前日は、鎌倉で甥の結婚式があり、5時開始の披露宴がいつになってお開きになる気配がなく、終わるまで居たら終電に乗り遅れてしまうので、中座して何とかとか終電で帰宅したのは日付が変わってからだった。とっても疲れてしまい、例会どころではない状況だったが、会の責任者として休むことも出来ず、寝る間もなく釣場に向かった。
現地に到着すると既に私以外到着済みで、まだ薄暗い5時半に入場となった。例会は、うちの会を含め2組しか入っておらず、好きな場所に入れたが、佐藤さんともう1人のゲストの佐藤さん以外は、中央桟橋の真ん中に並んで入ることになった。
まだ、やや深めのタナの方が良いかなと思い、10尺チョーチンで開始。真冬の釣りの延長で、粒戦を多めに入れたバラケでタナより上で抜いてやると、すぐに釣れ出した。しかし、上ずりがきつく、次第にウキの動きが悪くなってしまったので、バラケを一旦タナまで入れ、軽く誘うと抜けるように修正すると良い感じに釣れ続いた。ボソをタナにチョイ入れし、さっと抜く感じで、「抜かず、持たさず」のエサ使いといったところだ。アタリが出るとすれば早いタイミングなので、3回ほどの誘いで打ち返していくのが肝のようだった。午後になると風が強まり、流れで釣りにならなくなった(本当のところは、疲れ果てて早く帰りたかった?)ので、参加者で話し合い、納竿時間前に例会を終了とした。
結果、私は67枚。1フラシ14枚で交換したものの、3つのフラシで12kgドンをしてしまったが、49.7kgでぶっちぎりの優勝となった。2着は、廣瀬さんが10尺チョーチンで24.3kg、3着は平子啓太さんが23.6kgだった。
今回は都合で参加できない会員が多かったが、天気と釣果に恵まれた楽しい例会だった。疲れていたが、休まないで大正解!それにしても鬼東沼は型も良く、数も楽しめ、おにぎりも美味しい、ナイスな釣場だ。あとは、桟橋がきれいならなあー。
現地に到着すると既に私以外到着済みで、まだ薄暗い5時半に入場となった。例会は、うちの会を含め2組しか入っておらず、好きな場所に入れたが、佐藤さんともう1人のゲストの佐藤さん以外は、中央桟橋の真ん中に並んで入ることになった。
まだ、やや深めのタナの方が良いかなと思い、10尺チョーチンで開始。真冬の釣りの延長で、粒戦を多めに入れたバラケでタナより上で抜いてやると、すぐに釣れ出した。しかし、上ずりがきつく、次第にウキの動きが悪くなってしまったので、バラケを一旦タナまで入れ、軽く誘うと抜けるように修正すると良い感じに釣れ続いた。ボソをタナにチョイ入れし、さっと抜く感じで、「抜かず、持たさず」のエサ使いといったところだ。アタリが出るとすれば早いタイミングなので、3回ほどの誘いで打ち返していくのが肝のようだった。午後になると風が強まり、流れで釣りにならなくなった(本当のところは、疲れ果てて早く帰りたかった?)ので、参加者で話し合い、納竿時間前に例会を終了とした。
結果、私は67枚。1フラシ14枚で交換したものの、3つのフラシで12kgドンをしてしまったが、49.7kgでぶっちぎりの優勝となった。2着は、廣瀬さんが10尺チョーチンで24.3kg、3着は平子啓太さんが23.6kgだった。
今回は都合で参加できない会員が多かったが、天気と釣果に恵まれた楽しい例会だった。疲れていたが、休まないで大正解!それにしても鬼東沼は型も良く、数も楽しめ、おにぎりも美味しい、ナイスな釣場だ。あとは、桟橋がきれいならなあー。

