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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部1月例会 1月16日 湯崎湖

2022-01-17 19:10:44 | 湯崎湖情報(釣行記)
4、5号桟橋限定、13人の参加で行われた。水温は6℃。
小野君は、5号桟橋最奥、まっちゃんは4号桟橋一番手前の席にはいったので、どう見てもこの2人の優勝争いになるだろうと予想したのだが・・。
他の会員は、吉田さんと根本さんが5号桟橋の駆け上がり狙い。その他の選手は4号桟橋手前寄りに全員が入った。私は、4号桟橋5号向きの3人目に入ったが、左は佐藤さん。右は一般の方、その隣が渡辺さん、平子さんという布陣だ。
いつもなら11尺から入るところだが、試釣の結果、魚がやや上に居ると感じ、10尺から入ることにした。魚が寄りきり、上ずってくれば8尺に替える作戦だ。竿以外に前週の湯崎湖月例会と違うのは、ウキのサイズを5号(ボディ5cm)に落とし、更にトップを06に落とした点だ。トップの長さは13cmと1cm短くした。
開始して暫くは何の反応もなく、湯崎湖月例の時とは違って激渋だと直感できた。それでもたまに当たってポツポツと釣れだしたが、全くペースにならない。それでも周りを見渡せば断トツのペースのようでやはり全体的に極めて渋い状況のようだった。
途中、寄っている魚が少ないながらも上ずっているのかと思い、試しに8尺を出してみるが全く駄目で1枚も拾えずに10尺に戻す羽目になった。
日中は時間とともにどんどん悪くなってしまい、最後は全く釣れずに納竿となった。結果は、44枚、19.9kgで1位だった。終了後に事務所で他の会の釣果表を見せて頂いたが、池でトップの釣果だったようだ。2着は、5号最奥の小野君が駆け上がりを段底で釣って22枚、11.4kg。3着はまっちゃんが4号一番手前の駆け上がりをやはり段底で釣って24枚11.4kgと小野君と同重量だった。4着は5号駆け上がりの段底の吉田さんが8.4kgだった。その他、4号桟橋でまともに勝負した面々は私以外全く釣れず、酷い目に遭ってしまった。

湯崎湖月例会 1月8日

2022-01-11 19:53:32 | 湯崎湖情報(釣行記)
1月3日の初釣り大会では、チョーチンで全く釣れなかったため、今回は釣れる気が全くしないという自信喪失状態での参加となった。水温は5日前より1.5℃低下し、6.5℃と宙釣り可能なギリギリの水温まで低下してしまった。これは、やばそうだと思ったのだが・・。32人参加で開催。
 1月ということで、かなりの選手が5号桟橋でのかけ上がりの底釣りを選択したため、4号桟橋は、ガラガラ状態で4号桟橋手前より5号向きに陣取った私の両隣は空席となった。モジリは全くなく、5日前を思い出させるような雰囲気の中、11尺チョーチンウドンセットで開始した。バラケは、粒戦1.5、マッハ2、セット専用2,水2.3のボソで、粒戦が水を吸って、エサが締まってくるのに従い、手水でヤワヤワに戻して使用した。クワセは魚信のポンプ出し。下ハリは軽玉2号でハリスは02の35cmとした。ウキは自作のボディ6cmで、トップは08のグラスムク14cmとした。
 開始10分で1枚目が釣れると、その後は暫く入れパクになり、今回はモーニングサービスを受けることに成功した。その後、魚が寄りきると釣りが難しくなり、いつものように伸び悩んでしまったが、11時までに42枚となり、ぶっちぎりとなった。
 午後は、釣れない時間帯もあり、ペースが鈍ったが、それでもぶっちぎりだろうと余裕をぶっこいていると、残り時間が1時間半の時点で、私と佐々木さんが59枚で並んでいるとの情報が入ってきた。大差が付いていると思っていたのでまさか追いつかれるとは思いもしていなかったが、ここで闘争心に火が付き、残り1時間半を集中し、最後はペースを上げて納竿となった。
 結果は、私が78枚、36.8kgで1着、2着は8尺チョーチンの佐々木さんで75枚、33.2kg、3着は三輪野さんが5号奥で8尺段底で26.6kg、4着は、22.8kg、5着は、20.6kgとこの時期、この水温としてはとてもよく釣れた。
 これで初釣りの悪夢は忘れられるかも・・。
 今度の日曜は、うちの会の例会だが、自信満々で望めそうだ。自信満々で臨んだ時は、思いっきりずっこけるというのが最近の常・・。

湯崎湖初釣り大会 1月3日

2022-01-04 20:04:25 | 湯崎湖情報(釣行記)
今回はコロナの影響で釣座は1席空けとなり、130名限定で前売り券を販売したが、無事完売となったようだ。従来とは違う、この1席開けがどう影響するか・・?私の入釣順は38番で、とても好ポイントには入れそうもないので、今回は、気楽に参加した・・。と書いたが、実は、正直に言えば、3連覇の重圧から逃れたかったのだ。当初は、2号桟橋奥あたりの好ポイントに入ることも考えたのだが、迷いに迷ったあげく、いつもの4号桟橋に入り、得意の抜きチョーチンで行くことにした。道連れはシゲさんだ。今まで桟橋中央でチョーチンをやって最高9位と幾ら頑張っても駄目なことは分かっていたのだが・・。
 38番で入場すると、3年前に優勝した3号桟橋3席目も2年前に優勝した4号桟橋の3席目も空いているではないか!しかし、シゲさんと並んで釣ることにしていたので、これらの好ポイントをスルーして、4号桟橋5号向き226番で10尺チョーチンで開始。
 開始45分後にようやく1枚目が釣れ、2枚目はその後すぐに釣れてきたが、その後は全く反応がなく、中々追加が出来ない。途中、突然魚が回ってきたのか、3連チャンで釣れたがそれっきりで11時までにやっと10枚。幾らチョーチンをやっても釣れそうにないので、18尺でバランスの底をやってみるがこれも1回もウキが動かず撃沈。再び10尺に戻すが1枚も追加できず、10枚のまま終了となった。
 幾ら満席といっても1席開けなので、普段の月例会と込み加減は変わらないので、月例会並みには釣れるのだろうと想像していたのだが、これほどウキが動かないとは夢にも思わなかった。ウキが動いたのは10回程度でほとんど空振りなく乗ってきた。スレも1枚だけで、魚が全く居ないとしか思えない状況だった。
 と言うわけで、3連覇どころの騒ぎではなく、皆に笑われてこの大会を終えた。
 来年は狙いますよ!とブログには書いておこう。本気で優勝狙いますぜ!

ドボ健カップ2021  12月30日 横利根川水道管

2022-01-04 19:49:26 | 横利根川
この大会、今年こそは出てやるものか!と心に誓っていたが、つい、ドボさんを盛り上げなくては・・とのつまらない良心から今年も参加してしまった。道連れは、中山sさんで2年ぶりの参加だ。
 5時少し前に水道管に到着すると、既にポイントに荷物が置かれていたが、一番のポイントの護岸の切れ目は空いており、2人分の釣座を確保できた。勿論私が一番端で中山sさんは2番目だ。なぜか毎年、1番端と3番目は釣れるが2番目は釣れたためしがないのだ。ちなみに、私が1番端に入った過去3回は、何れも優勝している。と言うことで、今回は優勝しかあり得ないと自信満々で開始したのだが・・。年々参加者は先細りで、今回は18名の参加だった。
 21尺オモリベタ、ダンゴにグルテンでエサを打っていくが、ウキは微動だにしない。私のウキが動かずして誰のウキが動くのか!動くはずない!と確信していたが、私を大きく飛び越えて、竿が曲がっているではないか・・。竿を上げたらスレていたとのことだったが、先を越されてしまった。次は俺様の番だと竿を持つ手に力が入ったが、釣れたのは隣の中山sさん。良型で奇跡的にハリが口に入っていたようだ。と、まさかのドボ健さんまで絞ってしまった。
 結局、私は1度もアタリを見ずに撃沈。5人が1枚ずつ釣り、順位は型勝負になったが、型の差ではなく、フラシの重さの差で中山sさんがメジャー初タイトルを手にした。
 中山sさんおめでとう!来年も頑張って下さい!トホホ。