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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月24日

2021-10-25 20:15:03 | 旅行記
 連チャンでお疲れモードの中、今年3回目の例会となった。12名の参加。
 3号桟橋先端よりの好ポイントを確保し、11尺チョーチンウドンセットで開始した。前日と違うのは竿の長さだけだ。前日と全く同じ釣りをし、51枚35.7kgで優勝。2着は永山さんで23kgと大差が付いてしまった。状況も前日と一緒で、午後になると極端に渋くなってしまった。午前中は下バリ35cmとしたが、午後から50cmに伸ばしたのも前日と全く一緒だ。違う釣り場だが、同じ釣り方で全く同じように釣れてしまった。型も前日と全く一緒で平均700gだった。
 たまには、湯崎湖以外で釣りをするのも楽しいものだ。

日研福島地区 秋季大会 鬼東沼 10月23日

2021-10-25 20:12:03 | 旅行記
31名のエントリーで開催された。
 昨年は、コロナで中止になったが、一昨年は、ヒゲチョーチンで優勝している。今回は、前週のマスターズの失敗もあり、手堅く8尺チョーチンウドンセットで開始した。中央桟橋の中央付近は、ほぼ満席となったが、運良く、中央の好ポイント確保できた。
 エサを打ち出すと、程なく当たり出し、出だしは良い感じだったが、モーニングサービスが終わるとかなり渋くなってしまった。午後になると更に渋くなり、ペースが落ちてしまったが、1日中比較的コンスタントに拾い続け、48枚、33.19kgで優勝となった。2着は一竿支部の斉藤さんで30kg。3着はうちの会のまっちゃんで23kgだった。うちの会からは5名参加したが、全員10位以内に入ることが出来た。
 バラケは、少しだけ粒戦を入れたもので、タナまでは持たせるものの、タナに入ったらすぐに抜けるものとした。この抜かず持たさずのバラケワークとバラケが抜けたら2、3回縦誘いをするだけで、それ以上の深追いはせず、打ち返して早いアタリを狙うのが肝だったのではと感じた。1週間前のマスターズでこんな釣りをしてたらな・・(笑)。

ダイワマスターズ予選 湯崎湖 10月16日

2021-10-21 20:10:14 | 湯崎湖情報(釣行記)
アップが遅れたのは・・そう、皆さんの期待通りにずっこけたからだ。優勝の記事など誰も読まされたくないと思うのは当然で、やらかしてしまった記事こそ、期待されていると思うので、ようやく重い腰を上げて書くことにした。
 実は、予選の2日前に仕事をさぼって試釣してみた。某有名選手の方が試釣に来ていたので、1席空けで試合の開始時刻の7時に7尺ヒゲチョーチンで開始したところ、某有名選手の方は、チョーチンウドンセットで開始数投で入れパクに。私の方は、全くウキが動かず、絶不調。1時間半ほど経つと、ようやく私の方も釣れ出し、良い感じの地合になり、3時までに100枚オーバーになったものの、朝の釣れ出しの遅さが凄く気になってしまった。朝8時開始なら何とかなりそうだが、7時開始で3時間勝負だとヒゲチョーチンではやばそうだと感じた。一方、1回戦を通過さえできれば、12時開始の2回戦は、出だしから地合が作れそうだと感じた。
 ということで、問題は、朝の出だしだが、ここは男らしく強気にヒゲで通すことにした。後半にエンジンさえかかれば爆発力は半端ないと思ったのだが・・。
 さて、当日は、釣座が4号桟橋中央の事務所向きが当たった。出来れば5号向きを引きたかったが、まずまずのポイントだと思うことにした。
 7尺ヒゲチョーチンで開始。開始早々、周りはセットで釣れ始めたが、ここは我慢と言い聞かして続けると30分程で反応が出だした。ようやく初当たりを乗せると滅多に見ない良型だった。これは幸先良いと喜んでいると、ハリを外す前にタモの中で大きき跳ね、タモの外に飛び出してしまった。上ハリはタモの網に引っかかっていたので、一瞬、飛び出した魚はタモの外で宙づりになったが、次の瞬間、当然のごとくハリスが切れ、帰らぬ魚になってしまった。こんなことは、永く釣りをしてきたが一度も記憶に無いことだ。悔やんでも仕方が無いので気を取り直して釣り続けると、ようやく1枚ゲットで一安心。
 が、その後は、ウキの動きが極端に悪く、魚の気配が薄い。バラケをボソにして打ってみると、ウキはモヤモヤ動き出したが、糸ズレらしく、全く当たりにならない。我慢我慢と言い聞かせ、ようやく最後の1時間にポツポツと当たり出し、やっと11枚で終了。
 検量してみると、7kgの選手が2人いて、見事に1回線脱落。言い訳はありません・・。
 来年も機会があれば絶対にヒゲチョーチンで通してやるぜ!トホホ。

湯崎湖月例会 10月9日

2021-10-11 20:35:34 | 湯崎湖情報(釣行記)
4号桟橋で39名の参加で開催。
前月の月例会以降、毎週試釣を重ね、ヒゲチョーチン練習してきた。自分的には昨年までより随分上手くなったと自負している。あとはポイントさえ間違わなければ、ずっこけることはないだろうと、かなりの自信を持って参戦した。
問題のポイントだが、中央付近の5号向きが間違いない場所だ。中央の3号向きもモジリがあれば狙い所だ。ということで、前月同様、4号中央の5号向きを確保した上で、モジリがあれば3号向きに入ることとした。
事務所が開く15分前に湯崎湖に到着すると、すでに事務所前に行列が出来ている。多くは、レイクユザキのお客さんだが、月例参加の方も相当並んでいる。仕方なく、15分前から並んで参加費を払うと、なんと11番の入場だった。いつもは、1番か2番の入場で好きな場所を確保できるのだが、今回は、いつもと勝手が違ってきた。
入釣が開始されると私の前10人は全員、桟橋の中央に進んでいった。自分も行くつもりだったが、魔が差して手前側222番を確保した。結局、中央寄りは、両側ともほぼ満席。それに対して手前側は、かなりガラガラの状態で、私の両脇はラッキーなことに空いてしまった。人気で満席の中央寄りが釣れるか、人気がなく、人の少ない端寄りが釣れるか、こればかりはやってみないと分からない。
8尺ヒゲチョーチンで開始すると、40分程は全くウキが動かず、魚の気配が感じられなかった。この間、周りではポツポツ釣れだしたが、大したペースではないようで、釣れ出せば何とかなると自分に言い聞かせての我慢の釣りとなった。開始1時間ほどで単発で当たり出しポツポツ釣れ出した。当たりは非常に少ないものの当たれば乗る感じで、10回の当たりで8枚釣れてしまった。
その後も良いウキの動きに中々ならず、我慢の釣りとなったが、ウキの動きが少ない分、小さな当たりに集中でき、普段ならスルーしてしまうような小さな押さえ込みが面白いように乗ることが分かった。また、ウキの動きでアタリが出そうな前触れが読めたので、当たりが少ないながらも効率よく釣れた感じがした。しかし、ちょっとハリス交換をしているだけで魚が居なくなってしまう感じで、トイレから帰ると魚が寄るまで30分近く無駄になってしまった。エサを打って馴染みきり、ウキの動きが止まったら即打ち直すというテンポ良いエサ打ちでなんとか地合を作る努力を続けた結果、1日中ポツポツ拾うことが出来た。
1度、11尺に変えてみたが、30分程1回もウキが動かず、失敗に終わってしまった。
結局、午前中の4時間は30枚。午後の4時間は37枚、計67枚、28kgで終了。目標の120枚、50kgの半分ほどしか釣れなかったが、それでも優勝となった。
2着は、9尺浅ダナヒゲセットの田上さんが60枚、23.2kg。3着は、8尺チョーチン両ダンゴの佐々木さんが51枚20kgと非常に厳しい月例会になってしまった。
さて、1週間後のマスターズ予選に参戦予定だが、8尺ヒゲチョーチンで臨むつもりだ。これで釣れなかったら諦めるしかない。