺に変更。底釣りまでやってみるも最後まで追加できず1枚で撃沈。
結果的には、東屋周辺は1枚が最高。それに対して、普段私が入っている一軒家方面は良く釣れたという皮肉。野釣りの怖さを思い知らされた。
うちの会では、一般階位の部で小野君が私の対岸で2着。佐藤淳一さんは、浅場の底釣りで3着に入った。
この大会は、支部長懇親と冠が付けられており、支部長である私は、一般会員より優先して入釣できる。私は4番クジを引いたことから、憧れのポイントである東屋前に入ることにした。このポイントは、周りより出っ張っており、その出っ張りにはせいぜい3人ほどしか入れないため、高子沼随一のポイントなのだが、競争率が高く、クジ運の悪い私は入れたことがなかったのだ。ポイントに向かうと、私の前には野田さんだけだ。これは、頂き!と勇んでポイントに向かうと・・・何と、ポイントに人影が・・。既に一般の釣人が入っているではないか!しかも3人も!野田さんがポイントに入ると私の入る場所はなく、頭の中は真っ白。仕方なく、上流側の引っ込んだ場所に入るしかなかった。
気を取り直して、18尺1本のタナで開始。対岸ではポツポツ竿が立ち始める中、私の方は全くウキが動かない。ここで一気にタナを50cmほど深くしてみると、馴染み際に強い受けが出て、その直後にカチッと当たってようやくオデコ脱失。東屋周辺では1番のりだ。しかし、その後は何をやっても全く当たらず、21尺に変更。底釣りまでやってみるも最後まで追加できず1枚で撃沈。
結果的には、東屋周辺は1枚が最高。それに対して、普段私が入っている一軒家方面は良く釣れたという皮肉。野釣りの怖さを思い知らされた。
うちの会では、一般階位の部で小野君が私の対岸で2着。佐藤淳一さんは、浅場の底釣りで3着に入った。

