この釣会は、昨年は3枚と全く釣りにならず撃沈したものの、2年前と3年前は連覇しており、げんの良い大会である。今回は昨年と全く同じような寒波が襲来し、強い季節風が吹く予報であった。昨年のように撃沈するか、それとも・・・。69名の参加。
全員が風を考慮して東向きに入った。私は、竹桟橋の1本目のポール脇を確保した。チョーチンならやや長めの竿の方が釣れ出しが早いとの情報から、12尺で開始した。もちろん、チョーチンウドンセットだ。右隣は、ダイワインストラクターの関さん。その隣は、早川さんが入った。
朝のうちは反応がないだろうと思っていたら、日の出前の暗いうちに当たり出し、釣れ出した。昨年とは状況が違うようだ。
モーニングサービスに乗り、1フラシ15枚までは順調に釣れたものの、その後は時間とともにアタリが遠くなり、午後は12尺を諦め、8尺にしてみたものの、強風により強い流れが出てしまい、釣りにならなくなってしまった。最後は全く釣れる気がせず、納竿15分前に私らしくなく、ギブアップしてしまった。それでも、竹桟橋では最後の1人なるまで頑張ったのだが。
結果29枚21.1kgで2年ぶり3回目の優勝となった。2着は、段底で16kg台だった。
今回の釣り方は湯崎湖での釣り方と全く一緒で、タナ近くまでバラケは入れるものの、ほぼゼロ馴染みで、多くても4回までの縦誘いで深追いすることなく、テンポ良く打ち返していった。下のハリスは35cmで固定し、クワセは魚信をレンジで作ったものをポンプ出しで使用した。クワセは、小さめで、直径3mmほど。バラケは、粒戦200ccを水360ccに浸けた後、マッハ400cc、セット専用400ccを加えたボソとした。
全員が風を考慮して東向きに入った。私は、竹桟橋の1本目のポール脇を確保した。チョーチンならやや長めの竿の方が釣れ出しが早いとの情報から、12尺で開始した。もちろん、チョーチンウドンセットだ。右隣は、ダイワインストラクターの関さん。その隣は、早川さんが入った。
朝のうちは反応がないだろうと思っていたら、日の出前の暗いうちに当たり出し、釣れ出した。昨年とは状況が違うようだ。
モーニングサービスに乗り、1フラシ15枚までは順調に釣れたものの、その後は時間とともにアタリが遠くなり、午後は12尺を諦め、8尺にしてみたものの、強風により強い流れが出てしまい、釣りにならなくなってしまった。最後は全く釣れる気がせず、納竿15分前に私らしくなく、ギブアップしてしまった。それでも、竹桟橋では最後の1人なるまで頑張ったのだが。
結果29枚21.1kgで2年ぶり3回目の優勝となった。2着は、段底で16kg台だった。
今回の釣り方は湯崎湖での釣り方と全く一緒で、タナ近くまでバラケは入れるものの、ほぼゼロ馴染みで、多くても4回までの縦誘いで深追いすることなく、テンポ良く打ち返していった。下のハリスは35cmで固定し、クワセは魚信をレンジで作ったものをポンプ出しで使用した。クワセは、小さめで、直径3mmほど。バラケは、粒戦200ccを水360ccに浸けた後、マッハ400cc、セット専用400ccを加えたボソとした。

