今月も日研いわき支部の例会はコロナの影響で流れてしまった。というわけで、今月も試合は湯崎湖月例会だけになってしまった。
前月の例会以降、毎月試釣してみたが、天気などにより良い日もあれば悪い日もあるといった感じで、状況に合わせて釣っていかねばならないと強く感じた。特に、天気が良く高活性の場合には、普段私が使っているバラケより締めた(粘らせた)ものを使わないと空ツン、スレになってしまうので、その辺を頭に入れながらの参戦になった。
33人の参加で開始。まずは、前月に入った4号桟橋中央寄りの5号向きに一旦荷物を置いて、モジリを確認することにした。全員入釣が終わっても全くモジリがなかったが、やや暫くたってから、いきなりモジリ出した。モジリは、前月同様に中央よりややワンド方面の3号向きだった。これを見て、3号向きに入り直したが、モジリの多いところは既に他の選手に占めれており、モジリから少しズレた所に入ることになった。
11尺ヒゲチョーチンで開始すると。すぐに当たり出すかと思っていたら、暫くは全く反応がなく、いきなり出遅れてしまった。その後は、やや魚が足りない感じで、早いアタリが出ず、かなり待つ釣りとなってしまい、中々ペースにならず我慢の釣りになってしまった。
11時までに45枚とまずまずかと思われたが、トップグループとは1フラシ程離されてしまった。
午後も11尺で我慢の釣りを強いられ、午後の4時間は56枚と午前中より若干上向いたものの、午前中の出遅れをカバーできずに終了してしまった。11尺は型でカバーできるかと思っていたが、今回は、全く型も良くなく、枚数の違いがそのまま結果の違いになってしまった。私は、101枚で43.8kg、5位だった。
1着は、鈴木さんで14尺両ウドンの底で127枚、51.8kg。2着は、モジリの中心に入った三輪野さんが10尺ペレカッツケで114枚、47.6kg。3着は佐々木さんが8尺チョーチン両ダンゴで119枚、47.2kg。4着は田上さんが46.6kgだった。
今回は、3号向きに入って冒険をしてみたが、まあ、大コケすることはなかったので、良しとしておこう。結果的には万遍なくどこでもよく釣れたようだ。
さて、来月もヒゲチョーチンで臨むつもりだ。
前月の例会以降、毎月試釣してみたが、天気などにより良い日もあれば悪い日もあるといった感じで、状況に合わせて釣っていかねばならないと強く感じた。特に、天気が良く高活性の場合には、普段私が使っているバラケより締めた(粘らせた)ものを使わないと空ツン、スレになってしまうので、その辺を頭に入れながらの参戦になった。
33人の参加で開始。まずは、前月に入った4号桟橋中央寄りの5号向きに一旦荷物を置いて、モジリを確認することにした。全員入釣が終わっても全くモジリがなかったが、やや暫くたってから、いきなりモジリ出した。モジリは、前月同様に中央よりややワンド方面の3号向きだった。これを見て、3号向きに入り直したが、モジリの多いところは既に他の選手に占めれており、モジリから少しズレた所に入ることになった。
11尺ヒゲチョーチンで開始すると。すぐに当たり出すかと思っていたら、暫くは全く反応がなく、いきなり出遅れてしまった。その後は、やや魚が足りない感じで、早いアタリが出ず、かなり待つ釣りとなってしまい、中々ペースにならず我慢の釣りになってしまった。
11時までに45枚とまずまずかと思われたが、トップグループとは1フラシ程離されてしまった。
午後も11尺で我慢の釣りを強いられ、午後の4時間は56枚と午前中より若干上向いたものの、午前中の出遅れをカバーできずに終了してしまった。11尺は型でカバーできるかと思っていたが、今回は、全く型も良くなく、枚数の違いがそのまま結果の違いになってしまった。私は、101枚で43.8kg、5位だった。
1着は、鈴木さんで14尺両ウドンの底で127枚、51.8kg。2着は、モジリの中心に入った三輪野さんが10尺ペレカッツケで114枚、47.6kg。3着は佐々木さんが8尺チョーチン両ダンゴで119枚、47.2kg。4着は田上さんが46.6kgだった。
今回は、3号向きに入って冒険をしてみたが、まあ、大コケすることはなかったので、良しとしておこう。結果的には万遍なくどこでもよく釣れたようだ。
さて、来月もヒゲチョーチンで臨むつもりだ。

