いつも書いているが、この大会は、出船する船宿が当日の朝のくじ引きで決まることと、ターゲットが前日に放流される新べらで、どこに魚がいるか分からないことから、運が無いと優勝することが出来ない。しかし、魚がたまたま居ても運だけでは優勝できず、運と腕が揃って初めて優勝できる大会だと思っている。この大会創設時から今まで皆勤で参加してきたが、中々運に恵まれず、優勝経験は無い(最高が準優勝・・これは腕が足りなかったせいか・・)。いつかは優勝したいと思っているのだが・・。
船宿のくじ引きで堀井が当たれば、堀井から西代に向かったあたりを狙い、小松屋か中島屋が当たれば、水道管方面、平野が当たればベロワンドを狙うつもりだった。
そして、運命のくじ引きは、平野の8番出船が当たった。こうなれば、ベロワンドの船宿側のなるべく奥よりを狙うしか無い。私の最も好きで得意なポイントだ。
さて、出船が始まると、私より先に1隻だけワンドに向かった。付いていくと、私が狙っていたポイントより少し手前に船を付けた。その少し先に船を着けたいのだが、陸っぱりに入釣者が既に入っており、迷ったあげく、陸っぱりの入釣者のスペースにやや強引に船を着けることにした。
水棹を沖打ちし、1発でピタリと入りたかったスペースに船を着けることが出来た。すぐに12尺を出し、タナを適当にとって、竿一杯の両ダンゴの底釣りで開始すると、何と1投目から当たってきたが空振り。2投目に新べらが乗り、フラシを用意する前に3投目を打つと、これも新べらが釣れてしまった。これは入れパク・・!大臣杯頂きか・・?と興奮しながら釣り続けると、その後はボラとブルのアタリだけでまさかの1時間ノーフィッシュ。陸っぱりを含め、周りも全く釣れておらず、新べらはどこかに行ってしまったようだ。朝の2枚は本当にたまたまだったようだ。
結局、その後は何をやってもボラの入れパクになってしまい、地べら混じりで9枚で撃沈。朝だけは良い夢を見たが一瞬で夢から覚めると、そこはいつもの「ポイントを外した世界」だった。来年こそは頑張るぞっと。
優勝は、ポプラ前底釣りで115枚、25kgとやはり魚が居たポイントは別世界だった。
船宿のくじ引きで堀井が当たれば、堀井から西代に向かったあたりを狙い、小松屋か中島屋が当たれば、水道管方面、平野が当たればベロワンドを狙うつもりだった。
そして、運命のくじ引きは、平野の8番出船が当たった。こうなれば、ベロワンドの船宿側のなるべく奥よりを狙うしか無い。私の最も好きで得意なポイントだ。
さて、出船が始まると、私より先に1隻だけワンドに向かった。付いていくと、私が狙っていたポイントより少し手前に船を付けた。その少し先に船を着けたいのだが、陸っぱりに入釣者が既に入っており、迷ったあげく、陸っぱりの入釣者のスペースにやや強引に船を着けることにした。
水棹を沖打ちし、1発でピタリと入りたかったスペースに船を着けることが出来た。すぐに12尺を出し、タナを適当にとって、竿一杯の両ダンゴの底釣りで開始すると、何と1投目から当たってきたが空振り。2投目に新べらが乗り、フラシを用意する前に3投目を打つと、これも新べらが釣れてしまった。これは入れパク・・!大臣杯頂きか・・?と興奮しながら釣り続けると、その後はボラとブルのアタリだけでまさかの1時間ノーフィッシュ。陸っぱりを含め、周りも全く釣れておらず、新べらはどこかに行ってしまったようだ。朝の2枚は本当にたまたまだったようだ。
結局、その後は何をやってもボラの入れパクになってしまい、地べら混じりで9枚で撃沈。朝だけは良い夢を見たが一瞬で夢から覚めると、そこはいつもの「ポイントを外した世界」だった。来年こそは頑張るぞっと。
優勝は、ポプラ前底釣りで115枚、25kgとやはり魚が居たポイントは別世界だった。

