goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

第17回農林水産大臣杯争奪へら鮒釣り大会 横利根川 11月23日

2021-11-30 19:45:16 | 横利根川
いつも書いているが、この大会は、出船する船宿が当日の朝のくじ引きで決まることと、ターゲットが前日に放流される新べらで、どこに魚がいるか分からないことから、運が無いと優勝することが出来ない。しかし、魚がたまたま居ても運だけでは優勝できず、運と腕が揃って初めて優勝できる大会だと思っている。この大会創設時から今まで皆勤で参加してきたが、中々運に恵まれず、優勝経験は無い(最高が準優勝・・これは腕が足りなかったせいか・・)。いつかは優勝したいと思っているのだが・・。
 船宿のくじ引きで堀井が当たれば、堀井から西代に向かったあたりを狙い、小松屋か中島屋が当たれば、水道管方面、平野が当たればベロワンドを狙うつもりだった。
 そして、運命のくじ引きは、平野の8番出船が当たった。こうなれば、ベロワンドの船宿側のなるべく奥よりを狙うしか無い。私の最も好きで得意なポイントだ。
 さて、出船が始まると、私より先に1隻だけワンドに向かった。付いていくと、私が狙っていたポイントより少し手前に船を付けた。その少し先に船を着けたいのだが、陸っぱりに入釣者が既に入っており、迷ったあげく、陸っぱりの入釣者のスペースにやや強引に船を着けることにした。
 水棹を沖打ちし、1発でピタリと入りたかったスペースに船を着けることが出来た。すぐに12尺を出し、タナを適当にとって、竿一杯の両ダンゴの底釣りで開始すると、何と1投目から当たってきたが空振り。2投目に新べらが乗り、フラシを用意する前に3投目を打つと、これも新べらが釣れてしまった。これは入れパク・・!大臣杯頂きか・・?と興奮しながら釣り続けると、その後はボラとブルのアタリだけでまさかの1時間ノーフィッシュ。陸っぱりを含め、周りも全く釣れておらず、新べらはどこかに行ってしまったようだ。朝の2枚は本当にたまたまだったようだ。
 結局、その後は何をやってもボラの入れパクになってしまい、地べら混じりで9枚で撃沈。朝だけは良い夢を見たが一瞬で夢から覚めると、そこはいつもの「ポイントを外した世界」だった。来年こそは頑張るぞっと。
優勝は、ポプラ前底釣りで115枚、25kgとやはり魚が居たポイントは別世界だった。

日研いわき支部 11月例会 湯崎湖 11月14日

2021-11-17 20:17:09 | 湯崎湖情報(釣行記)
湯崎湖月例会の翌日に同じ4号桟橋で例会が行われた。前日同様、11尺チョーチンで開始すると、前日同様、すぐに釣れ出した。日中は、前日よりカラツンが連発し、中々乗らない地合となったが、2位と僅差で優勝となった。釣り方は、前日とほぼ同じだが、バラケは、粒戦を抜いたものを使用した。途中、2回8尺に替えてみたが、11尺の方が当たりが多くもらえる印象だったので、ほぼ11尺で1日通した形だった。
 アタリは1日中貰えたが、ほとんどカラツンで新べらが回ってきた時だけはそれまでカラツンを食らっていたのと同じアタリで乗る感じだった。
 2着は、9尺チョーチンウドンセットの近藤さん。3着は、10尺ウドンセットの廣瀬さんが入った

湯崎湖月例会 11月13日

2021-11-16 19:29:23 | 湯崎湖情報(釣行記)
昨年の11月月例会では、3号向きに入り、強気のヒゲチョーチンが駄目ダメでウドンセットも駄目、最後は苦し紛れに底釣りをして撃沈、25位に終わってしまった。今回は、その教訓を胸に、5号向きに入り、無難なチョーチンウドンセットで何とか切り抜けるつもりで臨んだ。しかし、水温は16℃とまだ高く、抜きセットで釣れる水温ではないので、バラケの持たせ具合がカギになるのだが、この辺は、自分の一番苦手とするところなので、上手く釣る自信は全くなかった。
 4号桟橋5号向き手前寄りの220番を確保した。ほとんどの選手が5号向きに入ったため、5号向きは端から端まで満席になったが、3号向きには数人しか入らず、ガラガラになった。今回は冒険を犯したくないので、ガラガラの3号向きに入るのを何とか我慢した。
 11尺チョーチンウドンセット、下バリ35cmで開始すると2、3投で当たり出した。開始早々はカラツンが続き、1枚目はお決まりのスレだったが、その後は面白いように釣れ出し、開始1時間で13枚と100枚超えの良いペースになった。
 その後、魚が寄りきると逆に難しくなり、一気にペースダウン。バラケを粘らせ、小指の先大に小さく付けるとまたペースが上がったが、お昼頃には全くアタリが出なくなってしまった。午後は、バラケから粒戦を抜き、ボソバラケながらタナまでしっかり持たせるように修正するとまたペースが上がって終了となった。
 11時までに45枚、午後は43枚で、計88枚、37.2kgで優勝となった。2着は三輪野さんがカッツケセットで30kg。3着は佐々木さんがカッツケセットで29,8kgだった。4着はチョーチンウドンセット。5着は、5号桟橋で両ダンゴの底釣りだった。
午前中のバラケは、マッハ2,凄麩2、粒戦0,5、水1で始め、少しずつカルネバでねばりを出していったもので、午後は、マッハ2、凄麩2に水1のものとした。
 今回は、トロ掛けから抜きセットへの端境期で自分の最も苦手な時期の釣りとなったが、出来すぎの結果となった。12月からは得意の抜きチョーチンの予定。