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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研各部合同懇親釣会 幸手園 12月18日

2021-12-20 19:05:49 | 釣行記
この釣会は、昨年は3枚と全く釣りにならず撃沈したものの、2年前と3年前は連覇しており、げんの良い大会である。今回は昨年と全く同じような寒波が襲来し、強い季節風が吹く予報であった。昨年のように撃沈するか、それとも・・・。69名の参加。
 全員が風を考慮して東向きに入った。私は、竹桟橋の1本目のポール脇を確保した。チョーチンならやや長めの竿の方が釣れ出しが早いとの情報から、12尺で開始した。もちろん、チョーチンウドンセットだ。右隣は、ダイワインストラクターの関さん。その隣は、早川さんが入った。
 朝のうちは反応がないだろうと思っていたら、日の出前の暗いうちに当たり出し、釣れ出した。昨年とは状況が違うようだ。
 モーニングサービスに乗り、1フラシ15枚までは順調に釣れたものの、その後は時間とともにアタリが遠くなり、午後は12尺を諦め、8尺にしてみたものの、強風により強い流れが出てしまい、釣りにならなくなってしまった。最後は全く釣れる気がせず、納竿15分前に私らしくなく、ギブアップしてしまった。それでも、竹桟橋では最後の1人なるまで頑張ったのだが。
 結果29枚21.1kgで2年ぶり3回目の優勝となった。2着は、段底で16kg台だった。
 今回の釣り方は湯崎湖での釣り方と全く一緒で、タナ近くまでバラケは入れるものの、ほぼゼロ馴染みで、多くても4回までの縦誘いで深追いすることなく、テンポ良く打ち返していった。下のハリスは35cmで固定し、クワセは魚信をレンジで作ったものをポンプ出しで使用した。クワセは、小さめで、直径3mmほど。バラケは、粒戦200ccを水360ccに浸けた後、マッハ400cc、セット専用400ccを加えたボソとした。

湯崎湖月例会 12月11日

2021-12-14 20:35:22 | 湯崎湖情報(釣行記)
39人参加。日研いわき支部からは8人参加し、納竿会として楽しんだ。
 4号桟橋224番を確保し、いつものように11尺チョーチンで開始。今回から道糸は06とし、ハリスは03、ハリは軽玉2号と冬仕様とした。
 いつもならロケットスタートでモーニングサービスを決めるのだが、中々調子が出ず、完全に出遅れてしまった。その後は、しぶとくポツポツ拾い、1フラシ満タンの頃にようやく周りに追いついた感じだ。
 ようやく追いついたなと思っていると、急に渋くなり、周りも含めて竿が立たなくなってしまった。調子が出ないまま11時になり、やっとこ30枚で前半戦を折り返した。その後も時間とともに渋くなり、8尺に交換するもペースが上がることは無かった。途中、私が45枚の時に、ライバルの佐々木さんが後ろを通りかかったので、枚数を尋ねると60枚とのこと。この状況で60枚も釣れるはず無い、嘘に違いない!と思ったのだが・・。
 結局、1日中地合を作れず、60枚、25.8kgで2着だった。トップは8尺チョーチンの佐々木さんで、まさかの75枚、31.8kgとぶっちぎりだった。途中の60枚というのは嘘では無かったのだ。3着は、4号桟橋3号向き12尺段底で21.6kg。4着は、5号桟橋かけ上がりの9尺バカ出しの段底で21.4kg。5着は、8尺淺ダナで20.8kgだった。
 それにしてもどんなまねをするとあの状況で30kgも釣れるのだろうか?へら鮒釣りは奥が深い。私には見えない先がまだまだあるな・・。